シャーロック・ホームズ

劇場公開日:

シャーロック・ホームズ

解説

アーサー・コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズのキャラクターにインスピレーションを受けたオリジナルストーリーを、「スナッチ」のガイ・リッチー監督が映画化。19世紀末のロンドン。ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)と医師ワトソン(ジュード・ロウ)の2人は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する……。

2009年製作/129分/G/アメリカ
原題:Sherlock Holmes
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2010年3月12日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第82回 アカデミー賞(2010年)

ノミネート

作曲賞 ハンス・ジマー
美術賞  

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

受賞

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ロバート・ダウニー・Jr.
詳細情報を表示

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

映画レビュー

3.5ガイ・リッチー×シャーロック・ホームズという企画アイデアがまず面白い。

2023年12月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
すっかん

3.5えらく活動的なホームズ

2023年4月28日
iPhoneアプリから投稿

で、人の神経を逆撫でる事ばかりする。
いままでとは違うホームズ。

物語の早い展開、激しいアクション、後からの謎解き

コメントする (0件)
共感した! 0件)
myzkk

4.0ガイリッチーの「守破離」

2022年12月22日
PCから投稿

アーサーコナンドイルは未読なので、
古典的要素は無視してガイリッチーの作品として
純粋に鑑賞してみた。
・・・と、思いつつ、かなりホームズの知識が頭に
入ってて、無視して観るのは無理だった。
それほど、「ホームズ」は偉大なんだね。

原作のファンは、この映画のどこに不満が
あるのかなんとなく見当つきますが、
私には”それ”がないため、しっくりきました。
推理ものというか、アクションものとして。
特に、天才シャーロックの頭の中をどう
映像表現するかという部分に関して、
ギリギリまで無駄を省いてテンポを重要視する
ガイリッチーの編集がピッタリはまっていました。

原作の要素は”守”りつつも、
ドイルの世界観を”破”りながら
独自の見せ場を作ったガイリッチー版シャーロックが、
ドイルの作り上げたキャラクターから”離”れて
新しいヒーローに成長しそうな期待感。
という、次回作、次々回作がとっても楽しみな1本でした。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
にゃろめ

3.0及第点

2022年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

内容はどうあれ映像はカッコイイ。
推理や謎解き要素って部分では物足りないけど
一定以上には楽しめた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
mar