庵野秀明
- ふりがな
- あんのひであき
- 誕生日
- 1960年5月22日
- 出身
- 日本/山口
子どもの頃から絵を描くことが好きで、高校時代に映画の自主制作を始める。大学生時代の80年代には、アニメ制作会社ガイナックスの母体となる自主制作集団「DAICON FILM」を結成し、日本SF大会大阪コンベンションでオープニングアニメーションや作品の制作に携わる。これがきっかけで、TVアニメ「超時空要塞マクロス」(82~83)に参加。その後上京し、「風の谷のナウシカ」(84)や「火垂るの墓」(88)といったスタジオジブリ作品や、ガイナックス制作の「オネアミスの翼 王立宇宙軍」(87)に携わる。89年、OVA「トップをねらえ!」で監督デビューし、TVアニメ「ふしぎの海のナディア」(90~91)で総監督を務めた。続いて監督した「新世紀エヴァンゲリオン」(95~96)は社会現象を巻き起こし、97年には劇場版を発表した。98年、実写映画「ラブ&ポップ」のメガホンをとり、その後も「式日」(00)、「Cutie Honey キューティーハニー」(04)を監督する。06年、製作会社カラーを立ち上げ、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズに着手。「序」(07)、「破」(09)、「Q」(12)といずれも大ヒットを記録する。12年に開催された「館長 庵野秀明 特撮博物館」では、「風の谷のナウシカ」のキャラクター巨神兵を実写化した短編映画「巨神兵東京に現わる」を企画した。02年、漫画家の安野モヨコと結婚。


































