ベイビー・ドライバー

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ベイビー・ドライバー
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解説

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」などで知られるエドガー・ライト監督が、音楽にのりながら驚異の運転テクニックを発揮する若きドライバーの活躍を描いたオリジナル作品。天才的なドラインビングテクニックで犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」をしているベイビーは、子どもの頃の事故の後遺症で耳鳴りに悩まされているが、音楽によって外界から遮断さえることで耳鳴りが消え、驚くべき運転能力を発揮することができる。そのため、こだわりのプレイリストが揃ったiPodが仕事の必需品だった。ある日、運命の女性デボラと出会ったベイビーは、逃がし屋から足を洗うことを決めるが、ベイビーの才能を惜しむ犯罪組織のボスに脅され、無謀な強盗に手を貸すことになる。ベイビー役は、「きっと、星のせいじゃない。」で注目された若手俳優のアンセル・エルゴート。ヒロインとなるデボラを「シンデレラ」のリリー・ジェームズが演じるほか、ケビン・スペイシー、ジェイミー・フォックスといった実力派ベテラン俳優も共演。

2017年製作/113分/G/アメリカ
原題:Baby Driver
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第90回 アカデミー賞(2018年)

ノミネート

編集賞  
音響編集賞  
録音賞  

第75回 ゴールデングローブ賞(2018年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) アンセル・エルゴート
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映画レビュー

5.0快音・快走のミュージックドリブン・ゲッタウェイ

No. Qさん
2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

通称:ベイビー。天才的なドライビングテクニックを誇る“逃がし屋”の青年。幼いころに遭った事故の後遺症で耳鳴りに悩まされているが、ひとたび音楽を聴けば華麗なハンドルさばきで追っ手を撒く。ウエイトレスのデボラと出会い、借金も完済し、新しい日々が始まろうとした矢先、再び仕事の依頼が舞い込む。

「アントマン」の監督を降板したエドガー・ライトが、製作会社MRCのアプローチを受けて実現させた完全オリジナル作。サントラのイントロダクションで「Baby drives cars, but music drives Baby」とライト監督が説明するように、ベイビーは音楽に突き動かされ、車を走らせる。ジョン・スペンサー・エクスプロージョンの「ベルボトム」で真っ赤なスバルがアトランタの街を疾走するオープニングは、本作のコンセプトを象徴するシークエンスだ。

ロック、ソウル、ヒップホップとバラエティに富んだ“キラートラック”に、キャラクターたちがシンクロし、ストーリーが引き寄せられていく。ストーリー・ドリブンでもなく、キャラクター・ドリブンでもない。ミュージック・ドリブンという新境地が開拓された。

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No. Q

4.5スタイルのみごとさを越えてくる瞬間。

2017年8月31日
PCから投稿

楽しい

興奮

幸せ

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バッハ。

4.5主人公と観客がBGMを共有する希有な時間!!

MPさん
2017年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

音と映像がシンクロする!?確かにそうだ。一秒の狂いもなく音楽のフレーズと場面の編集が連動していく、特にオープニングシーンがもたらす高揚感は半端ない。それは同時に、主人公と観客が同じBGMを共有する時間でもある。そこが実は画期的なのだ。場面に作曲家が作ったメロディが流れるのではない。それだと、音を聴いているのは観客だけだからだ。音楽の共有なら、それに合わせて役者が歌い踊るミュージカルがある。本作が「ラ・ラ・ランド」と比較される理由もそこにある。しかし、ベイビーはまさに意図してイヤホンから流れるサウンドとリズムに合わせてハンドルを握り、行程を計画し、それに観客も付き合うわけだから、その共有感は1000%。誰もが初めてiPhoneに取り込んだ好みの音楽を聴きながら出勤した時の楽しさを思い出すに違いない、至福の映像とサウンドの同時体験。それが「ベイビー・ドライバー」なのだ!!

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MP

4.5カーアクション+青春音楽映画の融合が楽しい

AuVisさん
2017年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

カーチェイスの場面を疾走感あふれるBGMで盛り上げるのは常套手段だが、ジャンル映画にひとひねり加えるのが得意なエドガー・ライト監督は、カーアクション映画に流れる音楽を単なるバックグラウンドから“必然”に格上げする方法を考案した。主人公ベイビーに持病の耳鳴りがあり、これを打ち消して運転に集中するために音楽を聴く。音楽のグルーヴに乗って車が躍動する。観客もその映像と音楽に同期することで一層の没入感を得られるのだ。

クライムサスペンス的な面白さに加え、音楽家でない主人公の青春音楽映画、具体例を挙げると「あの頃ペニー・レインと」「エンパイア・レコード」「キミに逢えたら!」などに通じるポップで切ない感覚も大きな魅力。アンセル・エルゴートとリリー・ジェームズの組み合わせも、そこそこキャリアのある2人なのにフレッシュさがあって好感を持った。

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AuVis
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