20世紀少年

劇場公開日

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解説

浦沢直樹の同名人気コミックを全3部作で映画化する第1部。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。世は20世紀末、小学生の頃に遊びで書いた“よげんの書”の内容通りに、世界滅亡の危機が現実に起こりつつあることを知ったケンヂは、かつての仲間を集め世界を救うために立ち上がる。しかし、事件の裏には“ともだち”と呼ばれる謎の存在が……。唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子ほか、主演クラスの俳優が多数出演する豪華キャストも話題。

2008年製作/142分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

監督
製作指揮
小杉善信
エグゼクティブプロデューサー
奥田誠治
企画
長崎尚志
プロデューサー
飯沼伸之
甘木モリオ
市山竜次
原作
浦沢直樹
脚本
福田靖
長崎尚志
浦沢直樹
渡辺雄介
撮影
唐沢悟
美術
相馬直樹
照明
木村明生
録音
鴇田満男
編集
伊藤伸行
美術
相馬直樹
音楽
白井良明
主題歌
T.REX
VFXスーパーバイザー
野崎宏二
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(C)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 (C)2008 映画「20世紀少年」製作委員会

映画レビュー

3.5原作未読です。

2022年3月9日
iPhoneアプリから投稿

不思議な映画。あまり考えずに観た記憶が。。。

堤監督は世紀末的な映像の描き方が同じに見えるのが、ちょっと気にはなるけど、嫌いじゃない。

全体の演技とか雰囲気とかはなんか統一してるけど、お芝居してます!が、わざとなのかもわかりづらくて、評価し辛い。

映像が暗くて観づらいのは本当。

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大粒 まろん

4.0グーテンタークと偶然だよ

kossyさん
2022年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

 ストーリーはともかく、小ネタが美味し過ぎる上に、主人公ケンヂたちと同年代であるため、懐かしさいっぱいでの鑑賞となりました。60年代の研ナオコの駄菓子屋やウルティモマンもそうだけど、基本となる彼らの秘密基地!それにアポロ月面着陸やウッドストック・コンサートなど、時代を象徴していました。 20世紀末にしても、オウム真理教からヒントを得たカルト集団など世紀末思想に支配されていた若者像など、「ああいう奴もいたな~」などと懐かしく思えるほどでした。

 テーマ曲はTレックスの「20th Century Boy」。そのリーダーでもあるマーク・ボランは29歳という若さで他界しているが、ケンヂ(唐沢寿明)の言葉にもあるようにジム・モリソン、ブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョップリン、ジミ・ヘンドリックスといったロッカーたちは皆27歳で亡くなっているのだ。27歳で死ななければロッカーじゃないという焦燥感にも似たロックの憧れも、音楽を捨ててから「年をとっても続けているロッカーがいる」という考えに変わる伏線もなかなか良かった(ただし、オッチョが教えたという事実は時間のズレがある)。ちなみにコンビニののぼり旗にプリントされていたのは「深紫伝説」で一世風靡した王様ですよね・・・?

 工科大教授一家の失踪事件や細菌兵器事件。現場に残された目玉と人差し指のロゴマークは不気味ではあるけど、なぜかフジテレビのマークの雰囲気があった(映画は日テレ出資)。そして、事件にはすべて“ともだち”を教祖とする新興カルト宗教が絡んでいて、ケンヂの仲間・ドンキーがビルから墜落する事件も発生。秘密基地で語った“よげんの書”が実現されつつあったのだ。

 誰が教祖なのか?教団がケンジの姪っ子カンナを狙うのは何故?幼心で語った荒唐無稽な計画なんて実現できるのか?と、サスペンス要素と冒険アクションが少年時代の回想を絡めて緊迫感を醸し出す・・・はずだったけど、さすがに三部作の第一章ということもあって、どことなく盛り上がりに欠ける。

 堤監督だからしょうがないと思えば、それでいいのだけど、「ハリウッド監督に依頼すればいいのに」といった意見はどうかと思う。何しろ集団で人差し指を立てる仕草は、中指を立てる行為と似ているから、アメリカ人にとっては印象が全く違うような気がする。

 原作を大人買いしようと思っても書店には置いてないし、映画館鑑賞時には未読。原作そっくりの雰囲気でキャラクターそれぞれも似てると評判だし、なにしろ俳優が豪華なのです。少年時代と世紀末で誰が誰だかわからないかもしれないけど、子役も似ているために主要人物は把握できました。それにしてもケンヂが目撃した“ともだち”は誰だったのか、時限爆弾のスイッチを切り忘れるほどショッキングだったのだろうけど・・・次回作が待ち遠しい。

【2008年9月映画館にて】

【追記】2022.3
 原作も全て揃え、あらためて読むと懐かしすぎて涙が出てくる。原作者の年齢に近いため、共感しまくった。平凡パンチの「麻田奈美最後のヌード」とかも・・・

 金田正太郎、お茶の水工科大学、「ここから入るのだ」、真空飛び膝蹴り、ブルースリー、モロボシダンetc.登場人物やちょっとした小物も懐かしいのですが、登場人物名と役者の名前の妙も気になるところ。「太陽にほえろ!」ではゴリさんだった竜雷太がこの作品ではチョーさんで、光石研がヤマさん。絶妙!その他には、謎の死を遂げた男が遠藤憲一で、主人公の名前が遠藤ケンヂ・・・ややこしい。次回作には常磐タカコも・・・

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kossy

4.0大好き

tomoさん
2020年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

小学校の時に見てそれ以来大好きです。原作は読んだことはありませんが、役者の皆さんの台詞の言い方とか、トモダチのカルト的な魅力とか、映画にすっぽりハマってて見入ってしまいました。あの奇妙な棒読みのような言い方や言い回し、そうでない方が浮いてて気持ち悪いんじゃないかなと思います。
もどかしくて気持ち悪い話のスピードも、静かに心を侵食していく。何に侵食されているのか、トモダチの恐怖か、信者の意識か、あのスピードだからこそ非現実感が刷り込まれていく。何度見ても好き。

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tomo

3.0かなり忠実に再現

2020年11月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

昔単行本を読んだ事があったので、楽しめました。配役もバッチリで、かなり忠実に再現されてますね

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おのもん
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