ちはやふる 結び

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解説

末次由紀の大ヒットコミックを広瀬すず主演で実写映画化した「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の続編。瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。一方、藤岡東高校に通う新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。広瀬すず、野村周平、新田真剣佑ら前作のキャストやスタッフが再結集するほか、新たなキャストとして、瑞沢かるた部の新入生・花野菫役をNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の優希美青、筑波秋博役を「ミックス。」の佐野勇人、映画オリジナルキャラクターとなる千早のライバル・我妻伊織役を「3月のライオン」の清原果耶、史上最強の名人・周防久志役を「斉木楠雄のΨ難」の賀来賢人がそれぞれ演じる。

2018年製作/128分/G/日本
配給:東宝

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(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社

映画レビュー

4.0広瀬すずの代表作のひとつ

2021年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

広瀬すずにとって「海街diary」とともに代表作に挙げられる、素晴らしい青春作。
「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」の撮影現場からずっと取材し、見守り続けてきただけに、広瀬はもちろん野村周平、真剣佑(現在は新田真剣佑)、上白石萌音らの俳優としての成長ぶりにも驚かされる。また、松岡茉優の唯一無二ともいえる存在感が抜群。小泉徳宏監督、北島Pから寄せられる信頼の高さも段違いであった。

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大塚史貴

5.0「結び」は文字通り集大成で、この見事な完結を見るためにも3本まとめて見てほしい!

2020年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「結び」は、2017年5月にクランクインして、2018年3月17日から公開され、2年生の最後の名人戦のシーンから始まり、メインの3年生を描いています。
改めて見ても、やはり映画「ちはやふる」には絶対に、この「結び」は必要だったと思えるほど、すべてを総括して、心地良くまとめ上げています。
小泉徳宏監督に余裕が出てきたのか、さらに映像に進化が見られ、より迫力が増し、コミカルなシーンの演出も笑い間のセンスが上がっています。
終盤のアニメーションでの処理もセンス良く、まだ描き足りない部分も含めて、あれで上手く補強ができていると思います。
やはり名作は新しい「主役」を生み出していて、「結び」から登場した清原果耶や佐野勇斗などは、その後にどんどん活躍の場を広げています。
また、「結び」から登場した賀来賢人も落ち着いた演技で存在感を示し、太一を導くための数々の名言を残しています。
例えば、「聞くべき音と、そうでない音を自分で無意識に線を引いてしまっているだけ。偏見、先入観、既成概念。そういうフィルターを通る前の、ありのままの音を聞く。自分で引いた線を超える時、見慣れた景色さえ別世界になる。それまで聞こえていた音なんて、まるで音と呼べるものではなかったと…」といったセリフは、“固くなった思考”を飛び越える際に非常に重要な言葉です。
また、本作「結び」での重要なキーワードには千早の「何かとても素敵なことが始まった」という言葉がありますが、この言葉は、どんな人にも常に当てはまる重要な気持ちで、この前向きな感性を如何に持ち続けられるのかで、生き方が大きく変わってくると思います。
私は、この「ちはやふる」という作品を知るまでは百人一首など全く関心がありませんでしたが、やはり「1000年の重み」というのは意味が大きいのですね。
きっと原作コミックも名作なんだろうと容易に理解できます。
さて、この集大成となる「結び」こそは興行収入20億円を突破してほしかったですが、17億3000万円という結果で終わってしまいました。
ただ、3作品で最も好成績だったので、有終の美を飾れたと言っていいでしょう。
エンディング曲のPerfumeの「無限未来」も作品に合っていて良かったです。
間違いなく、何度か見て、その度に何か気付きを与えられるような青春映画の名作だと思います!

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細野真宏

4.0素敵でした

Bratscheさん
2021年6月3日
iPhoneアプリから投稿

これね… おもしろいですよ。
上の句 / 下の句 みたいな「単なる青春映画」と違います。

物語が立体的になったと思うし、コメディ要素も利いてます。

もはや、原作とは切り離して考えるべきだとは思いますが…

松岡茉優も、ここに来て、しっかりキャラが入った感じがしましたね。
笑わせる場面も「松岡茉優として面白い」ではなく、若宮詩暢として面白かった。

あと、賀来賢人が良かった。
わたし、あの人のことをよく知らなくて…
「へぇ、賀来千香子の甥っ子が俳優になったんだ」くらいは知ってたけど、特に何に出演してたかも知らないし。

この映画の宣伝のために、メインキャスト達が「しゃべくり007」に出てるのをみたのだけど、その時の印象はナンダカチャライヤツくらいなもので、特に好印象でもなく。

でも、劇中では、とても存在感がありました。
「この映画における周防名人」とは、どんな人物なのか。
とてもクリアに提示できていたように思います。
黙ってると、すごく格好いいのねw

私は、この映画、好きです。
とても楽しみました。

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Bratsche

4.0面白かったな

千月さん
2021年4月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

随分前にみたので内容は覚えてないところもあるけど、何年たっても面白いのは面白い、面白くなかったのは面白くなかったと覚えてるもの。これは前者。
シリーズ全部見たけど、野村周平がかっこよくみえたなと朧気ながら覚えてる。
確か、松岡茉優もいい味出してたような(シリーズ違うかな?)
もちろん、広瀬すずも真剣佑も良きです!
青春っていいなって思わせてくれた作品です。

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千月
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