イングロリアス・バスターズ

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イングロリアス・バスターズ
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解説

1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を標的とするアルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。ブラッド・ピットが主演。ナチス将校、ハンス・ランダ役のクリストフ・ワルツが第62回カンヌ映画祭男優賞、第82回アカデミー助演男優賞を受賞。

2009年製作/152分/R15+/アメリカ
原題:Inglorious Bastards
配給:東宝東和

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

受賞

最優秀助演男優賞 クリストフ・ワルツ

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 クエンティン・タランティーノ
最優秀脚本賞 クエンティン・タランティーノ

第62回 カンヌ国際映画祭(2009年)

受賞

コンペティション部門
男優賞 クリストフ・ワルツ

出品

コンペティション部門
出品作品 クエンティン・タランティーノ
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映画レビュー

3.5あっタラよかったもう一つの歴史

Jolandaさん
2021年2月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

過去に、衛星で部分的に鑑賞したものを、やっとこさ最初から最後まで鑑賞。

長いですねー、2時間半。でもまぁ、内容的に、あまり長さを感じませんでした。冷や冷やするようなシーンも多いもんね。

クリストフ・ヴァルツ。先にジャンゴを観ちゃったんだけど、え、これ、同一人物…?只今、絶賛、混乱中(笑)

ショシャナ(エマニュエル)役の方、上手いし綺麗ですな、、スクリーンで観たかった、、

色々と、え、ちょっと、手ぬるくない?みたいに思うシーンもありましたが(作戦の首尾と、ナチス側の警護とかね)、それを言ってしまったら映画になりませんよね。

酒場のシーンが冷や冷やしました。とくに。

どんでん返し的展開はあるんだけど、見終わった後にスッキリ感はあんまりないですね、、まぁ、内容的に、スッキリしたらまずいわな。

この内容で下手に音楽つけると安っぽくなる、という判断なのかわかりませんが、音楽はかなり(タラちゃんにしては)控えめ。ほとんど最後の方だけ?

余談ですが、一夜にして英雄になった若い将校?、「グッバイ!レーニン」の孝行息子役の子ですね。

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Jolanda

4.5【旧ドイツ軍の「国家の誇り」を吹き飛ばせ! タラちゃんの、ナチス・ドイツの蛮行に対しての怒りをシニカルに炸裂させた作品。クリストフ・ヴァルツの魅力全開作品でもある。】

NOBUさん
2021年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD

悲しい

怖い

知的

■内容に関しては、40代以上の映画好きの方にとってはとって、周知の事と思われるので、感想のみ記す。

<Caution! 以下、内容に思いっ切り触れています。>

◆章立てでストーリーは進むが、その構成の上手さに舌を巻く。

 「第1章 その昔 ナチ占領下のフランスで」
  ”ユダヤ・ハンター”ハンス・ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)が、酪農家の家に現れ、ネチネチと、主を脅していくシーン。たった一人生き残った娘、ショシャナが草原を全力疾走で逃げるシーン。(ショシャナは、大人になってからは、メラニー・ロランが演じている。)
  - 彼女は、この後、重要な役割を果たす。そして、クリストフ・ヴァルツの魅力炸裂シーンでもある。-

 「第2章 名誉なき野郎ども イングロリアス・バスターズ」
 アルド・レイン中尉(ブラッド・ピッド)が率いるバスターズたちの、捕獲したドイツ兵の頭の皮をはぎ取るシーン。
 そして、額に刻まれる”ハーケンクロイツ”
  - ここも、ラストに効いてくる・・。-

 「第3章 パリにおけるドイツの宵」
 そして、生き残ったショシャナは女映画館主になっていた。
 彼女に恋したドイツ軍狙撃兵フレデリック(ダニエル・ブリュール)は、自らの活躍を描いた映画「国家の誇り」のモデルであり、ゲッベルスに進言し、映画のプレミア上映を、ショシャナの劇場で行うことを依頼する。
 それを聞いた、ショシャナはある壮大な計画を思いつく。
 - ショシャナと、ハンス・ランダがレストランで会うシーンの、緊迫感が半端ない。
 ランダが頼んだ、”ミルク”・・。クリストフ・ヴァルツの笑顔が怖い・・。-

 「第4章 映画館作戦」
 冒頭のパブでの行き詰るドイツ兵幹部と、ドイツ兵に化けたバスターズたちの遣り取り、そして銃撃戦。
 そして、只一人生き残った女性スパイ、ハマーシュマルク(ダイアン・クルーガー)。
 その現場を観察した、ハンス・ランダは、一足のハイヒールを見つける・・。

 この作品の<個人的>白眉の章である。

 「第5章 巨大な顔の逆襲」
◆この章の冒頭に大音量で流れる、”デヴィッド・ボウイ” の”Cat People" 盛り上がりますねえ。

 ハンス・ランダが、ハマーシュ・マルクを問い詰めるシーン。登山で足を怪我したというハマーシュマルクの言葉に、下品な程の大笑いをした後、個室にてハイヒールを履かせるシーン。
 ー 怖いなあ。シンデレラですか? -
 ヒトラーを始め、ゲッベルス達ナチス高官たちが映画を楽しむ中、フレデリックは映画を観ることが辛く(そりゃ、そうだ・・。)、ショシャナがいる映写室を訪ねるシーン。
 そして、可燃性のフィルムに火がつけられ、炎に包まれた大画面の中、笑うショシャナの顔。

 そして、ハンス・ランダはアルド・レイン大佐達を捕らえ、ある取引を持ち掛けるが・・。

<とにかく、手に汗握る、面白き作品。
 そして、クリストフ・ヴァルツが美味しい所を、全て持っていった作品。
 彼の名優としての演技が炸裂している作品でもある。>

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NOBU

3.0そしてワンハリへ…ってことかあ。

なおさん
2020年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

タラちゃんなので、悪趣味なシーンも多々あり楽しい。群像劇に近いがナチス側も通りいっぺんの悪役設定ではなく、キャラが立っていてよい。
変な役(ex.『12モンキーズ』『ファイト・クラブ』『スナッチ』)やってる時のブラピは何だかとても生き生きしてて楽しそう。
この手法で手ごたえ感じたからワンハリもできたのではないかな。

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なお

3.0うぎょ…タランティーノだ

UNEmiさん
2020年11月26日
PCから投稿

えぐいシーン多発。
特に最後、直視できず。

タランティーノがナチスをネタにするとこうなるのか。
史実なんかくそくらえ。
でも、大事なところはおさえてる。

煙の中に映像を浮かび上がらせちゃう演出だとか、ランダ大佐のキャラクターとか、ツボも満載。
そして、ブラッド・ピットはこういう役が一番はまると私は思う。

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UNEmi
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