劇場公開日 2018年5月11日

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モリーズ・ゲームのレビュー・感想・評価

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全102件中、1~20件目を表示

4.0ジェシカ・チャステインの魅力が凝縮

ローチさん
2018年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

ジェシカ・チャステインは、2017年、2018年ハリウッドでも最も輝いた女優の一人と言って良いのではないか。『女神の見えざる手』でも見せた強く冷酷な勝負師でありながら、脆さを奥に秘めているというキャラクターは、今彼女以上に上手く演じられる人はいないかもしれない。

怪我でキャリアを棒に振らざるを得なかったアスリートが、高額ポーカーゲームの世界でのし上がる。大きな挫折を乗り越える強靭な精神力と百戦錬磨のセレブたちを手玉に取る知略、ギャンブルの世界に身を置きながらも高潔さをも失わない。その裏には、父との葛藤。非常に複雑な役どころを見事に演じきっている。

脚本家、アーロン・ソーキンのテンポ良いセリフの応酬も相変わらず素晴らしい。イドリス・エルバやケビン・コスナーらの脇を固める俳優たちも大変にいい味を出している。

『女神の見えざる手』と本作で、ジェシカ・チャステインへの信頼度は格段に上がった。彼女が出演するならとりあえずその映画は観たいと思わせるほどに。

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ローチ

3.5傑作 チャスティンの存在感がすごい

素子さん
2019年8月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主演女優J・チャスティンの演技力が高く圧倒された。賭博をめぐるいろんな人物の描写もうまくいい作品だった。主人公の決断、オリンピックの失敗から忍耐力を学び、逆境でも顧客の秘密を漏らさぬ正義感、一人の女性の壮大な人生が見事に再現されている。実話でもあるのでめちゃ印象深い作品やた。

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素子

3.5タイトルなし

lilyroseさん
2019年8月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

五輪出場も有力視されていたモリー
トップアスリートから
セレブたちを相手にした
ポーカールームの経営者へと転身
栄光と転落がテンポよく描かれている
.
実際のポーカールームは
JDも所有していたヴァンパイアルーム☠️
レオ様などハリウッドセレブも通っていたそう😲
.
『負傷し13歳で復帰。精神的につらかったはず。立ち直れない選手が多い。でも彼女は違うでしょう。きっと何かで復活してきますよ。彼女はきっと戻る。』
彼女はしぶとかった
彼女は人を守り
また立ち上がった😌
.
ジェシカ・チャスティンがよかった
脇を固める
イドリス・エルバ
ケビン・コスナー
よかった.

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lilyrose

5.0常に胸が強調されている

2019年7月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

知的

ニューヨークでは
アデロール、コカイン、バリウム、バイコデイン、パーコセット
賭けたくなる香り!?
もらい事故で目ぇつけられてからはもうジャンキー
アデロール、アンビエン、ザナックス、コカイン、アルコール、バリウム、アチバン、トラゾドン、
妻と対極の存在、キルケ
最後だけ胸隠す
テンポと脚本が素晴らしいが
(アーロンソーキンやったんか!!)
やはりジェシカチャスティン!

ポーカーの勝ち金などから手数料を取ると連邦法1955条に抵触して有罪
チップだけなら所得申告して納税していれば全く問題無し
レーキを取ってリスクヘッジしないといけないくらい高レートハウスになってしまった

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個人的下書き

3.5強い女の象徴

どんさん
2019年6月18日
iPhoneアプリから投稿

強い男を支配する。凄い気持ちわかるなーと、思いました。裏切られても、また真正面から勝負していく強い女性。見ていてたまらなかったー。周りに見捨てられても、自分の信念は捨てないところが、とても見ていて気持ち良かった。

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どん

5.0ジェシカ・チャステインと名脚本家アーロン・ソーキンが組んだ傑作。

NOBUさん
2019年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

ジェシカ・チャステインと名脚本家アーロン・ソーキンが組んだ傑作。早いテンポでストーリーが続くが飽きることが無い。

<2018年5月11日 劇場にて鑑賞>

余りの面白さとテンポの速いセリフに初見の際一部ついていけなかったところがあり、一週間後に同じ劇場で再鑑賞した。
面白さは変わらず。再見に耐えることの出来る作品である。

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NOBU

3.0内容よりも俳優陣の見応えある演技に惹きつけられた。人生の分岐点はい...

