ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

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ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

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解説

「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督とシアーシャ・ローナンが再タッグを組み、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説「若草物語」を新たな視点で映画化。南北戦争時代に力強く生きるマーチ家の4姉妹が織りなす物語を、作家志望の次女ジョーを主人公にみずみずしいタッチで描く。しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー。女性が表現者として成功することが難しい時代に、ジョーは作家になる夢を一途に追い続けていた。性別によって決められてしまう人生を乗り越えようと、思いを寄せる幼なじみローリーからのプロポーズにも応じず、自分が信じる道を突き進むジョーだったが……。幼なじみローリーを「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ、長女メグを「美女と野獣」のエマ・ワトソン、末っ子エイミーを「ミッドサマー」のフローレンス・ピュー、ジョーの人生に大きな影響を与えるマーチ叔母をメリル・ストリープがそれぞれ演じる。第92回アカデミー賞では作品賞はじめ計6部門でノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞した。

2019年製作/135分/G/アメリカ
原題:Little Women
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 ゴールデングローブ賞(2020年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) シアーシャ・ローナン
最優秀作曲賞 アレクサンドル・デスプラ
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映画レビュー

4.0原作に極めて忠実

TaKaKiNさん
2020年2月15日
iPhoneアプリから投稿

原作に極めて忠実な作品だった。そのため目新しさはあまり感じられない。自分が見た試写会では女性が多かったこともあってかかなりの人が涙していたように思えた。
映画で泣きたい人にはオススメ

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TaKaKiN

5.02/3 試写会

とーりさん
2020年2月14日
Androidアプリから投稿

不機嫌なジョーは、感情溢れ満たされる傑作。この作品に恋に落ちた、すべての瞬間が愛おしい。焦燥も涙もそして笑顔も --- こんなにも豊かな情感に温かさで心揺さぶられるなんて、かけがえの無い余韻に包まれる。ジョー役シアーシャ・ローナンの名演技は特筆に値する。《表現》者グレタ・ガーウィグが監督した作品(『レディ・バード』)はもちろんのこと脚本/出演した作品を見ても女子が羨ましいと思うことがよくあったけど、本作は時代性によって抑圧・画一視された《女性性》とそれでも押さえることのできなかった自由への渇望を若者に寄り添った瑞々しい感性かつ、彼女自身文学にも精通し本作では多くのベテランも起用した玄人というより苦楽や痛みを知る大人/保護者寄りな温かな視点で描き切る。結婚することだけが幸せとは思わないけど、やっぱり孤独を感じるし愛されたい。唯一気になったのは昔と今が交互に行き交うストーリーテリングだったけど、それも途中から気にならなくなり、後半・終盤に差し掛かる頃にはそうしたアプローチこそが本作のパワフルさにも結実しているようにすら感じられた。故に、いくらかの古典は今日でも十二分に通ずる普遍さ・メッセージ性を備えていて、今日に語り直す価値があると力強くもしみじみ思わせてくれる。『ナイブズ・アウト』に並んで去年から現時点で今年最も見たかった本作は、そんな高い期待を優に越えてくる素晴らしいものだった。今解き放たれる人生豊かにする本物の映画の魔法。見た多くの人にとって特別になるだろう。また見たい、何度でも何度でも頁をめくるように。
痛いほど分かる --- メグ、執筆ジョー、絵画エイミー、音楽ベス、そして近所のローリー"テディ"にフレデリック、誰もが魅力的で共通性がある。性別こそ違えどジョーにも少し自分を見出せたし、けどやっぱり自分はエイミーかなぁなんて思う瞬間もあった。鈍臭さも向こう見ずな所も負けん気強くて勝ち気な性格も不貞腐れたり意固地になったり。それはやっぱり感情の機微にしっかりと寄り添い向き合ったグレタ・ガーウィグの脚本に出演者と信頼関係を築いたであろう演出の賜物でありつつ、キャストも皆素晴らしい好演・名演によるアンサンブルを奏でている。それを更に押し上げ世界観・没入感を際立たせるべらぼうに光り輝く《衣装》もまた広く評価されるべき、撮影も音楽も良い。とりわけ(毎度ながら)シアーシャ・ローナンとフローレンス・ピューの演技は圧巻。そう、この二人こそ上述したように特に共感を覚えた二人だ! 個人的にシアーシャ・ローナンは最も好きな役者の一人であり、メリル・ストリープに匹敵する名女優だと確信してきたので、今回そんな二人の初共演(多くはないけど...?)見られて良かった。相棒/盟友シアーシャ・ローナン × 旦那役?ティモシー・シャラメは、エマ・ストーン × ライアン・ゴズリング、蒼井優 × 池松壮亮に並ぶ名コンビ(あとクリステン・スチュワート × ジェシー・アイゼンバーグも?)。他にも母親役には『マリッジ・ストーリー』のノリノリな弁護士役とは打って変わってのローラ・ダーン、父親役にはボブ・オデンカーク、そしていい味を出すテディの祖父でベスと通ずる隣人クリス・クーパー。往年のジェームズ・アイヴォリーがジェーン・オースティンを映画化したみたいな雰囲気、とでも言うか、安直な表現になってしまうが最高。他人事も私事にしてしまう。自分の感性刺さりまくり琴線触れまくりということもあるけど、それ差し引いたところでやっぱりグレタ・ガーウィグは今最も目が離せない映画人だ、確約/保証しよう。自分もうだうだ言ってないで書こう。

にしてもやっぱりワンダイが歌い出しそうなこの邦題は...苦笑

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とーり

4.5キャストさんや、景観が美しいです。

さーちさん
2020年2月10日
iPhoneアプリから投稿

ストーリーに起承転結が
しっかりあるわけではありませんが、
キャストの声や見に纏うモノの美しさ、
景観の美しさに見惚れて
時間があっという間に過ぎました。

女性が世間で活躍するにはまだ早い時代、
センスのある女性がどれほど苦しみ、
自分を抑えて家庭に骨を埋めたのか
考えさせられました。

日本でどのくらいまで人気が出るのか
楽しみです。

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さーち

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2020年2月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

作家ルイーザ・メイ・オルコット
名作「若草物語」
オルコット自身の幻影でもある主人公ジョー
上巻は可能性は無限大だと信じていられた姉妹たちの少女時代
下巻は大人の厳しい現実が書かれている
この映画は
四姉妹の次女 作家ジョーのストーリーが
上下巻(今と幼少期)を別々のタイムラインで並べられている
.
『私たちは道を歩く時はいつも小さかった頃の自分と一緒に歩いている。いつも自分たちがなりたかった自分を今の自分に融合させている。』
グレタ・ガーヴィグ監督のそのアプローチに
最初は戸惑いも感じたけれど
だんだん惹き付けられ引き込まれていく
.
誰しも思い出す子供の頃の記憶
人生には痛みも伴う
四姉妹…献身的な母・父・友達…
それぞれの世界観・人生観
自分を誰に重ねて観ようか…

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lilyrose
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