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大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ、1957年7月17日 - )は、日本の女優、タレント、歌手。東京都出身。東京都立小岩高等学校卒業、桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科中退。IMALU明石家さんまとの娘。

来歴

  • 東京都西大井生佐藤正弥編著『データ・バンク にっぽん人』、現代書林、1982年、201頁。『週刊現代』、2010年9月11日号、84–86頁。。一男四女の三女として生まれる『日本映画俳優全集・女優編』、キネマ旬報社、1980年、137–138頁。。1911年(明治44年)生まれNHK「ファミリーヒストリー▽大竹しのぶ~語り継がれる大竹様伝説 1世紀経ての出会い」2017年1月26日視聴。の父は旧制工業高校(現東北大学工学部)の出身で、東京電力に勤務していたが、しのぶが小学校1年のとき、父が結核となり家族で空気のよい埼玉県入間郡に引っ越し、父は高校の数学教師となる。しのぶが中学2年のとき、東京に戻り江戸川区の区立中学に編入。『日本映画俳優全集・女優編』では「毛呂山町立毛呂山中学校卒業とともに、家族と東京に転居」と記載。以降は江戸川区で育つ。
  • 1973年、フォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』にて、北公次の相手役が一般公募された。これに応募した大竹は合格し、芸能界デビューした。
  • 1988年、明石家さんまと再婚、1989年に長女IMALUを生んだが、1992年に長男とIMALUの親権を大竹が持つかたちで離婚。
  • 1993年に篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『闇の光』を発売。
  • 1987年に『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として歌った「かまっておんど」は、主婦やサラリーマン層にも受けて幼児向けの歌にとどまらないヒットとなった『読売新聞』1987年9月17日付夕刊、11頁。。
  • 2011年秋の褒章において、紫綬褒章を受章した大竹しのぶ 紫綬褒章を受章「みんなに感謝したい」 スポーツニッポン 2011年11月2日閲覧。
  • 中村勘三郎の本葬で弔辞を読んだ勘三郎さん本葬 坂東三津五郎、大竹しのぶらが涙の弔辞 ORICON STYLE 2012年12月27日閲覧。
  • 話を盛る癖があるとIMALUに指摘されているIMALU、両親をバッサリ「父は基本的にウソをつく、母は盛り癖がある」整形疑惑も否定 ヤフーニュース。
  • 2016年11月24日、第67回NHK紅白歌合戦に初出場することが発表された。
  • 従曽祖伯父(曽祖父のいとこ)に、政治家の大竹貫一がいるNHKオンデマンド 『ファミリーヒストリー』「大竹しのぶ~語り継がれる大竹様伝説1世紀を経ての出会い~」。
  • 母方の祖父に自由宗教家でクリスチャンである吉川一水が、甥にJリーグ・藤枝MYFC所属(元FC町田ゼルビア)の大竹隆人がいる。

女優として

  • 撮影時、いざとなれば瞬時に涙を流すことができたと言われており、いわゆる憑依型女優であった。「女の深い闇を演じさせれば天下一品」とも評される。
  • 1973年の芸能界デビュー以来、仕事が途絶えた時期がない。
  • 柳川鍋、白子、レアチーズケーキ、ロースカツ、ジンギスカン、ホットミルクが苦手。とんねるずのみなさんのおかげでしたの「食わず嫌い王決定戦」では泉谷しげるとの「最弱決定戦」も恒例となっている。

