ダウンサイズのレビュー・感想・評価

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ダウンサイズ

劇場公開日 2018年3月2日
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デッカイアメリカの小さな正義と言う名の偽善?? ネタバレ

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私はM・デイモンが好きなので、本作を観る時ちょっと子供騙しみたいで馬鹿馬鹿しいかなと考えつつも映画館へ行ったら、案の定、彼が演じるポールがいよいよ小人に(こういう呼び方は今では差別的な表現と非難されるかな?)変身をするシーンになると、どっぷりと深い眠りの世界へと落ちて行きました!
気が付いた時にはラスト15分位だったので???って感じで、意味が判らずに映画終了。

DVDレンタル出来るようになったのでリベンジ!最後まで見届けましたが・・・
やはり寝落ちはしなかったものの、米国の頭デッカチのリベラル派の映画作家達が環境問題及び、世界の貧困問題、格差社会をコメディーに映画として作ったとしか思えない作品に感じた。

人間という存在はどうも自己の置かれている世界には常に満足をしない生物のようだ。
それだから、その不便さを改善すべく、様々な発明が繰り返され人類の文化は進歩してきた訳だから、決して現状に甘んじないと言う事は悪い事ではなく、良い面が沢山有ると思うのだ。
そして人間が培ってきたこの社会は、沢山の問題を残しているが決して悪い世界では無いと思う。しかし、現実の世の中の出来事は悪い面が目立つので、加速する環境破壊問題を改善すべく、何かと策を講じる中でこんな映画が作られるのだと思う。

本作が描いているダウンサイズした世界はエコ生活で、理想社会なら、わざわざ貧困世界のスモールワールドを作る必要性は皆無だと思う。

如何にもディズニーランド等、夢のテーマパークを作り1日だけの現実逃避と言う安価な体験をして、日頃のストレス社会の出来事を忘れさせようと画策する、米国人達が発想しそうな映画だと思う。
結果、サイズが変わり、生きる環境は変化しても、自分は自分、ポールは何処へ移動しようともポールのままで、その人間の人間性は変わらず、生き様は変化しない言う事が本作の教訓なのだろうか?
ならば、ちょっと優柔不断で気弱なグッドガイのポールのキャラを描くのでは無くて、もっともっとこの世界には良い面が有り、良い面を伸ばす事で未解決の社会問題を解決へと導くヒントを描いて欲しかった。
ポールのようなキャラではなくて、一寸法師のような勇気あるヒーローを描いて欲しかった!

「光を見つけるには暗黒に入れ」と言うけれど、それも確かだが、光を得るには暗闇から離れろ、脱出しろとはならないのか?
ガリバーや、親指姫はポールをどう見るのだろうか?疑問が残った・・・

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2018年10月10日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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📀

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Stracciatella Mandola
Stracciatella Mandolaさん / 2018年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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人類は成功した種とは言えん ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ダウンサイズ」(アレクサンダー・ペイン監督)から。
人口増加による環境、食料問題を解決するために、
人類が縮小可能になった未来社会を舞台にして、繰り広げられる。
身長180センチなら13センチにまで小さくなることが可能になった世界、
それは、全人類が地球危機を意識し、実行に移せば、
環境、食料問題は解決したのかもしれないが、そうはいかない。
物語では、ダウンサイズしたメリット、デメリットを描きながらも、
それでも、環境悪化は進行し、遂に人類滅亡の危機に直面する。
そんな現状をみつめながら、ダウンサイズを開発した博士は、こう呟く。
「人類は成功した種とは言えん。
高い知能を持ちながらかろうじて20万年だ。
ワニは2億年生き延びた、クルミほどの脳でな」と。
どんなに技術が発達しようとも、人類そのものが滅亡したら、
それはなんの役にも立たないことを警告している気がする。
昨今の異常気象を例にとるまでもなく、確実に地球は変化している。
「地球が悲鳴をあげている」と表現する人もいるが、
地球は、長いサイクルの中で、予定通りの変化かもしれない。
悲鳴をあげているのは、人類でしょ?と地球に笑われそうだ。
こういう社会風刺的な作品も、悪くないなぁ。

shimo
shimoさん / 2018年9月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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SF作品

日本版の予告やCMだとコメディー部分が強調されてるけど、中身はゴリゴリのハードSFだった。
135分と長尺な作品だけど退屈はしないし面白かった。

青空ぷらす
青空ぷらすさん / 2018年9月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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興味深い示唆が

あって、そこそこ良かった。
人間って、時間とお金ができたら快楽と刺激を求めて堕落するんだろうな…。みんながみんな豊かになるとかえってダメになっちゃうような。それに、どんな社会になっても必ず格差ができちゃう気もする。多様な考え方が許されてもそれにはマイナス面が伴うってことなのかな…。
もしかすると、この映画、噛めば噛むほど味が出るかも。意外に奥が深い気がしてきた。

A.Camelot
A.Camelotさん / 2018年8月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:VOD
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幸せも問題も大なり小なり

ユーモアとペーソス、良質の人間ドラマに手腕を奮うアレクサンダー・ペインが何とSFに初挑戦。
と言っても、この監督らしい人間ドラマがメインのユニークな作品に。

ちょっとだけ先の近未来。
人口増加、資源、消費、エネルギーなどあらゆる問題の解決策として、あっと驚く方法が。
ノルウェーの科学者が成功させた、人を縮小させる技術“ダウンサイズ”だった…!

