ウルフ・オブ・ウォールストリート

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

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解説

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダンだったが、その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。ジョーダン自身による回顧録「ウォール街狂乱日記 『狼』と呼ばれた私のヤバすぎる人生」(早川書房刊)を映画化。共演にジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー、マーゴット・ロビーら。

2013年製作/179分/R18+/アメリカ
原題:The Wolf of Wall Street
配給:パラマウント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

受賞

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) レオナルド・ディカプリオ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
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映画レビュー

3.5理性はどこに!?金と女とクスリの人達の実話。

トラ吉さん
2019年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

兎に角、金と女とクスリ・・・。
クスリのせいか、元々なのか理性なんて物が無い人たちの話。
それを3時間も長い時間観せられる。
しかし飽きさせないのはディカプリオの演技力に尽きる!
これでアカデミー取れないのは残念!
あとマーゴットの綺麗さもアカデミー級だったわ。

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トラ吉

4.0ぶっ飛んだ演技とぶっ飛んだストーリー

さん
2019年9月12日
PCから投稿

ウォール街のぶっ飛んだ感じを、ぶっ飛んだ演技とぶっ飛んだストーリーで描いています。

レオがアカデミー賞を取れなかったのが不思議と思う演技力を見せてくれます。レオの演技は切れる、追いつめられる、情緒不安定なのが抜群に上手くてハマっていると思う。

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恵

3.5レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッ...

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。

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yasuharu tezuka

4.0金と欲への度を越えた執着心を持つ滑稽な男の姿を辛辣に描く。マーゴット・ロビーの美しさと尺の長さに腰を抜かした作品

NOBUさん
2019年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

 初見以来、早や6年。印象的な場面は今でも記憶している。

・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォード(この作品はこの稀代の詐欺師の実話)とジョナ・ヒル演じるドニーがペニー株の売買で巨額の利益を稼ぎ出し、ドヤ顔で演説するシーン。(私は密かにディカプリオをドヤ顔大王と呼んでいる)

・カリスマブローカーを演じたマシュー・マコノヒーが、駆け出しのベルフォードに対して、不思議な口笛(金が消えていく様を表現)とともにアドバイスするシーン。

・糟糠の妻とさっさと別れ、美貌の2番目の妻ナオミ(マーゴット・ロビー この作品を足がかりにスターダムを駆けあがっているのは周知の事実)に翻弄される姿(ノーパンのナオミに近づこうとして、赤いハイヒールで遮られる姿、それを監視カメラで覗き見する男達)

・警察の手が身辺に近づくのを察知し、しかし「レモン」をキメていたため体が麻痺し芋虫のように車道を這って逃げようとするベルフォードの凄い形相(このシーンを観た時、ディカプリオはアカデミー獲ったかな と思ったなあ)

 179分という長尺と、金融用語が頻繁に出てきて ”?”となる部分もあったが、それでも強いインパクトを受けた作品。
 <ブルー・チップ株、パンプ・アンド・ダンプ、ピンクシート といった金融用語が頭に入っていると、より分かり易いと思います>

 <2014年2月1日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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