劇場公開日 2008年8月30日

20世紀少年のレビュー・感想・評価

3.167
8%
37%
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4.0大好き

tomoさん
2020年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

小学校の時に見てそれ以来大好きです。原作は読んだことはありませんが、役者の皆さんの台詞の言い方とか、トモダチのカルト的な魅力とか、映画にすっぽりハマってて見入ってしまいました。あの奇妙な棒読みのような言い方や言い回し、そうでない方が浮いてて気持ち悪いんじゃないかなと思います。
もどかしくて気持ち悪い話のスピードも、静かに心を侵食していく。何に侵食されているのか、トモダチの恐怖か、信者の意識か、あのスピードだからこそ非現実感が刷り込まれていく。何度見ても好き。

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tomo

1.0大いなる駄作

2020年3月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

寝られる

早送りで見てちょうどいい作品。

ビッグネームになった浦沢直樹の少年期の思い出・手塚治虫へのオマージュ・70年代ロックへの傾倒が全てと言っていい。
近年、CGが普及して多様な世界観が表現可能になった反面、作り込みが不十分かつ多用しすぎると観賞に耐えない。10年以上前の作品なので技術的・コストの問題もあったかも知れない。

原作者も自身の荒唐無稽なアイデアに大手配給や制作会社がこぞって参加する様を楽しみつつ、優秀なコンテンツが生み出せない日本映画界の現状に半ば呆れていたのではないだろうか。
3部作合計で6時間で60億の興行収入だったらしいが海外では理解不能な内容で、いずれ世界を席巻するだろう中国資本の映画にも遥か及ばず、内輪ウケで自画自賛するしかない日本映画界を象徴する作品。

更に言えば、ともだち博物館の室内描写があまりに昭和懐古趣味が過剰だったのと、少年期のドンキーがまるで浮浪児のようで原作者と同世代ながらずっと気になったのは残念。

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村上雅司

1.0くそ過ぎる、二度と見ない

2019年11月1日
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いやーこんな愚作初めて見た、監督も被害者だなこりゃ。原作が引っ張って引っ張って、わけわからん終わり方してるから、白ける。見る価値なし

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ヨガのポーズでタクシー停めた

3.5面白かったです。

光陽さん
2018年11月5日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

ストーリーに、けして映画の世界とは言い切れないリアルさを感じます。
なかなか面白かったです。

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光陽

1.0平の期待に捧ぐ

2019年2月11日
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いや、だらだらと、ようやりよりますな。
眠たいわ。
うーん、このキャストでこれだけ退屈なの、次のためなのか。
なんで、ヘタクソな演技わざとさせるの。
特に、常盤はマツとやり過ぎたんか、歩き方おかしい。
ストーリーとしては面白くないとおかしいのだけれど。
本当にこれだけの隠し芸大会で終わらせるなよ。
三作観ますから。
平が良さそうなので必ず観ますから。
しかし、あの頃の平は神がかり的美しさですね。

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アサシン

4.0うん

パピコさん
2018年8月26日
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怖い

興奮

原作に忠実
知らない人が見ても面白いんじゃないかな
三部作に分けて上映したのも正しい判断だし、キャスティングも素晴らしい。

一番は「ともだち」の不気味さをワンカットでも恐ろしい程に表現している点ではないだろうか

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パピコ

4.0あーそびーましょー。

2019年10月8日
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鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

興奮

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しゅうへい

3.0かなり忠実に再現

2020年11月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

昔単行本を読んだ事があったので、楽しめました。配役もバッチリで、かなり忠実に再現されてますね

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おのもん

4.0独特の世界観

たっぐさん
2017年4月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

「ケーンヂ君、遊びましょー。」
当時不気味だったCMと20th Century Boyに興味を持って観に行きました。

謎の組織に立ち向かう主人公達は当時中学生だった自分にはかっこよく見えました。

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たっぐ

4.0なかなか

2016年3月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

夢中になって見れた。

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かんたーびれ

4.0原作ファン納得の出来。かなり原作どおり。キャスティングも良く、人物...

yonda?さん
2017年8月30日
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原作ファン納得の出来。かなり原作どおり。キャスティングも良く、人物のビジュアルは★5

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yonda?