人口増加に歯止めなんて利かないし、消費はそれに比例。今から浪費し続けた地球上の資源やエネルギーが戻る訳がない。
ならば、こちらが小さくなる。小さくなれば、全てが抑えられる。
劇中では、1/14のサイズに縮小。
そうすれば、飲食も1/14で済む。
摂取だけじゃなく排出、二酸化炭素やゴミの量も。
金銭面でも恩恵を受け、高価なものも格安で買える。
何より、土地。土地の問題に困らない。だって、ミニチュアサイズの家に住めばいいのだから。ミニチュアサイズならば夢のどんな豪邸でも!
さらにさらに、財産の価値が遥かに上がる! 一生遊んで暮らせるほど。
これら小さくなっての生活は日本じゃ『ドラえもん』のスモールライトでお馴染みで、考えただけで楽しい。
楽しさと、夢のようなリッチ生活で、全てが薔薇色!
…でも、日本にはこんな諺がある。
隣の芝生は青く見える。

主人公は医療作業療法士のポール。
生活はなかなか厳しい。
そこで、妻とダウンサイズを決意。
ところが!妻がドタキャン。時すでに遅く、ポールだけ小さくなって…。

確かに生活はちょっと裕福になったかもしれないが、ポツンと置き去りにされたかのように寂しい独り身に。
当然仕事は辞め、身内はおらず、小さくなったこの世界にまだ友人も居ない。
一度小さくなれば、二度と元に戻れない。
薔薇色と思ったダウンサイズの選択は、人生最大の失敗だったのか…?

小さくなって始めて分かる、小さくなっての問題。
例えば、全てが1/14で済む人々は、従来のサイズの人々と同等の権利を与えられるべきなのか。
平等不平等、差別や偏見の問題が生じる。
小さくなれば、何かの箱に入るなどして、不法移民などが簡単に。
人間や地球の未来の為の技術が違法の手段に。
小さくなれば、誰もがリッチになれるとは限らない。
元々リッチだった人はよりリッチに、それなりの人はそれなりに、無一文の人は無一文…。
やはりこの世界にもある裕福と貧困の格差社会。
財産で仕事もせず遊び呆けて暮らしてる者も居れば、生活の為に仕事してる者も。
印象的なのは、裕福なのはほぼ白人で、貧困なのはほぼ非白人。
貧困者が暮らすのは、街外れの集合住宅のようなコミュニティー。
洒落のようだが、現実社会の縮図。
小さくなったって何も変わらない。

現実社会と変わらぬ冴えないダウンサイズ生活を送るポール。
しかし、そんな彼に、新たな出会い、新たな生き方、自分自身を見つめ直す出来事が…。

ポール役マット・デイモンの、いい意味で平凡で冴えない佇まいが絶妙。
見てて途中から、本当にこの人、スター俳優のマット・デイモンだよね?…と思ってしまったほど。(勿論、いい意味で)
クリストフ・ヴァルツ、ウド・キアらは小さくなってもアクの強さは変わらず。
ひと際存在感放つのは、ポールと親しくなるベトナム人女性役のホン・チャウ。
元レジスタンスでもあり、今は豪邸の掃除屋、性格もなかなか破天荒。
笑わせ、人種の問題も刷り込ませ、印象も見せ場もさらう。

小さくなるまでの説明や注意点、実際のプロセスなど、何だかまるで大きな手術を受けるかのよう。
ユーモアとペーソスは勿論。
この現実世界への風刺や問題提起も。
しかし、もうちょっと話に捻りや何か一味あるのかと思ったら、そうでもなく…。
秀逸なのは小さくなるというアイデアだけで、終盤の展開など、この作品は一体どういう方向へ進みたいのだろうと思ってしまった。
メッセージ性もちょっと説教臭い。
でも、アレクサンダー・ペインならではのオリジナリティーある作品である事は確か。

もし自分なら、あなたなら、ダウンサイズしたいか…?
小さくなっての幸せ、新しい人生を見出だせるか…?
あくまで映画だが、小さくなる前に従来のサイズで今直面している問題を解決出来ないのかとも考えさせられる。
幸せも問題も、大なり小なり。

近大
近大さん / 2018年7月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あれ?