出演

テレビドラマ

  • ボクは女学生(1973-1974年 フジテレビ)
  • ボクは恋人(1974年 フジテレビ)
  • 連続テレビ小説(NHK)
    • 水色の時(1975年)
    • オードリー(2000-2001年)
  • たぬき先生奮戦記(1975年-1976年 フジテレビ)
  • たぬき先生騒動記(1976年 フジテレビ)
  • ある日鳥のように(1976年 NHK)
  • ほんとうに(1976年-1977年 TBS)
  • 大河ドラマ(NHK)
    • 花神(1977年) - お里 役
    • 獅子の時代(1980年) - 苅谷千代 役
    • 徳川家康(1983年) - 伝通院 役
    • 元禄繚乱(1999年) - りく 役
    • 江〜姫たちの戦国〜(2011年) - おね 役
    • いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年) - 池部幾江 役
  • 毛糸の指輪ドラマ 毛糸の指輪 - NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス(1977年 NHK)
  • 同級生(1977年 TBS)
  • びっくり箱(1977年 TBS)
  • 冬の桃(1977年 NHK)
  • 姉妹(1)(1977年 TBS)
  • 海は甦える(1977年 TBS)
  • 望郷(1977年 フジテレビ)
  • 太陽にほえろ! 第276話「初恋」(1977年 日本テレビ)
  • 家族(1977年-1978年 TBS)
  • 事件(1978年 NHK)
  • きみちゃん(1978年 TBS)
  • 若きいのちの日記(1978年 TBS)
  • 新・座頭市 第2シリーズ(1978年 フジテレビ)
  • 悲しみは愛の笛(1978年 ANB)
  • 希望の大地(1978年 日本テレビ)
  • オレの愛妻物語(1978年 日本テレビ)
  • 極楽家族(1978年 NHK)
  • 道(1978年‐1979年 TBS)
  • 姉妹 その2(1979年 TBS)
  • 遠い絵本(1979年 HBC)
  • 女の部屋(1979年 TBS)
  • 歴史の涙(1980年 TBS)
  • 大竹しのぶのああ!この愛なくば・頑張っせよ邦ちゃん(1980年 日本テレビ)
  • 機の音(1980年 日本テレビ)
  • 霊感少女(1980年 読売テレビ)
  • 恋人たち1980年(TBS)
  • かげろうの死(1981年 読売テレビ)
  • 出航(1981年 TBS)
  • 和宮様御留(1981年 フジテレビ)
  • 母たることは地獄のごとく(1981年 日本テレビ)
  • 遙かなり、マイ・ラブ(1981年 TBS)
  • タクシー・サンバ(1981年 NHK)
  • 山を走る女(1981年 日本テレビ)
  • いもうと(1982年 読売テレビ)
  • 父殺しの報酬(1982年 TBS)
  • ガラスの知恵の輪(1982年 MBS)
  • 噂になった女たち(1982年 NHK)
  • 霧の旗(1983年 日本テレビ)
  • スクープを追う女(1983年 TBS)
  • かけおち'83(1983年 NHK)
  • 母と娘の刻印(1983年 読売テレビ)
  • 恋人よ、われに帰れ(1983年 フジテレビ)
  • ジュリーと鉄矢の源氏物語'84(1984年MBS)
  • 鹿鳴館物語(1984年 日本テレビ)
  • 空き缶ユートピア(1984年 NHK)
  • 山の音(1984年 TBS)
  • 月の川(1984年 TBS)
  • 嫁ぐ日'84(1984年 NHK)
  • 雨ふりお月さん(1984年 NHK)
  • 家政婦・織枝の体験(1)(1985年 TBS)
  • 家政婦・織枝の体験(2)(1985年 TBS)
  • 家政婦・織枝の体験(3)(1985年 TBS)
  • どたんばたん(1986年 TBS)
  • 家政婦・織枝の体験(4)(1986年 TBS)
  • 男女7人夏物語(1986年 TBS)
  • 心はロンリー気持ちは「…」IV(1986年 フジテレビ)
  • 家政婦・織枝の体験(5)(1987年 TBS)
  • くらやみ祭に人が死ぬ(1987年 読売テレビ)
  • 男女7人夏物語 評判編(1987年 TBS)