3.5原作本24巻セット1200円、ブックオフにて購入、現在読書中。並行...

2017年7月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

原作本24巻セット1200円、ブックオフにて購入、現在読書中。並行して鑑賞したくなった。
かなり原作に忠実に作られてますね。おどろきなのはキャスティング、ほんと原作とそっくりの面々です。よく探し出した、素晴らしい。
原作もそうなんですが、ストーリーは微妙。でも、私は世代なんです。あんな秘密基地作ったもんです。音楽も懐かしいんです。
世代が違うとこれただの駄作かも。
オッチョがかっこいい。私は同世代てきにはオッチョの立ち位置だと思ってるんですが…そう思ってるのほ自分だけかも(笑)
録画しているTV特別版も見なくては。何が違うんでしょうね。

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はむひろみ

3.0原作ファンなので楽しめた。

2015年2月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1〜3鑑賞。
原作の大ファンなのでそこそこ面白かったです。
特にキャストは神がかってる!小泉とか生き写し。

でもあの複雑なストーリーを3部作の映画にまとめるのは やっぱ無理があったぽいですね。
原作読んでなかったら絶対話しについていけなかったわ。

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コーヒー牛乳

3.5豪華キャストでした。 常盤貴子が若く美しかった。

tunaさん
2014年8月13日
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鑑賞方法:映画館

豪華キャストでした。
常盤貴子が若く美しかった。

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tuna

3.0もっと感受性をもってこれを、つくってほしかった

2014年5月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

興奮

ハラハラは見ていてしたけど、それは少しストーリー。原作だよりのところで、設定とかは漫画なんだから、もっと演出にこだわってほしかった…

原作のほうが怖くかんじた…

あと、原作を読んだ人むけで、読んでない人からしたら、色々とごちゃごちゃしててわかりにくいらしい

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だいこん

3.0謎、これから

lovesongさん
2013年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、DVD/BD

楽しい

当時付き合っていた彼に連れて行かれて映画館でみました。

けど、原作もあらすじも何も読んでいなかった私は、
出演者の数が多さから内容が把握出来ず、訳わからず、と言った感じでした。
ただ、出演者にお金かけてるなーみたいな。

そして今日、ふと思い出して見てみました。

謎が多いから、飽きずに楽しめました。
けど、確かに演出は安っぽいし、物足りなさもありますね。
もう少し、<ともだち>集団は怖くていいんじゃない?

とりあえず、プロローグにしか過ぎないので
次作も見なきゃなんとも言えないかな。

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lovesong

3.0大作だけど素人のような演出

Cape Godさん
2013年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

総合:55点
ストーリー: 55
キャスト: 60
演出: 50
ビジュアル: 75
音楽: 65

 この時点では物語はあまり進まないし、演技や演出はそれなりの大作とは思えない安っぽさ。例えばコンビニに多数で押しかけてきてゾンビのような動きで子供を誘拐しようとしたり、そんなに数だけ揃えているのにあっさりとケンジと犬一匹に撃退されたり、なんてわざとらしくて迫力のない演出なんだろうとかなり失望した。原作は読んでいるが内容はもうあまり覚えていない。だが原作を読んでいた時にはなかった、この映画を見ていた時に感じる白けた印象は、派手な宣伝をしていた製作費に見合わない質の作品なのだと感じた。
 監督は堤幸彦だが、彼の他の作品の「BECK」もたいして面白くなかったし、「溺れる魚」に至ってはひどいとしか言いようのないものだった。全部で三作あるらしいが、この感じだとどうも期待が持てそうにない。

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Cape God

3.0マンガ原作とはいえ、あまりにもストーリーに無理がある。

Push6700さん
2013年10月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

原作読んでいないので、よくできているのか、わるいのか、よくわかりせん。

浦沢さんの作品は「パイナップルアーミー」を読んでいます。

天才とは思っていたけど、画風が好きになれなかったので、その後読んでいません。

純粋に映画として見ると、あまりできはよくないかな?

