ウルトラマン(1967)

劇場公開日:

解説

「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の関沢新一とテレビ畑の金城哲夫、上原正三、若槻文三が共同でシナリオを執筆し、特撮の円谷一が監督したSFもので、テレビの「ウルトラマン」を劇場用に再編集したもの。撮影は「クレージー黄金作戦」の内海正治。

1967年製作/79分/日本
配給:東宝

ストーリー

科学特捜隊員ハヤタは垂直離着陸機を駆ってパトロール中に、突然飛来した赤い光の球と青い光の球を追跡したが、赤い光の球に衝突してしまった。ハヤタが意識不明になった時、その球から正義の味方と名乗るM78星雲人が現われ、衝突したお詫びに自分の生命を与えるといって消えた。この日から、ハヤタは超人の力を持つウルトラマンとなった。そんな時、科特隊に追いつめられた凶暴な宇宙怪獣ベムラーが地球に出現し、科特隊はスーパーガンと特殊潜航艇で対応したが、ベムラーの巨大な力にはかなわなかった。そこに現われた、ウルトラマンは、ベムラーと、大格闘を演じ、見事に撃退したのだった。ウルトラマンのハヤタは、地球の平和ために働くことを誓った。ある日、定点観測所員から音信が途絶えたため、その調査に向った科特隊は、そこで有翼怪獣チャンドラーとレッドキングの悽まじい格闘に度肝をぬかれた。しかし、チャンドラーを倒したレッドキングが隊員に向ってきたため科特隊はピンチに陥ってしまった。その時、再びウルトラマンが現われ、熱光線を使って怪獣を退け、隊員と観測所員を救った。ウルトラマンと科特隊に次の任務が待っていた。南海の島から日本へつれてこられた一億数千年前に実在したといわれる古代怪獣ゴモラザウルスが凶暴化し、暴れ回り始めたのだ。その力には近代兵器も役に立たず、日本の都市はゴモラザウルスのなすがままに破壊されるかと思われた時、ウルトラマンが現われたのだ。ウルトラマンはゴモラザウルスを倒すと、再び次の任務に向っていった。

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映画レビュー

1.5普通にTV版で見たほうがいい

2022年11月21日
iPhoneアプリから投稿

いくらTV放送版の再編集とはいえあまりにもお粗末な作り。科学特捜隊はこんな過酷なタイムテーブルで怪獣を撃破し続けなければいけないのかと思うと涙が出てしまう。特撮シーンに関しては今更言うまでもなく、ゴモラが大阪城を破壊するシーンなどは、大阪城のミニチュアがその内部に至るまで精巧に再現されており、職人たちの並々ならぬ気概を感じた。あと全然関係ないけどピグモンって言うほど可愛くないよね。レッドキングに岩ぶつけられて死ぬシーンが面白すぎて10回くらい巻き戻し再生してしまった。あの音もなく死んでいく感じがたまらない。私の恣意で10回も殺しちゃってごめんなさい。どうか成仏してください。

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因果

1.0再編集モノはダメ

2022年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第8話の怪獣島がメインになっているので、怪獣がいっぱい。編集の仕方は連続して怪獣が暴れまわるシークエンスとなって慌ただしすぎる。

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kossy

3.5円谷(一)ウルトラマン

2022年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

興奮

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近大

5.0長篇怪獣映画ウルトラマン

2022年4月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

円谷一監督作品の第1話、第8話、第26話、第27話を再編集して
1967年に公開された作品

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ちゃあるず
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