モリーズ・ゲーム

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モリーズ・ゲーム
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解説

「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した名脚本家アーロン・ソーキンが、2014年に刊行されたブルームの回想録をもとに脚色し、初メガホンをとった。モーグルの選手として五輪出場も有望視されていたモリーは試合中の怪我でアスリートの道を断念する。ロースクールへ進学することを考えていた彼女は、その前に1年間の休暇をとろうとロサンゼルスにやってくるが、ウェイトレスのバイトで知り合った人々のつながりから、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームの運営アシスタントをすることになる。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。モリーの弁護士役をイドリス・エルバ、父親役をケビン・コスナーがそれぞれ演じる。

2017年製作/140分/PG12/アメリカ
原題:Molly's Game
配給:キノフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第75回 ゴールデングローブ賞(2018年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ジェシカ・チャステイン
最優秀脚本賞 アーロン・ソーキン
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映画レビュー

4.0ジェシカ・チャステインの魅力が凝縮

2018年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

ジェシカ・チャステインは、2017年、2018年ハリウッドでも最も輝いた女優の一人と言って良いのではないか。『女神の見えざる手』でも見せた強く冷酷な勝負師でありながら、脆さを奥に秘めているというキャラクターは、今彼女以上に上手く演じられる人はいないかもしれない。

怪我でキャリアを棒に振らざるを得なかったアスリートが、高額ポーカーゲームの世界でのし上がる。大きな挫折を乗り越える強靭な精神力と百戦錬磨のセレブたちを手玉に取る知略、ギャンブルの世界に身を置きながらも高潔さをも失わない。その裏には、父との葛藤。非常に複雑な役どころを見事に演じきっている。

脚本家、アーロン・ソーキンのテンポ良いセリフの応酬も相変わらず素晴らしい。イドリス・エルバやケビン・コスナーらの脇を固める俳優たちも大変にいい味を出している。

『女神の見えざる手』と本作で、ジェシカ・チャステインへの信頼度は格段に上がった。彼女が出演するならとりあえずその映画は観たいと思わせるほどに。

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杉本穂高

3.0タイトルなし

ケイさん
2020年10月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公ジェシカ・チャステインの才色兼備、勝ち気な様は女神の見えざる手と似ている。ほとんど、回想と共にジェシカ・チャステインの語りで描かれ、会話もテンポ早く、字幕読むの大変。実話という事で面白いのだが少し長い。

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ケイ

3.5実話ベースの映画って面白いですよね

2020年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

知的

こういう映画を観るといつも「事実は小説よりも奇なり」という言葉が思い浮かびます。この言葉が正しいかどうかわかりませんが、一人の女性の人生にこんなことが起こるのかと驚かされました。状況が変わってもモリーの芯の強さで乗り越えていく姿に引き込まれます。

色々登場するギャンブラーのキャラクターも良いですね。ナレーションの語り口も好きです。「いつもミステリー小説のタイトルのような言葉で話しかけてくる」みたいなシーンが何回かありましたがこういう言い回しなぜかグッときます。

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ChapmanShoji

4.0何度でも立ち上がる

2020年7月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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いたかわ
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