  • ばら色の人生(1987年 NHK)
  • 手枕さげて(1987年 読売テレビ)
  • モナリザたちの冒険(1987年 TBS)
  • 男女7人秋物語(1987年 TBS)
  • 男女7人秋物語 評判編(1988年 TBS)
  • 夢を見たくて(1988年 ANB)
  • 心はロンリー気持ちは「…」VII(1988年 フジテレビ)
  • 明日−1945年8月8日・長崎(1988年 日本テレビ)
  • 大竹しのぶのブッとばすぞ物語1990年(TBS)
  • 愛の世界(1990年 読売テレビ)
  • 雨の脅迫者(1990年 フジテレビ)
  • イカれた主婦の反乱(1991年 フジテレビ)
  • 別れてのちの恋歌(1991年 フジテレビ)
  • 母性が裁かれる時(1991年 読売テレビ)
  • 張込み(1991年 フジテレビ)
  • 世にも奇妙な物語(フジテレビ)
    • ニュースおじさん(1991年 秋の特別編)
    • ボランティア降臨(2009年 春の特別編)
  • 東京ららばい(1991年 読売テレビ)
  • 家族の食卓(1992年 フジテレビ)
  • オレゴンから愛 '92(1992年 フジテレビ)
  • ひとの不幸は蜜の味(1994年 TBS)
  • 真昼の月 続・病院で死ぬということ(1994年 TBS)
  • きっとしあわせ(1)消えたわが子(1994年 関西テレビ)
  • 八月の叫び(1995年 NHK)
  • 北の国から'95 秘密(1995年 フジテレビ)
  • 悪女の階段(1996年 日本テレビ)
  • 白い闇(1996年 テレビ東京)
  • 存在の深き眠り(1996年 NHK)
  • となりの女(1996年 日本テレビ)
  • 東京に殺された女(1996年 TBS)
  • Dear ウーマン(1996年 TBS)
  • 女マネージャー走る!(1996年 ANB)
  • 「放浪記」男なんて何さ!人生は七転び八起き(1997年 テレビ東京)
  • 棘 おんなの遺言状(1997年 NHK)
  • Dearウーマンスペシャル(1997年 TBS)
  • 心はロンリー気持ちは「…」X(1997年 フジテレビ)
  • 恋のためらい(1997年 TBS)
  • さよなら盲導犬 ベルナ(1998年 フジテレビ)
  • おじさん改造講座(1998年 NHK)
  • 月のかたち(1998年 日本テレビ)
  • 死刑囚永山則夫と母(1998年 ANB)
  • 鶴瓶のスジナシ! #33(1999年 CBC)
  • 小さな小さなあなたを産んで(1999年 日本テレビ)
  • 刑事たちの夏(1999年 読売テレビ)
  • セミダブル(1999年 フジテレビ)
  • 真夜中の虹(1999年 日本テレビ)
  • 編集王(2000年 フジテレビ)
  • 恋は余計なお世話 なに怒ってんの深津ちゃん、しのぶ全然わかんないスペシャル(2001年 フジテレビ)
  • 最後の夏休み(2001年 日本テレビ)
  • 実録 福田和子(2002年 フジテレビ)
  • 石橋を叩いて笑う〜ゴッホの耳〜(2002年 ANB)
  • 朗読紀行「にっぽんの名作」(第2夜)「猟銃」(2003年 NHK)
  • 見当たり捜査25時(2004年 TBS)
  • 優しい時間(2005年 フジテレビ)
  • スタートライン〜涙のスプリンター〜(2005年 フジテレビ)
  • 少しは、恩返しができたかな(2006年 TBS)
  • 冗談じゃない!(2007年 TBS)
  • ありがとう、オカン(2008年 関西テレビ)
  • それでも、生きてゆく(2011年 フジテレビ)
  • 看取りの医者(2011年 TBS)
  • 帰郷 (2011年 TBS)
  • 27時間テレビ・スペシャルドラマ(2014年 フジテレビ)
    • 「俺たちに明日はある」
  • アイアングランマ(2015年 NHK BSプレミアム)
    • アイアングランマ2(2018年)
  • 黒い看護婦(2015年 フジテレビ)
  • 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」(2016年 NHK)
  • ごめん、愛してる(2017年 TBS) 長瀬智也、19年ぶり恋愛ドラマ主演 韓流作品『ごめん、愛してる』をリメイク | ORICON NEWS

