ルイ・ガレル

英語表記
Louis Garrel
誕生日
1983年6月14日
出身
フランス/パリ

祖父は俳優モーリス・ガレル、父はフィリップ・ガレル監督、母は女優で映画監督のブリジット・シィという芸能一家に生まれ育つ。1989年、父がメガホンをとった「Les baisers de secours(原題)」に子役として出演し、01年の「これが私の肉体」でジェーン・バーキンと共演、ベルナルド・ベルトルッチ監督の「ドリーマーズ」(03)で国際的に注目を浴びる。翌04年にフランス国立高等演劇学校を卒業し、以降クリストフ・オノレやジャック・ドワイヨンの作品で実績を積み上げ、父フィリップの監督作でも「恋人たちの失われた革命」(05)を筆頭に「愛の残像」(08)、「灼熱の肌」(11)、「ジェラシー」(13)で主演を務める。ファッションデザイナー、イブ・サンローランの伝記映画「サンローラン」で愛人だったジャック・ドゥ・バシェを好演し、セザール賞助演男優賞にノミネートされた。長編監督デビュー作「Les Deux Amis(原題)」(15)では主演も兼ねるなど、フランス映画界を代表する新たな逸材としてさらなる活躍が期待される。

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