ジェミニマン

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ジェミニマン
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解説

ウィル・スミスが現在の自分と若い自分の2役を演じ、「ブロークバック・マウンテン」「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」の名匠アン・リーがメガホンをとった近未来アクション。史上最強とうたわれるスナイパーのヘンリーは政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。自分の動きをすべて把握し、神出鬼没な謎の襲撃者の正体は、秘密裏に作られた若い頃のヘンリーのクローンだった。その衝撃の事実を知ったヘンリーは、アメリカ国防情報局の捜査官ダニーの協力を得ながら、政府を巻き込む巨大な陰謀の渦中へと身を投じていく。主演のスミスは現在のヘンリーのほか、クローンである若いヘンリーも演じ、クローンのヘンリーは最新のデジタル技術によってスミスの外見を若返らせている。ダニー役はメアリー・エリザベス・ウィンスレット。製作に「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマー。

2019年製作/117分/G/アメリカ
原題:Gemini Man
配給:東和ピクチャーズ

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(C)2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.090年代から断念と再浮上を重ねた、ジェリー・ブラッカイマー執念の企画

2019年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

本作は90年代後半から企画が俎上に上りながら、「技術的に映像化はムリ」と幾度も断念されてきた一作だ。監督としてトニー・スコットやカーティス・ハンソンが携わった時期もあり、そう考えると確かにどこか当時のトニーっぽさ(組織に追われる主人公、ライバルとの激突、そこからの逆転)も感じる。スコットもハンソンも既にこの世にいないが、その企画がまさかアン・リー監督の下でようやく実ろうとは、これら経緯を知る者としてちょっと感慨深いものがある。

今となってはクローンという発想そのものがSF題材として色あせ、また俳優陣はいい演技をしているのに、背後の特殊機関の陰謀が説得力に欠ける(これまた90年代っぽい)側面も否めない。リアルさの求められる現代ではむしろ、不可能を可能としたWETAのCGI技術、3DHFRによる間近でアクションが起こっているような臨場感の方がこの映画の最大の持ち味であり見どころと言えそうだ。

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ぐうたら

3.5映画のイノベーター、アン・リーの面目躍如な1作。

MPさん
2019年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

ウィル・スミスvsヤング・ウィル・スミス。この謳い文句に惹き付けられ、対峙した映画は、特に、デジタル処理の進化に驚かされる。どう工夫しようが、俳優の顔をデジタルに置き換えた時の奇妙さ、不自然さを感じざるを得なかったこの分野の限界を、軽く超えていたからだ。物語自体は、ベテラン・スナイパーが彼を否応無く現場に押し戻す陰謀の真相を暴いていくという、少々使い古された内容だが、さりげないビジュアルの進歩は一見に値するもの。かつて、「グリーン・デスティニー」ではワイヤーワークの限界を超え、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」では最新鋭の視覚効果と物語の融合を成し遂げた、映画のイノベーター、アン・リーの面目躍如な1作である。

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共感した! (共感した人 2 件)
MP

4.0必然性のないアクションが惜しい。M.E.ウィンステッドは好演

AuVisさん
2019年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

興奮

バイクでのチェイスとアクションは見た目に派手だし、若いクローンの顔はパフォーマンスキャプチャーとCGで描かれた点を考えると、活劇の振付と撮影技術の両面で偉業と言える。だがクローンは自動小銃もあるのに、追い詰めたアーサーをわざわざバイクで倒しに行くのは暗殺者として失格。人馬一体ならぬ人・単車一体の格闘シーンを見せたいにせよ、観客を納得させる自然な状況を用意してほしかった。

メアリー・エリザベス・ウィンステッドは「ファイナル・デッドコースター」で魅力的な若手が出てきたと喜んだものだが、以降は役にあまり恵まれていない印象。女優陣が男勝りの大暴れをする「デス・プルーフ in グラインドハウス」にも出演したのに、彼女が居眠りしている間に肝心の活劇は終わってしまうし。それもあり、今作でアクションも頑張っていたのは嬉しい驚きだ。

「3D+in HFR」は賛否両論あろうが、個人的には新鮮で面白かった。

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AuVis

2.5昔の映画って感じ

ガオカさん
2019年12月21日
iPhoneアプリから投稿

映像とか、技術はすごいと思ったし
最初の狙撃のシーンはなかなか良かった!

だけど、話が古い!
ラストの戦いの規模感とか
やっぱなんか古い!!

ジーニーでノリノリだった
ウィルスミスの方が好きでした。

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ガオカ
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