映画

  • 青春の門(1975年 監督:浦山桐郎)- 牧織江役
  • 続・人間革命(1976年 監督:舛田利雄)- 信子役
  • 天保水滸伝 大原幽学(1976年 監督:山本薩夫)- ノブ役
  • 青春の門 自立篇 (1977年 監督:浦山桐郎)- 牧織江役
  • 季節風(1977年 監督:斎藤耕一)- 山本美紀役
  • 男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年 監督:山田洋次)- 福村幸子役
  • 事件(1978年 監督:野村芳太郎)- 坂井ヨシ子役
  • 聖職の碑(1978年 監督:森谷司郎)- 水野春子役
  • 鬼畜(1978年 監督:野村芳太郎)- 婦人警官役
  • あゝ野麦峠(1979年 監督:山本薩夫)- 政井みね役
  • 衝動殺人 息子よ(1979年 監督:木下恵介)- 田切杏子役
  • 太陽の子 てだのふあ(1980年 監督:浦山桐郎)- ミツ江(女学生)役
  • この子を残して(1983年 監督:木下恵介)- 三岸昌子役
  • 麻雀放浪記(1984年 監督:和田誠)- まゆみ役
  • 危険な女たち(1985年 監督:野村芳太郎)- 棚瀬紀子役
  • 食卓のない家(1985年 監督:小林正樹)- 朝野みよ子役
  • 波光きらめく果て(1986年 監督:藤田敏八)- 谷井浩子役
  • 青春かけおち篇(1987年 監督:松原信吾)- 北城七ツ子役
  • 永遠の1/2(1987年 監督:根岸吉太郎)- 小島良子役
  • いこかもどろか(1988年 監督:生野慈朗)- 向井小夜子役
  • きんぴら(1990年 監督:一倉治雄)- 間舟役
  • 夜逃げ屋本舗(1992年 監督:原隆仁)- 秋川芙美子役
  • 死んでもいい(1992年 監督:石井隆)- 土屋名美役
  • 復活の朝(1992年 監督:吉田剛)- 清原レイ役
  • REX 恐竜物語 1993年 監督:角川春樹)- 伊藤直美役
  • GONIN2(1996年 監督:石井隆)- サユリ役
  • 学校III(1998年 監督:山田洋次)- 小島紗和子役
  • 生きたい(1999年 監督:新藤兼人)- 山本徳子役
  • 鉄道員 ぽっぽや(1999年 監督:降旗康男)- 佐藤静枝役
  • 黒い家(1999年 監督:森田芳光)- 菰田幸子役
  • 天国までの百マイル(2000年 監督:早川喜貴)- 水島マリ役
  • 式日(2000年 監督:庵野秀明)- 母親役
  • しあわせ家族計画(2001年 監督:阿部勉)- 売場主任役
  • 真夜中まで(2001年 監督:和田誠)- ライブハウスの客役
  • GO(2001年 監督:行定勲)- 道子役
  • 阿修羅のごとく(2003年 監督:森田芳光)- 三田村綱子役
  • 伝説のワニ ジェイク(2004年 監督:犬童一心)- ヴァージニア・ラップ役
  • ふくろう(2004年 監督:新藤兼人)- ユミエ役
  • 恋の門(2004年 監督:松尾スズキ)- 証泰子役
  • キトキト!(2007年 監督:吉田康弘)- 斎藤智子役
  • 陸に上った軍艦(2007年 監督:山本保博)- 語り役
  • 遠くの空に消えた(2007年 監督:行定勲)- BAR「花園」のママ役
  • クワイエットルームにようこそ(2007年 監督:松尾スズキ)- 西野役
  • たみおのしあわせ(2008年 監督:岩松了)- 宮地雪江役
  • 石内尋常高等小学校 花は散れども(2008年 監督:新藤兼人)- 藤川みどり役
  • 火天の城(2009年 監督:田中光敏)- 岡部田鶴役
  • ダーリンは外国人(2010年 監督:宇恵和昭)- 一江役
  • シュアリー・サムデイ(2010年 監督:小栗旬)- 弁当屋の店長役
  • オカンの嫁入り(2010年 監督:呉美保) 森井陽子役
  • ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う(2010年 監督:石井隆)- 加藤あゆみ役
  • 信さん 炭坑町のセレナーデ(2010年 監督:平山秀幸)- 中岡はつ役
  • 一枚のハガキ(2011年 監督:新藤兼人)- 森川友子役
  • つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年 監督:行定勲)- 山田早千子役
  • 旅立ちの島唄 十五の春(2013年 監督:吉田康弘)- 仲里明美役
  • 女たちの都~ワッゲンオッゲン~(2013年 監督:祷映)- 羽山弓枝役
  • 悼む人(2015年 監督:堤幸彦)- 坂築巡子役
  • トイレのピエタ(2015年 監督:松永大司)- 園田智恵役
  • 海街diary(2015年 監督:是枝裕和)- 佐々木都役
  • ギャラクシー街道(2015年 監督:三谷幸喜)- ハナ役
  • 後妻業の女(2016年 監督:鶴橋康夫)- 武内小夜子役
  • 真田十勇士(2016年 監督:堤幸彦)- 淀殿役
  • のみとり侍 (2018年 監督:鶴橋康夫)-お鈴役
  • 影踏み(2019年 監督:篠原哲雄)