トモダチが幼馴染みで、カルト教団の教祖になっているぐらいまではいいのですが、空港爆破したり、世界中に細菌まいたりする。

さすがにそこまでやったら、トモダチもただではすまないでしょう。

日本政府もだまっていないだろうし、たとえ日本中信者だとしても、アメリカ軍あるいは多国籍軍が、テロとの戦いとかいって乗り込んでくるのでは?

「ゼロ・ダーク・サーティー」みたいに、ネイビーシールズみたいなのがステルスヘリに乗って、殺しに来るかもしれない。

その後も疑問だらけでした。

CGを多用して独特の世界観を作っている、あるいは完全にお笑いならわかるけど、三丁目の夕日みたいなところからいきなり世界征服ではちょっと無理があると思う。

いろいろ疑問はありましたが、さすがにマンガ原作なだけに、こまかいところに目をつぶれば、一場面一場面は絵になっていて、画像の面白さはありました。

原作を読んでいればわかるのかもしれないけど、見る人がすべて原作を読んでいるわけではないので、もっと丁寧に作ってほしかった。

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Push6700

1.5ホントに評価3ある?

やんさん
2012年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

映画館で見てしまったよ・・・。
2はDVDで3はテレビでみたよ。仕方ねぇからぁ

原作者がかわいそうだよ・・・。
原作のキャストと似た俳優を連れてきて
自慢してんじゃねぇよ・・・。つつみぃ~。

内容でねぇじゃん・・・。つつみぃ~

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やん

4.0コミックの予備知識無しでもOK。

2008年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

浦沢直樹作の大ヒットマンガ「20世紀少年」を浦沢自身の監修での映画化。コミックとは異なるストーリー展開になっているそうです。映画は全三部で予定されていて、今回は、その内の第一作。第二作は、2009年1月公開予定のようです。

実は、マンガを全然読んだ事が無いので予備知識ゼロの状態で見に行きました。少し説明が過ぎるきらいはありましたが、事前知識ゼロでも内容を把握する事はできました。映画のチラシの裏表紙にマンガのキャラクターとそれを演じた俳優陣が示されているのですが、見本があるので頑張って似せたと言う事はある&演じた俳優により似ている・似ていないのレベル差はあるものの、それでも、結構似ていると思います。

主要キャラクター(と言って言いと思います)の唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士のうち、男性陣は大体同じ年代ですが、紅一点の常盤貴子は彼らよりも10歳くらい年齢が下なんですけど。むしろ、黒木瞳の方が歳は近い・・・。まぁ、そう言うところには、触れない事にしましょうか。

子供の頃の話を除けば、物語の舞台は1997年、2000年と比較的最近で、記憶のあるところですが、結構細かいところまで時代考証をしていた気がします。例えば、ケンジのコンビニの冷蔵庫の中。陳列されていた缶コーヒーは、KIRINのJIVE他のそれなりに昔の商品でした。JIVEは、1987年-1998年に製造販売されていたモノなので、1997年の設定としては正しいですね。でも、ドコからJIVEを持ってきたんでしょうね? 他方、羽田空港爆破のシーンですが、第二旅客ターミナルがあったような気がしますが、第二旅客ターミナルが出来るのは2004年なので、有ったとしたら間違いですね。それと、ケンジのコンビニはどこにあるんでしょう? 都心だと思うんですが、そこと成田空港(?)の間をあっという間に移動しているのは、目を瞑りましょうか。

トヨエツの無頼漢的な演技は上手いですね。他方、ケンジの唐沢は、うーん。何とも、微妙。悪くは無いんですが、良くも無いです。それと、上記でも少し触れましたが、一人だけ若い常盤に若干の違和感。まぁ、若い方が良いのかも知れないですけどね。光石と竜が、刑事の役で出ているのですが、それぞれ、”ヤマさん””チョーさん”と言うのは、『太陽にほえろ!』へのオマージュなのでしょうか?

三部作の第一作と言う事で、第一作なりの結末はつくものの、作品のエンディングは「To be continued」で終わります。映画は「本格科学冒険映画」と銘打っているんですが、どの辺りが、そうなんでしょうか? 第一作だけでは「本格科学冒険映画」振りを理解する事は出来ませんでした。第二作では、この第一作に出ている人物が成長して活躍するようです。

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