ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

劇場公開日

解説

1995~96年に放送され、社会現象を巻き起こしたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を、新たに4部作の劇場版として構成する「新劇場版」の第1部。原作・総監督はTV版に続いて庵野秀明。新作パートの画コンテに「日本沈没」の樋口真嗣、「交響詩篇エウレカセブン」の京田知己など、豪華スタッフ陣が参加。14歳の少年・碇シンジは、10年ぶりに再会した父ゲンドウが司令官を務める特務機関NERV(ネルフ)に呼び出され、人型決戦兵器エヴァンゲリオンに搭乗し、使徒と呼ばれる謎の敵と戦えと命令される。

2007年製作/98分/日本
配給:クロックワークス、カラー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

総監督
監督
摩砂雪
鶴巻和哉
エグゼクティブプロデューサー
大月俊倫
原作
庵野秀明
脚本
庵野秀明
主・キャラクターデザイン
貞本義行
主・メカニックデザイン
山下いくと
新作・画コンテ
樋口真嗣
京田知己
画コンテ
鶴巻和哉
庵野秀明
作画監督
松原秀典
黄瀬和哉
奥田淳
もりやまゆうじ
貞本義行
メカニック作画監督
本田雄
特技監督
増尾昭一
演出
原口浩
作監補佐
大塚八愛
田代雅子
高山朋浩
デザインワークス
高倉武史
okama
渡部隆
海老川兼武
佐藤道明
鷲尾直広
石垣純哉
柳瀬敬之
黄瀬和哉
小松田大全
小林浩康
松原秀典
本田雄
庵野秀明
あさりよしとお
きお誠児
出渕裕
色彩設計
菊地和子
美術監督
加藤浩
串田達也
CGI監督
鬼塚大輔
小林浩康
撮影監督
福士享
編集
奥田浩史
音楽
鷺巣詩郎
テーマソング
宇多田ヒカル
総監督助手
轟木一騎
原作協力
GAINAX
脚本協力
薩川昭夫
榎戸洋司
吉川良太郎
櫻井圭記
演出協力
静野孔文
原画協力
平松禎史
翻訳協力
兼光ダニエル真
ネガ編集協力
三木幸子
中野千尋
アニメーション制作
スタジオカラー
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受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

ノミネート

アニメーション作品賞  
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映画レビュー

4.0改めて見るとやっぱり面白い

2020年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

久しぶりに観て、やっぱり面白いなあと感じた。「序」に関しては真っ当に少年の葛藤のドラマとして完成度が高くて、クライマックスのヤシマ作戦に行くまでの主人公の葛藤と戦いの盛り上がりがシンクロしている。誰も信用しない内気な少年が色々な人とのふれあいを通じて、恐怖を乗り越え、日本中の電力を預かり、敵を殲滅する。少年は一人で戦っているわけではなく、みんなの力で困難を乗り越えていき、成長していくという構造。ボーイ・ミーツ・ガールの要素もあり、すごく王道感がある。(これ以降、異様な方向に行くのだが。それもまたすごく面白いのだけど)
アクションシーンはTVシリーズから大幅にブラッシュアップされてすごくかっこよくなったし、展開を圧縮している分、テンポよく物語が進むのでTV版より見やすいかもしれない。動かないシーンも構図が綺麗で見惚れる。改めてすごい作品だなと思った。

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杉本穂高

3.0TVシリーズのヤシマ作戦までの流れ。 TVシリーズの頃よりも映像も...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

TVシリーズのヤシマ作戦までの流れ。
TVシリーズの頃よりも映像も綺麗になっている。そのお陰か、キャラの細かい動きや表情も良くなっていた思う。
まずは序章といったところ。

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よっしー

3.5エヴァンゲリオン 序~Q

CBさん
2022年6月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

未公開アップロードしたままで忘れていたので、変な時にレビュー公開となってしまった。
俺は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観ようと考えた。しかし、俺はエヴァを一つも観ていない。TVシリーズも劇場版も。時はちょうど黄金週間。録りためた中に、たしか「序」「破」「Q」いずれもあったはず。よし、一気に観て、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観る市民権を獲得しよう、・・というのが今回観た背景。

【序】
すごいなこのオープニング。あっというまに引き込まれる戦闘シーン。
登場人物が少ないからわかりやすい。
いわゆるメカ(設備、器具備品の類)のカッコよさが、心をくすぐる。
"使途" の異様な造形は、CG時代をフルに感じさせる。
ネブカドレザルの鍵とか、セカンドインパクトとか、初めて聞く単語のオンパレードなのに、ストーリーを追い続けられるのは、「それが当然」かのように、なんの迷いもなく進める点かな。まあ、アニメから延々と続く歴史があるからこそ、できることなのだろうな。
俺たち(50~60代)に、大友克洋がいるように、彼らには庵野秀明がいるんだなあ、と変な感心の仕方をした。
主人公とそれをとりまく女性たち。手ごろなお色気。

【破】
辛いのは君だけじゃない。
「ヒトマル」という読み方に象徴されている自衛隊(ミリタリー)感覚は受けそう。それも、それを美少女たちが言う。
思わせぶりな音楽。
科学の最先端な世界で、「純粋な精神エネルギーの具象化」という魅力的な現象。
「なぜ若者たちだけがエヴァンゲリオンに乗るのか?」という俺の疑問は解かれるのだろうか。
「シリーズものは、2作めが鍵」と言われる条件を見事に達成した出来のよさ。感心。

【Q】
前作の痛快さを忘れてしまったかのようなオープニング。
謎の少年カオルの登場。カシウスとロンギヌスの2本の槍。異なる槍が必要。第1使徒と第3使徒。アダムスの器。
前作にも勝る、謎のワードのオンパレード。その中で徐々に見えてくる、人類と使徒、それぞれの誕生の歴史。第1使徒であるアダムから生まれた、第3使徒以降の使途。そして第2使徒リリスから生まれた人類(リリン)。両者は、どちらかが生存し続けるために、相争う運命だったことがわかってくる。
ゲシュタルト(統一的全体像)。西洋的な、要素分解的な思考。ひとつひとつ分解してよくしていくことで、最高のパフォーマンスを得る、という考え方。一方、東洋的な、全体像的な思考。全体をシステムとみて、そのバランスを調整することで最高のパフォーマンスを得る、という考え方。
自分でも、なにを書いているかよくわからなくなってくるが、「Q」をみて感じた気持ちはこんな感じ。哲学書か。

そして...【シン・エヴァンゲリオン劇場版】

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CB

4.5シンジからの視点へのこだわりと、さりげなく挿入される映像から来る深みと美しさ

Kazu Annさん
2021年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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Kazu Ann
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