舞台

  • 青春の門(1975年 演出:宇野重吉
  • 若きハイデルベルヒ(1977年 演出:松浦竹夫)
  • にんじん(1979年 演出:福田善之, 2017年 演出:栗山民也)
  • 息子の結婚(1981年 演出:宇野重吉)
  • 映画に出たい!(1982年 演出:福田陽一郎
  • 屋根の上のバイオリン弾き(1982年 演出:サミー・ベイス)
  • もとの黙阿弥(1983年 演出:木村光一)
  • 櫂(1985年 演出:小野田正)
  • 奇跡の人(1986, 1987年 演出:今野勉, 1992, 1993年 演出:テリー・シュライバー, 1997年 演出:マイケル・ブルーム, 2000, 2003年 演出:鈴木裕美
  • ガラスの仮面(1988年 演出:坂東玉三郎)
  • LOVE LETTERS(1990年, 2010年 演出:青井陽治
  • 人形の家(1991年 演出:今野勉)
  • 真夏の夜の夢(1992年 演出:野田秀樹
  • 恋人たちの短い夜(1993年 演出:鵜山仁)
  • 野田版・国性爺合戦(1994年 演出:野田秀樹)
  • 贋作・罪と罰(1995年 演出:野田秀樹)
  • セツアンの善人(1996年 演出:アレクサンドル・ダリエ)
  • ルル(1998年 演出:デヴィッド・ルヴォー)
  • エンドレス・ラブ(1998年 演出:謝珠栄
  • パンドラの鐘(1999年 演出:蜷川幸雄
  • マクベス(2001年, 2002年 演出:蜷川幸雄)
  • 太鼓たたいて笛ふいて(2002, 2004, 2008, 2014年 演出:栗山民也)
  • 欲望という名の電車(2002年 演出:蜷川幸雄, 2017年12月〜2018年1月 演出:フィリップ・ブリーン)
  • 売り言葉(2002年 演出:野田秀樹)
  • 大竹しのぶ 一人舞台 pop?(2003年 演出:鈴木勝秀)
  • エレクトラ(2003年 演出:蜷川幸雄)
  • 喪服の似合うエレクトラ(2004年 演出:栗山民也)
  • ママがわたしに言ったこと(2004年 演出:鈴木勝秀)
  • 母・肝っ玉とその子供たち-三十年戦争年代記(2005年 演出:栗山民也)
  • 恋心~思ひは時間を超えて、今も昔も~(2005年 演出:鈴木勝秀)
  • メディア(2005年 演出:蜷川幸雄)
  • 蛇よ!(2005年 演出:松尾スズキ
  • ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?(2006年 演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  • ビューティ・クイーン・オブ・リナーン(2007年 演出:長塚圭史
  • ロマンス(2007年 演出:栗山民也)
  • スウィーニー・トッド(2007, 2011, 2013, 2016年 演出:宮本亜門
  • 女教師は二度抱かれた(2008年 演出:松尾スズキ)
  • 瞼の母(2008年 演出:渡辺えり
  • グレイ・ガーデンズ(2009年 演出:宮本亜門)
  • ザ・ダイバー(2009年 演出:野田秀樹)
  • 桜姫(2009年 演出:串田和美
  • ヘンリー六世(2010年 演出:蜷川幸雄)
  • 井上ひさしに捧ぐ(2011年 小曽根真プロデュース)
  • ピアフ(2011,2013,2016,2018年 演出:栗山民也)
  • 身毒丸(2011年 演出:蜷川幸雄)
  • 大人は、かく戦えり(2011年 演出:マギー
  • 朗読「宮沢賢治が伝えること」(2012年 演出:栗山民也)
  • シンベリン(2012年 演出:蜷川幸雄)
  • ふくすけ(2012年 演出:松尾スズキ)
  • 日の浦姫物語(2012年 演出:蜷川幸雄)
  • かもめ(2013年 演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
  • 抜目のない未亡人(2014年 演出:三谷幸喜
  • 火のようにさみしい姉がいて(2014年 演出:蜷川幸雄)
  • 地獄のオルフェウス(2015年 演出:フィリップ・ブリーン)
  • 三婆(2016年,2019年 演出:齋藤雅文)
  • フェードル (2017年 演出:栗山民也)
  • 表に出ろいっ!(2017年 演出:野田秀樹)
  • リトル・ナイト・ミュージック(2018年 演出:マリア・フリードマン)
  • 出口なし(2018年 演出:小川絵梨子)

