ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

劇場公開日

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解説

社会現象を巻き起こした庵野秀明監督によるオリジナルSFロボットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~96)を、新たに4部作で描きなおす「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ第3作。軌道衛星上に初号機とともに封印されていたシンジは、ミサトやアスカらの手により地上に戻され、目を覚ます。しかし周囲の状況は様変わりし、ヴィレという新しい組織に所属するミサトらは、巨大戦艦ヴンダーを駆使してNERV(ネルフ)と戦っていた。状況が理解できないまま困惑するシンジは、迎えに現れたレイの声に導かれてミサトらの下を去り、変わり果てたNERV本部へとやってくるが、そこで自分が眠っていた間に起こった恐ろしい真実を知ることになる。新キャラクターや新エヴァンゲリオンも登場し、TVシリーズにはなかった新たな物語が展開する。庵野秀明総監督の下、監督に摩砂雪、鶴巻和哉、前田真宏の3人があたる。活動休止中の宇多田ヒカルが新曲「桜流し」をテーマソングに提供。スタジオジブリ製作のミニチュア特撮短編「巨神兵東京に現る劇場版」が同時上映。

2012年製作/95分/G/日本
配給:ティ・ジョイ、カラー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

総監督
監督
摩砂雪
前田真宏
鶴巻和哉
エグゼクティブプロデューサー
大月俊倫
庵野秀明
原作
庵野秀明
脚本
庵野秀明
主・キャラクターデザイン
貞本義行
主・メカニックデザイン
山下いくと
画コンテ
鶴巻和哉
樋口真嗣
摩砂雪
前田真宏
小松田大全
轟木一騎
庵野秀明
イメージボード
樋口真嗣
山下いくと
橋本敬史
中山勝一
小松田大全
林明美
摩砂雪
鶴巻和哉
貞本義行
庵野秀明
前田真宏
総作画監督
本田雄
作画監督
林明美
井上俊之
特技監督
増尾昭一
副監督
中山勝一
小松田大全
総演出
鈴木清崇
デザインワークス
本田雄
高倉武史
渡部隆
コヤマシゲト
小松田大全
渭原敏明
小林浩康
吉崎響
浅井真紀
前田真宏
鶴巻和哉
樋口真嗣
出渕裕
庵野秀明
原画
平松禎史
安藤雅司
沖浦啓之
西尾鉄也
本間晃
橋本敬史
すしお
井上鋭
今西洋之
伊藤秀次
亀田祥倫
中村章子
篠田知宏
竹内敦志
徳野悠我
宇佐美萌
清水恵子
錦織敦史
杉泊朋子
コヤマシゲト
室井康雄
向田隆
板垣敦
小島大和
長谷川哲也
鈴木俊二
松原秀典
奥田淳
小松田大全
増尾昭一
前田真宏
本田雄
林明美
井上俊之
色彩設定
菊地和子
美術監督
加藤浩
串田達也
CGI監督
鬼塚大輔
小林浩康
CGI監修
板野一郎
撮影監督
福士享
編集
李英美
テーマソング
宇多田ヒカル
音楽
鷺巣詩郎
総監督助手
轟木一騎
脚本協力
榎戸洋司
鶴巻和哉
前田真宏
翻訳
兼光ダニエル真
アニメーション制作
スタジオカラー
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第36回 日本アカデミー賞(2013年)

ノミネート

優秀アニメーション作品賞  
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映画レビュー

3.0「破」があまりにも良すぎたためQに期待していたのだけど微妙。 もっ...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「破」があまりにも良すぎたためQに期待していたのだけど微妙。
もっとシンジくんに説明してあげてと言いたい(笑)
14年も経ってしまっているのに説明もないまま突き放されたら、困惑します。公開時に観た時もこちらも困惑したもの。変わりすぎてて。
まぁ、いきなり意味わからない世界に突入していくのはエヴァらしいといえばエヴァらしいけど。
延び延びになっている4作目、気になるので早く公開してほしいと願うばかりです。

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よっしー

3.5こうして俺は「Q」にたどり着いた

CBさん
2022年6月17日
PCから投稿

未公開アップロードしたままで忘れていたので、変な時にレビュー公開となってしまった。
俺は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観ようと考えた。しかし、俺はエヴァを一つも観ていない。TVシリーズも劇場版も。時はちょうど黄金週間。録りためた中に、たしか「」「」「」もあったはず。よし、一気に観て、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観る市民権を獲得しよう、・・というのが今回観た背景。そして俺は、「Q」までたどり着いたのだ。

【序】
すごいなこのオープニング。あっというまに引き込まれる戦闘シーン。
登場人物が少ないからわかりやすい。
いわゆるメカ(設備、器具備品の類)のカッコよさが、心をくすぐる。
"使途" の異様な造形は、CG時代をフルに感じさせる。
ネブカドレザルの鍵とか、セカンドインパクトとか、初めて聞く単語のオンパレードなのに、ストーリーを追い続けられるのは、「それが当然」かのように、なんの迷いもなく進める点かな。まあ、アニメから延々と続く歴史があるからこそ、できることなのだろうな。
俺たち(50~60代)に、大友克洋がいるように、彼らには庵野秀明がいるんだなあ、と変な感心の仕方をした。
主人公とそれをとりまく女性たち。手ごろなお色気。

【破】
辛いのは君だけじゃない。
「ヒトマル」という読み方に象徴されている自衛隊(ミリタリー)感覚は受けそう。それも、それを美少女たちが言う。
思わせぶりな音楽。
科学の最先端な世界で、「純粋な精神エネルギーの具象化」という魅力的な現象。
「なぜ若者たちだけがエヴァンゲリオンに乗るのか?」という俺の疑問は解かれるのだろうか。
「シリーズものは、2作めが鍵」と言われる条件を見事に達成した出来のよさ。感心。

【Q】
前作の痛快さを忘れてしまったかのようなオープニング。
謎の少年カオルの登場。カシウスとロンギヌスの2本の槍。異なる槍が必要。第1使徒と第3使徒。アダムスの器。
前作にも勝る、謎のワードのオンパレード。その中で徐々に見えてくる、人類と使徒、それぞれの誕生の歴史。第1使徒であるアダムから生まれた、第3使徒以降の使途。そして第2使徒リリスから生まれた人類(リリン)。両者は、どちらかが生存し続けるために、相争う運命だったことがわかってくる。
ゲシュタルト(統一的全体像)。西洋的な、要素分解的な思考。ひとつひとつ分解してよくしていくことで、最高のパフォーマンスを得る、という考え方。東洋的な、全体像的な思考。全体をシステムとみて、そのバランスを調整することで最高のパフォーマンスを得る、という考え方。
自分でも、なにを書いているかよくわからなくなってくるが、「Q」をみて感じた気持ちはこんな感じ。哲学書か。

そして...【シン・エヴァンゲリオン劇場版】

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CB

0.5観てても全然引き込まれないし興味も湧かない ので30分観た所で削除...

2022年5月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

観てても全然引き込まれないし興味も湧かない
ので30分観た所で削除
昔から観てたおじさんおばさん達がやたらと支持してんのか?
どの層にうけているのか謎

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コルチゾるくん

駄作以下

さん
2022年3月5日
スマートフォンから投稿

寝られる

何が描きたいのか?何を表現したいのか?理解できない。
難解ではなく軸がない。設定は滅茶苦茶でアングルは映像は見にくいしショボい。
最新作とつなげてみてもキャラクターの行動に矛盾が生じ冷めた。
監督の自己投影が酷いのかと感じる。

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絵
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