【1月公開映画:期待度ランキング】「ワーキングマン」「ウォーフェア 戦地最前線」を抑えて1位に輝いたのは……
2026年1月14日 19:00
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会/(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED/(C)2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved./(C)2025「恋愛裁判」製作委員会/(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved./(C)Light Chaser Animation Studios/(C)2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.1月に公開される映画は、人気ドラマの映画化、名アクション俳優主演最新作、名作サバイバルホラーの続編、従軍経験のある監督が描く戦争アクション、ベストセラー作家のファンタジー小説のアニメ化作品などバラエティ豊かな作品が勢ぞろい! 映画.comでは、2025年12月26日~26年1月4日に1月に劇場で公開される新作・旧作映画143本を対象に、自社の公式X(@eigacom)にてXユーザーの皆さまの「もっとも期待する作品」のアンケートを実施しました。
本記事では、その結果とともに寄せられた期待する理由とコメント(※一部抜粋)をランキング形式でご紹介します。ご参加いただいた皆さま、ご協力ありがとうございました!
※25年12月23日時点で公開情報が未解禁の作品は除外。
(C)Light Chaser Animation Studios●第10位「白蛇:浮生 巡りめぐる運命の赤い糸」(1月30日公開)
【作品概要・あらすじ】
中国の四大民間伝説のひとつ「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語をフル3DCGで描いた2019年製作のアニメーション映画「白蛇:縁起」の続編。前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪と人との許されざる愛の行方を、四季折々の風情や迫力のアクションシーンを交えながら描く。
南宋の都・臨安。1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)は、500年の時を経て、宣(せん)の生まれ変わりである医者の青年・仙(せん)とついに再会を果たす。仙は運命に導かれるように白にひかれ、永遠の愛を誓いあったふたりは幸せな日々を過ごす。しかし、妖怪退治にやって来た高僧・法海が、白が蛇の妖怪であることに気づき、白と仙の仲を引き裂こうとする。
【期待する理由・コメント】
「前作の『白蛇:縁起』を見てとても面白くて感動する作品だなと思い、続編をすごく楽しみにしていたから」
「佐久間大介さんが,声優として出演しているので楽しみにしています」
(C)2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.●第9位「YADANG ヤダン」(公開中)
【作品概要・あらすじ】
カン・ハヌル、ユ・ヘジン、パク・ヘジュンが共演するクライムアクション。大統領選を間近に控えた韓国。麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る「ヤダン」と呼ばれる闇のブローカー、イ・ダンスは、出世を狙う野心的な検事グァニと手を組み、次々と犯罪者の検挙を成功させていた。しかし、ある麻薬摘発事件をきっかけに、国家と裏社会をも巻き込む巨大な陰謀が姿を現し、ヤダンは地獄の底へと転落する。やがて、すべてを奪われた彼は復讐に打って出る。
【期待する理由・コメント】
「韓国ノワールの振り切った闇が刺激的で好きなので、この作品はとっても面白そうです!」
「カン・ハヌルさんの演技がいつも素晴らしいため あと内容もすごく面白そう」

●第8位「MERCY マーシー AI裁判」(1月23日公開)
【作品概要・あらすじ】
AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める。
凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていて……。
【期待する理由・コメント】
「AI裁判という最近のホットトピックに近い話題で気になる内容」
「AIが発展している今だからこそ、得られるものがあると思ったから」
(C)2025「恋愛裁判」製作委員会●第7位「恋愛裁判」(1月23日公開)
【作品概要・あらすじ】
「淵に立つ」「LOVE LIFE」の深田晃司監督が、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描いたオリジナル作品。人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める人気メンバーの山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、意気投合して恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ駆け寄る。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚されることになる。裁判では、事務所社長の吉田光一やチーフマネージャーの矢吹早耶らが真衣を追及するが……。
【期待する理由・コメント】
「齊藤京子さんのアイドル姿がまた観れると思うと、今からワクワクしています!」
「推し活文化に関心がある為」

●第6位「28年後... 白骨の神殿」(1月16日公開)
【作品概要・あらすじ】
人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界を舞台に描くサバイバルホラー「28年後...」の続編。ダニー・ボイル監督と脚本家アレックス・ガーランドのタッグによって2002年に製作された第1作「28日後...」、その続編「28週後…」に続き、第1作から28年後の世界を描く物語の第2弾にして、シリーズ4作目。
28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出してパンデミックを引き起こし、多くの死者を出した。海を隔てた孤島という環境のためウイルスの蔓延を免れたホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイクは、本土で生き延びたドクター・ケルソンと出会い、そして病気の母親を看取った。その後、ウイルスに覆われたイギリス本土で生きる道を選んだスパイクは、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル率いる全員金髪の暴力的なカルト集団「ジミーズ」に救われる。しかし、彼を待っていたのは救済ではなく、救いのない世界で味わうさらなる絶望だった。
【期待する理由・コメント】
「前回も胸熱な終わり方だったので、続編が気になって仕方がないです」
「シリーズ通して面白いので期待しています」
(C)創通・サンライズ●第5位「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」(1月30日公開)