アニメ映画

  • 親子ねずみの不思議な旅(1978年 監督:フレッド・ウォルフ, チャールズ・スウェンソン)- アザラシ役[声]
  • 森は生きている(1980年 監督:矢吹公郎) アーニャ役[声]
  • シュンマオ物語 タオタオ(1981年 監修:山田洋次, アニメーション監督:島村達雄)- タオタオ役[声]
  • 借りぐらしのアリエッティ(2010年 監督:米林宏昌)- ホミリー役[声]
  • 風立ちぬ (2013年 監督:宮崎駿) - 黒川夫人役[声]
  • インサイド・ヘッド (2015年 監督:ピート・ドクター)- カナシミ役[声](日本語吹き替え版)
  • メアリと魔女の花(2017年 監督:米林宏昌)- シャーロット役[声]

バラエティ

  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ)1978年8月26日・27日 萩本欽一と総合司会担当
  • 辰徳スペシャル(日本テレビ)1981年12月16日~1982年1月13日(4回)
  • 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS)2001年10月19日- レギュラー

紅白歌合戦

第26回NHK紅白歌合戦(1975年12月31日、NHK)審査員

第62回NHK紅白歌合戦(2011年12月31日、 NHK)審査員

  • 第67回NHK紅白歌合戦(2016年12月31日、NHK)「愛の讃歌」

ラジオドラマ

  • 「海鳴り」(1978年、NHK) - 第33回芸術祭賞ドラマ部門優秀賞
  • FMシアター 「薔薇のある家」(2010年、NHK-FM) - 第48回ギャラクシー賞優秀賞、第65回芸術祭賞優秀賞
  • FMシアター「四季を知る」(2014年7月12日、NHK-FM)

ラジオ

  • 大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD(ニッポン放送) 2009年12月11日, 2009年12月18日, 2011年1月13日 - 2013年9月26日, 2015年1月30日, 2017年11月10日
  • ラジオ・チャリティー・ミュージックソン(ニッポン放送) 2012年12月24日・25日 メインパーソナリティ
  • 大竹しのぶ ねちゃダメだよ、ZZZ(ニッポン放送) 2013年10月6日 -2017年6月25日

コマーシャル

  • 日本水産
  • 大阪ガス
  • ナリス化粧品
  • ホンダ
  • Nestle
  • トヨタ自動車
  • 電電公社(現:DoCoMo)
  • 三共(現:第一三共ヘルスケア)
  • 日本郵政グループ
  • 高橋酒造
  • KIRIN
  • NTTドコモ『FOMA・らくらくホン』(2004年 - 2005年)
  • 富士通『FOMA・らくらくホン』『らくらくパソコン』『らくらくスマートフォン』(2004年 - )
  • 森永製菓『ミルクココア・カカオ2倍』(2004年 - 2005年)
  • マスターカード(2006年 - 2009年)
  • エーザイ 『ナボリン』(2006年 - 2009年)
  • 資生堂『アクアレーベル』(2007年 - 2009年)
  • 大和ハウス工業(2009年-)
  • ACジャパン「今、わたしにできること・呼びかけ」篇(2011年)
  • ヤマサ『昆布つゆ・白だし』(2011年)
  • 花王『ディープクリーン』(2013年 - )