2019年5月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

内容よりも俳優陣の見応えある演技に惹きつけられた。人生の分岐点はいくつもあり、結局は前を向いていくしかないのだろう。

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tsumu miki

0.5140分はムダに長い。

2019年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

寝られる

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キッスィ

4.0ポーカーゲーム

2019年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

怖い

モリー(ジェシカ・チャステイン)は怪我でモーグルをあきらめ、ロースクールに行く前に1年間、ロスで休養を取る。
そこでウエイトレスをしながら億万長者と知り合い、ポーカーゲームの助手を務める。
その後ニューヨークに出てきて怪しげな人たちと知り合いになることに。
これだけの才能があるモリーのその後が知りたい。

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いやよセブン

2.5台詞が長いことが悪いことではないけどあまり入り込めず…

2019年3月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

台詞が長いことが悪いことではないけどあまり入り込めず…

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ありきたりな女

2.5ポーカーは「運」じゃない。スキルが必要よ

shimoさん
2019年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

難しい

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shimo

1.5ギャンブル

みみずさん
2019年2月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

するのはもちろん、する人も好きではない。
では、なぜこの映画を選択したのか?
その時の自分に聞いてみたい。
悪は悪なりにのし上がっていく様を観たかったのか?
中盤まではひたすらつまらなく、寝た!

終盤、父の懺悔のシーンではちょっとだけ心が動いた。
それでも、なぜ皆がヒロインに肩入れするのかは理解できなかった。
結局、最後まですっきりしなかったなぁ。

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みみず

3.5どうして私ばかり、

ipxqiさん
2019年1月27日
iPhoneアプリから投稿

こんな目に遭うの…?
と、言いたくなるような出来事が続いても、主人公は決してそれを口にはしない。
ただ歯を食いしばって、自分が奪われたものを取り返そうと足掻くのみ。
まるで運命とか天とか父なる神とか、そういう大きなものに挑戦して、復讐を企てているかのよう。

才覚も知性もあり、それなりの成果も得られるものの、彼女の心の空隙を埋めることは叶わず、どんどん危険な領域へと足を踏み入れていく。

舞台も主人公もまったく違うけど、ハートロッカー(苦痛の箱)という言葉が思い浮かぶ。
彼女は観客(の代理である弁護人)に動機については黙して語らず、ひたすら拷問具のような過酷な状況に進んで立ち向かっていく。
なぜそこまでするのか、なにがそうさせるのか…? それが作品を通じて最大のフックとなる。

オールドスクールなキャスリン・ビグローも含め、過去のハリウッドならば寡黙な男性主人公として描いていたようなパーソナリティを、この作品では華奢な女性が演じている。
つまりこの主人公はある意味ダンディなんだと思う。

※以下、「市民ケーン」「ソーシャルネットワーク」「スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー版)」のほんのりとしたネタバレあり

脚本家アーロン・ソーキンはこれまで、ザッカーバーグやジョブズといった現代の市民ケーンたちを主人公に、彼らの求めても得られないものについて語る時に語ること、つまり「バラの蕾」を描いて成功を収めてきた。

彼が初めて監督を務めた今作では、同様のストーリーでありながら、主人公をそれほど名の知られていない元アスリートの女性にしたことが、地味ながら大きな違いを生んでいる。
そのことが終盤、既存の主人公との差異としてはっきりと現れる。
ある人物との一見静かな対話シーンに、彼女の抱える謎の正体と、彼女だからこそ得られた成果とが同時に現出し、じわじわと救済とカタルシスが押し寄せる。
(まあジョブズも「かっこいい製品を作ってやる!」とは叫ぶわけだけど…)

そこで初めて、なぜ導入がああいう方法だったのか、脚本の仕掛けにも気がつく。
目につくようなどんでん返しではないけど、寄り道なしで結末に向けて一直線に集約していく全体像がはっきり見えてくる。
地味でパーソナルなドラマを力技で押すのではなく、あくまでしっかりとした構成の力で観客を導いていく。こういう脚本に私は本当に弱い。

