セレブ以外お断り、高級ポーカールームの実態!「モリーズ・ゲーム」本編映像 : 映画ニュース

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セレブ以外お断り、高級ポーカールームの実態!「モリーズ・ゲーム」本編映像

2018年4月18日 10:00

「ラ・ラ・ランド」の美術チームが手がけた「モリーズ・ゲーム」

「ラ・ラ・ランド」の美術チームが手がけた
(C) 2017 MG's Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
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[映画.com ニュース] 「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、「ソーシャル・ネットワーク」でオスカーに輝いた脚本家アーロン・ソーキンが映画監督デビューを飾った「モリーズ・ゲーム」の新たな本編映像が、公開された。

オリンピック候補のトップアスリートから、26歳にしてセレブが集う高額ポーカールームの経営者へと転身した異色の経歴を持つモリー・ブルームの実話を映画化。ブルーム本人が手がけた回顧録をソーキン監督が脚色し、第75回ゴールデングローブ賞では主演女優賞(ドラマ部門)と脚本賞候補に選出され、第90回アカデミー賞でも脚色賞にノミネートされた。

このほど公開されたのは、ポーカールームの経営法を独学で身に着けたモリーが、いよいよ自分だけのポーカールームを始めるというシーン。「ソーシャル・ネットワーク」のソーキンらしい“高速セリフ”とテンポの良い映像でモリーのポーカールームが“建国”されていく様子が描かれており、「大金をかけたくなる香りを用意する」「ディーラーがトランプを配る際、早業は顧客が嫌がる」など、普段なかなか知ることのできないポーカールームの仕組みが明かされる。

高級感あふれるモリーのポーカールームをはじめ、本作の美術は「イングロリアス・バスターズ」「ラ・ラ・ランド」を手がけたデビッド・ワスコが担当しており、映画のもう1つの“顔”ともいえるポーカールームの雰囲気づくりに一役買っている。実在のモリー・ブルームのポーカールームには、レオナルド・ディカプリオベン・アフレックトビー・マグワイアらトップスターが顧客リストに並んでいたそうで、この場所でどのようなドラマが繰り広げられるのか、見る者の想像をかき立てる。

モリーズ・ゲーム」は、「ダークタワー」のイドリス・エルバ、「ドリーム」のケビン・コスナー、「JUNO ジュノ」のマイケル・セラ、「デトロイト」のジェレミー・ストロング、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のクリス・オダウド、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」のビル・キャンプらが脇を固める。5月11日から全国公開。

(映画.com速報)

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