その他

  • ドキュメンタリー映画『にんげんをかえせ』(1982年 監督:橘祐典)- ナレーション
  • オリジナルビデオアニメ『リリが見たやさしい虹』(1990年)声の出演
  • 短編映画『Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41』(2018年)
  • 連載エッセイ「大竹しのぶ まあいいか」《朝日新聞 2013年4月5日〜》
  • ドキュメンタリー映画『種まきうさぎ フクシマに向き合う青春』(2015年 監督:森康行)- ナレーション

著書

  • 『この人に会うと元気になれる』(集英社)2003年 12人との対談集
  • 『私一人』(幻冬舎)2006年 自叙伝
  • 『まあいいか』(朝日新聞出版)2015年 新聞連載エッセイ
  • 『わたし、還暦?まあいいか2』(朝日新聞出版) 2017年 新聞連載エッセイ

ディスコグラフィー

シングル

  1. みかん(1976年4月5日)
    • みかん - 作詞:阿久悠、作曲:大野克夫
    • 音楽 - 作詞:阿久悠、作曲:大野克夫
  2. 握手(1976年7月1日)
    • 握手 - 作詞:阿久悠、作曲:大野克夫
    • 瀬戸内海 - 作詞:阿久悠、作曲:井上忠夫
  3. 愛の朝(1977年8月10日) ※中村勘九郎とのデュエット
    • 愛の朝 - 作詞:岩谷時子、作曲:山本直純
    • リンデンバウムの唄 - 作詞:岩谷時子、作曲:山本直純
  4. 電話帳パラパラ(1978年5月25日)
  5. (1978年12月20日)
    • 道 - 作詞:石井ふく子・荒木とよひさ、作曲:徳久広司
    • 童話の終り - 作詞:山川啓介、作曲:徳久広司
    :※A面の「」はTBS系テレビドラマ「道」の主題歌として使用された。
  6. こころくん・こころさん(1987年2月5日、キャニオン/6G0088) :※2曲共、フジテレビ系子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で使用された。
  7. かまっておんど(1987年8月5日、キャニオン/6G0092)カップリング曲未収録の片面盤(キャニオン/4G0094)も存在する。
    • かまっておんど - 作詞:つかこうへい、作曲:中村弘明
    • のりたいでんしゃ はしるきかんしゃ - 歌:のこいのこ
    :※2曲共、フジテレビ系子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で使用された。
  8. しゃかりきパラダイス(1992年5月21日、Victor/VIDL-96)
    • しゃかりきパラダイス - 作詞:谷穂ちろる、作曲:森田公一
    • ねえ、どうして - 作詞:福田三月子、作曲:徳光英和
    :※A面の「しゃかりきパラダイス」はNHK教育テレビアニメ『チロリン村物語』のOP主題歌、B面の「ねえ、どうして」も同じくチロリン村物語のED主題歌として使用された。
  9. 明日の風に吹かれよう(1992年7月29日、東芝EMI/TODT-2883)
    • 明日の風に吹かれよう - 作詞:鮎川めぐみ、作曲:くさかべまき
    • Water Mirror - 作詞:鮎川めぐみ、作曲:上田真理
  10. 白いヴェール(1994年1月21日)
  11. Bolero Preghiera〜祈りのボレロ(2009年7月1日)
  12. しあわせ語らひ人(2013年6月12日)
  13. 黄昏のビギン(2014年10月22日) ※山崎まさよしとのデュエット