この新しくて強いヒロインの苦闘は、あくまでマイナー志向ではあるが、そのぶん刺さる人には深く突き刺さるドラマだと思う。

正直、同時期に公開された「アイ、トーニャ」ほど注目を集めはしなかったが、実際のところあの作品が元気がよくて愛嬌のある妹とすれば、今作は静かだが端整な姉みたいな作品だと思う(妹の方が持て囃される理由もわかりますが…)。
こと家族の中で「期待の息子」ポジションを内面化し、華やかな毒親界隈の末席でひっそりと自分を持て余す人たちにとっては、きっと大切な一作になると思う。

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ipxqi

4.0人柄に惹かれる

mioxさん
2019年1月21日
iPhoneアプリから投稿

ひょんなことから、華やかで魅力的なポーカーパーティの世界に飛び込んでいった女性の話。

勇気をくれたり、理不尽な社会に立ち向かう力をくれる映画は数あるが、
この映画が琴線に触れるのは、モリーがいつでも良識に基づいて行動している点だと思う。
失敗しても攻撃されても財産がなくなっても短絡的にならない彼女の判断基準が、自身の未来を変えていく。
決して卑屈にならず、窮地でもスマートに相手に接することで、大衆の目も変わってくる。
噂は怖い…誰かが大騒ぎすれば作り話がリアルになる。
何が本当かなんて分からない世の中だけど、自分を信じることの可能性を感じさせてくれる映画だった。

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miox

3.0途中で寝た。

コンブさん
2018年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

ので
最初から見直した。

波瀾万丈やなー。
最後が良かった。

人生いろいろ。

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コンブ

2.5ジェシカが若い頃を演じるのには無理がある。

2018年12月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

モーグル選手からポーカールーム経営者に転身し、FBIに捕まってしまった実在する女性モリー・ブルームの物語。
「女神の見えざる手」のジェシカ・チャステインが主演なので期待して鑑賞していたのだが。。

話の内容をすると、彼女の過去話と裁判の話が淡々と進む。ポーカーの面白さが伝わって来ない。
面白くなったのはマフィアが出て来てから。

またモリーの半生を語るのだが、前半から「ここの年齢はジェシカが演じるのは無理がある」と思ってしまっていた。

モリーを演じたのは3人、幼少期の少女Aと成人間近の女性 B、そしてジェシカである。
ジェシカはモーグル選手時代の22歳頃から演じているのだが、どう見えてもおばちゃんである。(彼女のファンには大変申し訳ないが、)
モーグル時代とカジノに関わった時期26歳頃ぐらいまでの役者はどう考えても成人間近の若い役者Bさんの方が断然良かった。

モリーズ・ゲームと言うよりかは、「マフィア絡みのネタに勝手に巻き込まれちゃいました。てへっ(*´∀`*)」の様な映画でした。
長い割にはう〜んいまいち。

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巫女雷男

4.0知性を感じるジェシカチャスティン

2018年12月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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うにたん♪

4.0ジェシカ・チャステインが演じたのは、元アスリートだった女性がギャン...

miharyiさん
2018年12月8日
PCから投稿

怖い

ジェシカ・チャステインが演じたのは、元アスリートだった女性がギャンブルの世界を仕切きり、やがてFBIに逮捕されるという実話像。
一筋縄ではいかない役が彼女にはぴったり。

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miharyi

5.0映画もまた、

そんぼさん
2018年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

幸せ

2919/08/10
会話のスピードがいい。頭の良い証拠だ。無駄がない。きちんとしたフレームで話しをする。
次に、最初に計画がある。それを実行する。失敗があればそのつど修正する。計画そのものを修正する必要があれば再度Re-planする。
そして基本的な彼女のルールが優先する。
ひとは失敗から学ぶ。
ただの感情的なひとは必ず何度も失敗する。なぜなら自分で修正できないから、失敗の原因を外の「会社が悪い」「政府が悪い」、そして「自分は悪くない」と話す。
だから仕事の中で原因を問い詰めていくと切れて暴力を使う。
ことばであれ手であれ。

2018/11/24
スピード、映画的リズムもいい。
「勝ち続ける」ために必要なことがたくさんある。それを素質といってもいい。努力や勉強で手に入ることはない。
残念であるが、それが社会だ。
そうしたリアルな認識をベースにもってくることはすきだし、正答だと思う。

「映画を観る」のはとても個人的なことだ。
それも真実。
・・ だと思う。

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そんぼ

4.0栄光も転落も、これが私のしぶとい生きざま

近大さん
2018年11月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

萌える

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近大
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