踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

劇場公開日:2010年7月3日

解説・あらすじ

織田裕二主演の大ヒット刑事ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版第3作。

湾岸署管内で起きた最悪の連続猟奇殺人事件から7年。管内に空港や高速道路、変電所などを抱える湾岸署はテロ対策のため、高度なセキュリティシステムを導入した新湾岸署への引越しが決まる。強行犯係係長に昇進した青島は、引越し作業を一任されて張り切っていた。しかし新湾岸署の開署式が3日後に迫るなか、金庫破りやバスジャックといった事件が次々と発生。さらに湾岸署から3丁の拳銃が盗まれ、殺人事件へと発展してしまう。湾岸署には特別捜査本部が設置され、警視庁と所轄をつなぐ管理補佐官・鳥飼とともに青島も捜査に乗り出すが……。

織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリアらおなじみのキャストに加え、管理補佐官・鳥飼役で小栗旬、故・いかりや長介が演じた和久平八郎の甥・和久伸次郎役で伊藤淳史が出演。これまでのシリーズに続いて亀山千広がプロデュース、君塚良一が脚本、本広克行が監督を務めた。

2010年製作/141分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2010年7月3日

スタッフ・キャスト

監督
本広克行
脚本
君塚良一
製作
亀山千広
プロデューサー
臼井裕詞
安藤親広
村上公一
アソシエイトプロデューサー
瀬田裕幸
上原寿一
撮影
川越一成
照明
加瀬弘行
美術監督
梅田正則
美術デザイン
あべ木陽次
録音
加来昭彦
編集
田口拓也
VFXスーパーバイザー
石井教雄
選曲
藤村義孝
音響効果
大河原将
キャスティング
吉川威史
監督補
松川嵩史
制作担当
加藤誠
巣立恭平
脚本協力
金沢達也
音楽
菅野祐悟
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(C)2010 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー

映画レビュー

0.5 非現実過ぎてなんか引くなあ,話に入って行けないですね

2026年7月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

初見なんですがなんかただわちゃわちゃしててただふざけているとしか思えないですね。それと本庁と所轄の対立軸の現場の本庁が小木茂光と言うのは弱すぎ、役不足過ぎて引くわ。
なんか整理整頓されてないのでハラハラドキドキもしないしつまらなかったです。
こんな豪華なキャストなのになんかもったいないです。これは監督の責任と言うより脚本が練られてないですね。
それとキャストのメインのうち水野美紀が出てないのはこの時期に大手の事務所からの独立なんでしょう。なんかフジテレビの制作なんでしょうね、そう言う裏側の事情がわかると見てて嫌な感じですね。これは駄作だと感じました。

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芭蕉翁

2.0 シリーズ回を重ねる度に下がるクオリティ。

2026年6月3日
Androidアプリから投稿

あの青島も係長に湾岸署も引っ越しをきっかけに色々と事件が起こるが…室井さんもすみれさんもスリーアミーゴズも健在だが3作目と回を重ねる度にストーリーもクオリティも低くく新鮮さも欠いてただただ残念な作品。
今年公開される作品もコケないでほしいと願うばかりです。

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あさやん

1.5 「踊る」から解放されました

2026年4月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

遂に踊る大捜査線も終わったかなと思ってしまった作品です。

以前までの「踊る」はまだフィクションの中にも本当っぽいファクトが紛れていてそこが面白さに繋がっていたと思うのですが、今回は素人目にもそれは嘘が過ぎるだろうってシーンが多すぎて、例えば拳銃3丁が盗まれたという大事件を記者会見とかあんな形で茶化して終わらせていいものだろうか、更にはその拳銃で殺人まで発生しているのにそんな軽い扱いでいいのだろうかと凄く疑問に思いましたし、青島とすみれの思わせぶりな関係も何だかいい加減飽きてきたし、新湾岸署に閉じ込められた人を助けようと青島が木の棒でシャッターをガンガン叩くシーンとか、本気でそんなんでシャッターが開けられると思うのかって話ですし、もっと他にすべきことがあるでしょうって思うし、そもそも拳銃盗まれたりシステムハッキングされたり新湾岸署ってどんだけザルなんだよ警察がそんなんで治安守れるの?って話ですし、受刑者を釈放したあと銃殺って警察云々以前に法治国家として許されるのと思いますし、警察を舞台にしたドラマなのに警察に対するリスペクトを全く感じられない作りにただただ呆れるしかない、そんな映画でした。

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トンデン

2.5 キャラのインフレ

2025年11月27日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

シリーズはこのあと『FINAL』へと続いていくのだが、この時点で終わっていると思う。
「和久さんの遺志を継いで」みたいなことを、織田裕二さんがことあるごとにインタビュー等で発言していましたが、彼の息子役を登場させるのであれば、そこに焦点を絞って、もっと丁寧に描いて欲しかった。
和久ノートの扱いが軽すぎる。
本当なら、父親の存在を否定する息子が、和久ノートによって救われ、父を認めていくというような演出がふさわしかったはず。
そのためには、関係ない登場人物は思い切って絞り込んで、限られたキャストで映画化して欲しかった。主要登場人物だけでも15人以上いて、さらに小栗旬とか小泉孝太郎とか、なんのために出したのか。もったいない。

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うそつきかもめ

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