実写版「アラジン」悪役ジャファー役に「ザ・マミー」俳優マーワン・ケンザリ
2017年8月8日 11:00

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニー・スタジオによる実写映画版「アラジン(原題)」の悪役ジャファー役で、現在公開中の「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」で注目度上昇中のオランダ人俳優マーワン・ケンザリが出演交渉中だと、米バラエティが報じた。
ベースとなるディズニー・アニメーション「アラジン」(1992)は、魔法のランプを手に入れた貧しい青年アラジンが、王女ジャスミンと恋に落ちたことから始まる冒険を描いた。実写版は、「シャーロック・ホームズ」シリーズ、「コードネームU.N.C.L.E.」のガイ・リッチー監督のメガホンをとり、「チャーリーとチョコレート工場」や「ビッグ・フィッシュ」のジョン・オーガストが脚本を執筆する。
今回の実写版では、アラジン役をエジプト出身でカナダ育ちの新人メナ・マスード、王女ジャスミン役を英歌手で女優のナオミ・スコットが演じるほか、ランプの魔人ジーニーの声をウィル・スミスが担当することが決定している。魔法のランプの力で王国の支配とアラジンの暗殺をもくろむ邪悪な大臣ジャファーは、ディズニーの悪役たちのなかでも、とりわけ有名かつ人気の高いキャラクターであり、キャスティングの行方が注目される。
ケンザリは、ケネス・ブラナーが製作・監督・主演を務め、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ミシェル・ファイファーら豪華キャストが共演した新作「オリエント急行殺人事件」(12月8日全国公開)で、舞台となる列車の車掌役を演じる。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画ラストマン FIRST LOVE
「ドラマの映画化か~」と何気なくつぶやいたら後輩から激ギレされた話「これ超面白いですから!!」
提供:松竹
年末年始は爆発・秒殺・脱獄・名作!!
【全部無料の神企画】今年もやるぞ!ストレス爆散!!劇的チェンジ!! 1年の疲れを吹き飛ばそう!!
提供:BS12
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
今年最大級に切なく、驚き、涙が流れた――
双子の弟が亡くなった。僕は、弟の恋人のために“弟のフリ”をした。
提供:アスミック・エース
ズートピア2
【最速レビュー】「前作こえた面白さ」「ご褒美みたいな映画」「最高の続編」「全員みて」
提供:ディズニー