堤幸彦

堤幸彦
ふりがな
つつみゆきひこ
別名
堤ユキヒコ
誕生日
1955年11月3日
出身
日本/愛知

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東放学園を卒業後、映像制作会社でTV番組のディレクターとして働く。その後、CMやPVを手がけ、オムニバス映画「バカヤロー! 私、怒ってます」(88)の一編「英語がなんだ」で映画監督デビュー。「![ai-ou]」(91)で初めて長編映画のメガホンをとった。TVドラマ「金田一少年の事件簿」(95~97)、「ケイゾク」(99)、「池袋ウエストゲートパーク」「トリック」(ともに00)などで、独特のユーモアと映像センスでファンを獲得し、劇場版も監督する。映画「明日の記憶」(05)では、若年性アルツハイマーというシリアスな題材を描き、日本アカデミー賞の優秀作品賞を受賞した。その後も、実写版「20世紀少年」3部作(08、09)や「BECK」(10)、「はやぶさ HAYABUSA」(11)など話題作を監督。「ケイゾク」と同一世界観で展開されるTVドラマ「SPEC」(10)とその劇場版「SPEC 天」(12)も大ヒットする。

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