玉山鉄二、再び“次元大介”役に挑戦 Amazon Original映画が10月13日から世界同時配信
2023年7月27日 05:00

Amazon Original映画「次元大介」が、10月13日からプライム会員向けに世界同時配信されることが決定。実写映画「ルパン三世」で次元大介を演じた玉山鉄二が、本作で再び主演として同役を務める。キービジュアルと特報映像(https://youtu.be/oOIGXVSUyvc)も披露された。
「ルパン三世」シリーズの中でも随一の人気を誇る次元大介を主役に据えたアクション映画。Amazonスタジオと「ルパン三世」をプロデュースし続けてきたトムス・エンタテインメントが、クールで義理堅く、哀愁に満ちた次元大介のオリジナルストーリーを創出した。
ルパン三世の無二の相棒で早撃ちの天才のガンマンである次元大介。その粋な佇まいとハードボイルドな見た目で主人公のルパン三世に勝るとも劣らない人気を誇る重要キャラクターだ。
9年ぶりに次元大介を演じることとなった玉山は「2014年に公開された映画『ルパン三世』を受けてのオファーということで、お話をいただけて本当に光栄で嬉しかったです。次元が主人公のアニメ『LUPIN THE III RD 次元大介の墓標』を観た際に、本作での次元がこれまでのアニメのテイストとは少し違って、エッジが効いた大人向けの雰囲気をまとっていてとても好みだったので、次元をまた演じるに際して、そのクールさを盛り込むのが楽しみでした」と胸中を吐露している。
玉山「また次元を演じられる!とはしゃぐ自分をいかに押さえつけられるかと頑張っていました。純粋にこの作品の世界観と、アニメ版のルパンシリーズとは一味違った大人のエンターテイメントを皆様にお届けできるのが楽しみです」
特報映像には、印象的なハットとダークスーツに身を包み、タバコをくわえた次元大介の姿。何者かに背後を狙われているのに気付いた次元が、愛銃のコンバット・マグナムを取り出し、圧巻の速さと正確な銃さばき“早撃ち0.3秒” の卓越した技術で敵を倒していく。さらに、次元がピンチに直面したり、事件が難解を極めたときの名セリフ「面白くなってきやがった」を言い残す次元の姿に、本作への期待が高まる映像となっている。
本作は、長年連れ添った愛銃コンバット・マグナムに不調を感じた次元が、時計屋を営む“世界一のガンスミス(銃職人)”を探して数年ぶりに日本を訪れるところから始まる。脚本は、赤松義正が担当。「探偵はBarにいる」「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」や「相棒」シリーズを手がけてきた橋本一が監督を務めている。
「次元大介」は、10月13日よりPrime Videoにて世界同時配信。
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