【作品概要・あらすじ】
「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。
「シャアの反乱」と呼ばれた第2次ネオ・ジオン抗争から12年後の宇宙世紀105年(U.C.0105)。圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した反地球連邦組織「マフティー」。そのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの正体は、一年戦争をアムロ・レイとも戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハサウェイ。一方、マフティーを追う連邦軍大佐ケネス・スレッグは、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
【期待する理由・コメント】
「1作目が最高だったので」
「ずっと楽しみに待っていたから」
(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.●第4位「ウォーフェア 戦地最前線」(1月16日公開)
【作品概要・あらすじ】
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。メンドーサのイラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。
2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていく。そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。
【期待する理由・コメント】
「『シビル・ウォー』の音響の臨場感が凄まじく恐怖さえ覚えたので、同監督の戦場ものとして期待大!」
「『シビル・ウォー』が良すぎたので、めちゃ期待してます」
(C)2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.●第3位「ランニング・マン」(1月30日公開)
【作品概要・あらすじ】
逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。
社会が一握りの富裕層と圧倒的多数の貧困層に分断され、多くの人々が過酷な生活を強いられている近未来。職を失い、重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していたベン・リチャーズは、優勝者に巨額の賞金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意する。しかし、そのゲームの実態は、社会を支配する巨大ネットワーク企業が主催する世界最大のリアリティーショーであり、挑戦者の命懸けの逃走劇を全世界の観客が視聴するというものだった。
【期待する理由・コメント】
「原作、シュワちゃん版共に好きなので、今回主演がグレンパウエルと知り期待してます」
「予告映像観たらアクションの派手さが面白そう」
「過激なアクションの感じが面白そう」
(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED●第2位「ワーキングマン」(公開中)
【作品概要・あらすじ】
ジェイソン・ステイサムが主演を務め、特殊部隊を退き建築現場の監督として平穏に暮らしていた男が、巨大犯罪組織相手に立ち向かう姿を描いたアクション。
元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、危険な世界から退き、現在は建築現場の監督として穏やかな生活を送っていた。そんなある日、恩人でもある上司の娘ジェニーが姿を消してしまう。ジェニーを捜索する中で、レヴォンは人身売買を生業とする世界的な犯罪組織の存在を突き止める。自分を支えてくれる大事な「家族」を取り戻すため、レヴォンは封印していた特殊部隊時代のスキルを解き放ち、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に、犯罪組織を相手にひとり戦いに身を投じていく。
【期待する理由・コメント】
「安心安定のステイサム映画の新作で、設定はいつもながらの内容ながら、アクションは素晴らしい映画だと期待してます」
「2026年もステイサム無双でスカッとスタートしたい」
「新年一発目は何も考えずにスカッとする映画が見たい」
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会●第1位「クスノキの番人」(1月30日公開)
【作品概要・あらすじ】
ベストセラー作家・東野圭吾のファンタジー小説をアニメーション映画化。数多くの著作が映像化されてきた東野作品の中で初のアニメ映画化となり、「その木に祈れば願いがかなう」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の運命を描く。高橋文哉が主人公の直井玲斗役を演じ、物語のカギを握る伯母・柳澤千舟役を天海祐希が務めた。
理不尽な解雇で職を失った玲斗は、追い詰められた末に過ちを犯し、逮捕されてしまう。失意のなか、亡き母の腹違いの姉で、大企業・柳澤グループの発展に貢献してきたという千舟が現れ、釈放と引き換えにある条件を提示する。それは「月郷神社にある、祈れば願いをかなえてくれるというクスノキの番人になること」だった。
【期待する理由・コメント】
「声優が豪華すぎる!天海祐希さんの声優出演アニメはどれもハズレがないと思ってます」
「東野圭吾さん初のアニメ映画化と、高橋文哉さんの声優挑戦を楽しみにしています」
「心温まるクスノキのお話を映画館の大きなスクリーンで観るのが楽しみ」
なお、11~20位は下記の作品がランクインしました!
第11位「愛がきこえる」(公開中)
第12位「おくびょう鳥が歌うほうへ」(公開中)
第13位「パンダプラン」(1月23日公開)
第14位「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」(1月16日公開)
第15位「WAR バトル・オブ・フェイト」(公開中)
第16位「悪魔のいけにえ」(公開中)
第17位「長安のライチ」(1月16日公開)
第18位「五十年目の俺たちの旅」(公開中)
第19位「万事快調 オール・グリーンズ」(1月16日公開)
第20位「劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK」(公開中)
第12位「おくびょう鳥が歌うほうへ」(公開中)
第13位「パンダプラン」(1月23日公開)
第14位「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」(1月16日公開)
第15位「WAR バトル・オブ・フェイト」(公開中)
第16位「悪魔のいけにえ」(公開中)
第17位「長安のライチ」(1月16日公開)
第18位「五十年目の俺たちの旅」(公開中)
第19位「万事快調 オール・グリーンズ」(1月16日公開)
第20位「劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK」(公開中)
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