CMでコメディかと思っていたのに…
皮肉だったり、宗教だったり、愛だったり…なんだかいっぱい詰め込みたかったんだなぁ(^_^;)っていう映画でした。
映画館で観なくてよかった(笑)

気ままなおさる
気ままなおさるさん / 2018年7月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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退屈はしない

トゥルーマン・ショーを思い出した。作り込まれた世界観はまあまあ見応えはある。
広告に踊らされてダウンサイズして自分発見的ストーリー。展開的に無理はあるけど退屈はしない。でも豪華キャストの無駄遣いは否めない。

まぁみどり
まぁみどりさん / 2018年7月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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色々ともったいない

マットデイモン出演の海外ドラマシリーズだったら、色々話が広がり方向性が変わってたかも。
この内容だと、最初の導入部や色々と短縮できる部分が多く見られ、映画だと映画館で観賞した場合確実に眠くなるが、ドラマだと手軽に見られるのでNetflixのドラマだったら予算確保出来たような気がする。

オールドクロウ
オールドクロウさん / 2018年7月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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結局

何を選択しても後悔ばかり。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2018年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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皮肉ってるんだけど

白人の意識高い系の人たちを皮肉ってるんだろうけど、アジア系の小市民たる私からみると、伝え方があざといし、ただのエゴにみえてしまうのは私の根性がわるいからでしょうか

2018年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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意外性はあり

今から50年以上前に、テレビ番組のウルトラQで、1/8計画という全く同じテーマを扱った人間を小さくする作品がありました。当時の特撮技術ではなかなか思った絵は取れなかったですが、普遍的なテーマと思いました。
さてこの作品は、いろんな小ネタもあって、個人的には楽しめました。全体としては、特に中盤ベトナム女性が出てきてからの展開が楽しかったですね。彼女の魅力が、この映画に彩りを与えてくれました。
ハンディキャップを抱えた女性とのラブシーンを素敵に描いていたのは、すばらしい!
まあ、傑作とは言えないかも知れませんが、そこそこ面白かったですよ。

Trss
Trssさん / 2018年5月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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小さくなっても生き辛い社会

マッド・デイモンだしな~
ちょっと観てみようかなみたいな。

面白いプロットなんだけど、よく見ると実寸サイズの
人間社会があるからこそ、
小さくなった時に億万長者になれるのであって
地球上の全てが小さくなったら何も変わらないんだよな〜〜。

小さくなってもクリストフ・ヴァルツ演じる
パーティーピーポーはパーティーピーポーのままで
対局の貧困層はそのまま〜〜
あんまり嬉しくない結果です、正直ため息。

なんだろう?結局どんな生き方をしようと
人は人の中でしか生きられないんですね〜
厳しいねえ〜〜なんだか寂しくなってしまったわ〜〜

@もう一度観るなら?
「もういいや〜〜虚しい」

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2018年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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等身大クラッカー

思ったのと
違ってた...

まぁ
それは仕方ないのですが

最初の期待値が高かったので
ちょっとガッカリ...

結局貧富の差が…

snowball
snowballさん / 2018年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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インプラント入ってるから小さくなれない(笑)

周りに上映館が無かった所に海外旅行時に機内鑑賞。
そもそも普通サイズの人の優しさがないと成立しない社会ですが映画としては面白い。

やなちゃん
やなちゃんさん / 2018年5月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白い設定 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

人間の縮小化に成功した社会。使用する資源が少ないから生活維持にお金が掛からない。
仕事をしたくない人達が集まる小人の世界と、
強制的に縮小化されたベトナム人の女性。
最後はパラダイスに閉じ籠る人々。
ちょっと支離滅裂だけど、設定は面白い。

トタ助
トタ助さん / 2018年4月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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おもんない

おもんない

ぱ
さん / 2018年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2.8

久しぶりに面白くない映画を見た
コメディに振るかシリアスに振るかはっきりさせた方がよかった
何度も引っかかるところがあったにも関わらず全く回収されない
一種のカルト団体が恐ろしいことを企んでいるように見せてそれも全く掘り下げられない
小さくなった人もCGでしょと分かるほどの出来
妻のその後も描かれず
何を伝えたかったのか
オススメしません

じゃがりこ
じゃがりこさん / 2018年4月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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含有量 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

コメディかと思ったら全く違った。

設定としては突飛だが色々と含むものの多い作品だった。
結構シリアス。見方によっては。

自分の居場所を探す旅にも思えるし、どんな世界であろうとも愛する人が居なければ、全て無意味と語ってる風にも思える。
箱庭的な自由を制限と受け止めるか、強制された環境であっても自由を謳歌できると受け止めるか。

いずれにせよコメディだと思って観るとげんなりする作品になってる。
とはいうものの、クソマジメにこの作品を宣伝されても、メッセージが崇高的なので観ようかなという気さえ起こらないかもと思う。
なんにせよ、この作品に出会えた事には感謝する。
笑いも感動もしなかったけど、鑑賞後の後味は悪くない。

死ぬまでの時間なのか、生きている間に出来うる事なのか…まあ、自己啓発本的な内容だったようにも思えるかなあ。

U-3153
U-3153さん / 2018年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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シンプルなコメディ作品かと思っていたら違いました。

私的には予想外の展開の連続で、面白かったです!
何か大きな事を成し遂げてなくても、自分は自分。日々の生活で良い人で有りたいと思いました。
上映が思いのほか少なくて諦めかけてたけど、ギリギリ観に来れて良かったです。

きゃらぷり
きゃらぷりさん / 2018年3月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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