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解説

「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督が、マット・デイモンを主演に迎え、人類が縮小可能になった未来社会を舞台に、社会風刺を交えて描くドラマ。ノルウェーの科学者によって人間の身体を縮小する方法が発見され、身長180センチなら13センチにまで小さくなることが可能になった。人口増加による環境、食料問題を解決する「人類縮小200年計画」が立ち上がり、一度小さくなれば二度と戻ることはできないが、それでも各国で小さくなること(ダウンサイズ)を選ぶ人々が徐々に増えていく。アメリカのネブラスカ州オマハでストレスフルな生活を送る、どこにでもいる平凡な男ポール・サフラネックは、少しの蓄えでも裕福で幸せな生活が遅れるという縮小された世界に希望を抱き、ダウンサイズを決意。しかし、土壇場で妻のオードリーが逃げ出してしまう。ポールは縮小された人間たちの世界で、ひとり寂しい生活を送ることになり、自暴自棄になるのだが……。

2017年製作/135分/PG12/アメリカ
原題:Downsizing
配給:東和ピクチャーズ

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(C)2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0【アレクサンダー・ペイン監督の奇抜なアイディアは面白かったのだが、鑑賞後、作品としての軽さを感じてしまった。ミニチュアだから?】

NOBUさん
2019年11月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幸せ

 アレクサンダー・ペイン監督・脚本でマット・デイモン主演とくれば、期待しますよ。本国での評価などは一切、カット・オフして鑑賞。

 肥大する世界を救うために、考え出された”13㎝の人生”。

 その世界を満喫しているかのように見える人達(代表選手:クリストファ・ヴァルツ演じるドゥシャン)だが、彼らの豪奢な生活を支える貧困層が”13㎝の世界”にもいた。

 ウド・キアの登場も嬉しかったが、アレクサンダー・ペイン作品としては、発するメッセージと作品内容のバランスが悪いと感じてしまったところと、矢張り、”13㎝の世界”がチープに見えてしまったところが残念だった作品。

 面白かったのですが・・。

<2018年3月20日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.0私はまあまあ面白かったです。小さくなるために色々準備しなくちゃいけ...

sさん
2019年10月8日
iPhoneアプリから投稿

私はまあまあ面白かったです。小さくなるために色々準備しなくちゃいけないの大変ですな

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s

4.0あんまりにもファック連発するからPG12?

2019年9月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

アメリカ人のファックは8種類
愛情
憎悪
体だけ
お別れ
仲直り
酒の勢い
友達
同情

最後の夕日をみて私は人間は太陽なくして人は人たりえるのかって全然関係ない事考えた。
やっぱり挫折したろ笑
いやコメディちゃうんやけどね
ホンチャウ(ノクラン)がチャーミング

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個人的下書き

3.0どこまで飛躍できるか

2019年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

人類がダウンサイズできれば、食料、資源、環境などあらゆる問題を解決できるのでは?空想を取っ掛かりとして展開するシナリオ。(現実的かどうかをこの映画で考えてもしょうがない)

で、あとはどこまで飛躍できるか、に期待したいところだったわけで、奥さんは直前で逃げ、騒々しい隣人、そこで義足の家政婦と出会い、ノルウェーへ。このへんまでまったく先が読めない展開で良い感じだったわけだが、まあ、そのあとは真面目でまともな方向へ流れ、飛躍は終わる。おしい。もう少し飛べれば傑作もあり得たのでは。

あと、あのベトナム女性役はとてもいいんだけど、泣きの演技は抑えるべきだった場面もあるはず。何回か涙を見せるが、終盤の一度くらいのほうがアクセントになる。

ということで前半はおもしろかったです。

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okaoka0820
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