アルバム

  • 『白鳥を見たことがありますか』(1976年)
  • 『クマのプーさんとクリストファー・ロビンの歌』(1981年)
  • 『天国への階段』(1994年)
  • 『SEAN』(1996年)
  • 『SIOBHAN』(1997年)
  • 『Compassion』(2001年)
  • 『あいのうた-フランチェスカ!-』(2009年)
  • 『ゴールデン☆ベスト』(2013年6月26日)
  • 『昭和の歌よ、ありがとう』歌唱曲「黒の舟唄」(大竹しのぶ×泉谷しげる) (2013年8月7日)
  • 『歌心 恋心』 (2014年12月24日)
  • 『なかにし礼と12人の女優たち』歌唱曲「人形の家」 (2015年1月21日)
  • 『なかにし礼と13人の女優たち』歌唱曲「商売やめた」(2016年9月28日)
  • 『歌縁』 歌唱曲 「歌姫」 大竹しのぶ

作詞・作曲:中島みゆき / 編曲:高田漣(2016年11月16日)

  • 『愛の讃歌』(2017年6月21日)
  • 『ち・ち・ち』(2017年11月22日)

その他

  • アニメ『チロリン村物語』1992‐1993年 主題歌 OP「しゃかりきパラダイス」 ED「ねえ、どうして」オリジナルサウンドトラックに収録
  • 「ONCE UPON A DREAM〜いつか夢で〜」2014年 映画ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ『マレフィセント』日本語吹き替え版主題歌。同映画オリジナルサウンドトラックに収録

受賞歴

映画

  • 1975年度
    • 第18回ブルーリボン賞 新人賞(『青春の門』)
    • 第49回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『青春の門』)
  • 1977年度
    • 第1回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『男はつらいよ 寅次郎頑張れ』『季節風』『青春の門 自立篇』)
  • 1978年度
    • 第3回報知映画賞 助演女優賞(『事件』『聖職の碑』)
    • 第52回キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(『事件』『聖職の碑』)
    • 第2回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(『事件』)
    • 第2回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『事件』『聖職の碑』)
  • 1979年度
    • 第3回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『あゝ野麦峠』)
  • 1984年度
    • 第8回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『麻雀放浪記』)
  • 1986年度
    • 第29回ブルーリボン賞 助演女優賞(『波光きらめく果て』)
    • 第10回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『波光きらめく果て』)
  • 1987年度
    • 第12回報知映画賞 主演女優賞(『永遠の1/2』)
  • 1992年度
    • 第66回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(『死んでもいい』『復活の朝』『夜逃げ屋本舗』)
    • 第47回毎日映画コンクール 田中絹代賞
    • 第16回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『死んでもいい』『復活の朝』『夜逃げ屋本舗』)
  • 1998年度
    • 第11回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(『学校III』)
    • 第22回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『学校III』)
  • 1999年度
    • 第21回ヨコハマ映画祭 主演女優賞(『黒い家』)
    • 第54回毎日映画コンクール 女優主演賞(『黒い家』『鉄道員』『生きたい』)
    • 第23回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『黒い家』)
    • 第23回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞(『鉄道員』)
  • 2001年度
    • 第25回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『GO』)
  • 2003年度
    • 第27回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『阿修羅のごとく』)
    • 第25回モスクワ国際映画祭 最優秀女優賞(『ふくろう』)
  • 2011年度
    • 第21回日本映画批評家大賞 主演女優賞(『一枚のハガキ』)
  • 2016年度
    • 第59回ブルーリボン賞 主演女優賞(『後妻業の女』)
    • 第40回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『後妻業の女』)

その他

  • 1976年 エランドール賞 新人賞
  • 1978年 芸術選奨文部大臣賞 新人賞
  • 1980年 ギャラクシー賞 演技賞
  • 1991年 放送文化基金賞テレビドラマ部門特別賞
  • 2003年 紀伊國屋演劇賞 個人賞
  • 2003年 読売演劇大賞 最優秀女優賞
  • 2003年 朝日舞台芸術賞
  • 2004年 芸術選奨文部科学大臣賞
  • 2005年 日本ジュエリーベストドレッサー賞40代部門
  • 2007年 菊田一夫演劇賞
  • 2010年 松尾芸能賞 演劇優秀賞
  • 2011年 読売演劇大賞 優秀女優賞
  • 2011年 紫綬褒章
  • 2012年 読売演劇大賞 最優秀女優賞
  • 2013年 読売演劇大賞 優秀女優賞
  • 2017年 紀伊國屋演劇賞 個人賞

出典

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2018/07/22 10:15 UTC (変更履歴
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