アンチポルノ

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アンチポルノ
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解説

日活の成人映画レーベル「ロマンポルノ」の45周年を記念して日本映画界の第一線で活躍する監督たちが新作ロマンポルノを手掛ける「日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」で、「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」の園子温監督がメガホンをとったアナーキーな1作。小説家兼アーティストとしてブレイクした京子は、極彩色の部屋に籠もり、マネージャーの典子から知らされるスケジュールを分刻みでこなす毎日を送っていた。次第に虚構と現実の境が曖昧になっていく中、京子の意外な過去が暴かれていく。主人公の京子役に「みんな!エスパーだよ!」の冨手麻妙。

2016年製作/78分/R18+/日本
配給:日活

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(C)2016 日活

映画レビュー

3.0なにこれ?あっ園子温か!納得

2021年1月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

萌える

初鑑賞

エログロナンセンスの鬼才園子温監督作品

良く言えばいたってシュール
率直に言えば相変わらずの悪趣味
酷評の嵐だがそれでも『自殺サークル』よりマシ
園子温の平均的作品
セリフも裸もなにもかも園子温そのもの
低予算だと言い訳したらしいが心配するな立派な園子温ワールドだ
78分と短いだけ良心的

『よこがお』だけでなく今作でも犬に扮した筒井真理子の熱演光る

主演の冨手麻妙は決してミスキャストではない

淫語飛び交う食卓のシーンが好き

最初の10分くらいですぐに観るのをやめた人もいるだろう
なんのためにカネを払った
園子温を擁護するわけじゃないが馬鹿げている

コント55号が面白かった要素の一つが年下の欽ちゃんがツッコミで年上の二郎さんがボケだったから
逆だと胸糞悪くなる

クソも単体だとギョッとするし汚いけどそれがあまりにも大量だと感覚が麻痺してたいして汚いと感じなくなる
でもくさいという事実は変わらない

カット!興醒めする演出

出口はどこ?はい終わり
出口はあちらです

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野川新栄

1.0売女なのに処女

2020年9月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

無料リストに並んでいたので、チラ見がてらに観てみた。

冒頭の部屋の雰囲気から赤トイレと黄色の壁に床、青色ベッド、一人芝居で頑張るのは良いがもう1つ乗り切れない。
惜しげもなく肌を露出しているのに扇情的な空気は全く感じない。

舞台的な雰囲気の作品は苦手でこの雰囲気ががっつり出てきた時点でこの作品を観る気が失くなってしまった。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

3.5ロマンポルノ

🥀Lily.さん
2020年3月5日
iPhoneアプリから投稿

ロマンポルノを知らない世代ですが
とても芸術的で入れ替わった時に
なるほど!!となる映画。
過激すぎる下品さはなく
レイプ、女のドロドロした感じなどがリアル
主演の方もよく脱いだなぁと。
とても美しかったです
ポルノは芸術だと思っているので
この評価です

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🥀Lily.

3.0この国の女は誰一人として、自由を使いこなせていない

mittyさん
2019年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

難しい

園子温という名前が飛び込んできたので、何の予備知識もなく、とりあえず、日本映画専門チャンネルにて録画して見ました。

「園子温なんだから普通じゃないだろう」と思って見たものの、予想外の衝撃的映像で、ストーリーを理解するのは無理でした。

アートなのか?文学なのか?哲学なのか?前衛演劇なのか?

京子の心象風景(潜在意識や抑圧やトラウマなど)を描いたら、あのような表現になったのか?

映像はビビッドで原色を使ったインテリアで固められ、売女(ばいた)という言葉がひつこいぐらいに何度も発せられ、裸になって四つん這いになり犬となるシーンもあるが、決して、エロくはありません。

ところで、2016年11月20日で日活が生誕45周年を迎えたそうで、ロマンポルノの「リブートプロジェクト」として、「ロマンポルノ」を撮ったことのない、日本映画の人気監督5人によって、オリジナル作品が撮りおろされたらしいです。この「アンチポルノ」はその一作品。

園子温は、この企画に対して乗り気ではなかったらしく、一度は断ったとか。いきなりのオファーで「はぁ? なんで、ポルノを撮らなきゃならんのだ?」という気持ちだったのでしょう。

その経緯を知ると、映画の中のメッセージも少しだけ見えてきたような気がしました。

「ああ、だから、反ポルノとしてこの映画を作ったんだな」と。

タイトルも「アンチポルノ」

10分間に一度、濡れ場があること、上映時間は70分前後、完全オリジナル作品であること、などの条件が課されており、確かに、全部クリアーしてる……。

「この国の女は誰一人として、自由を使いこなせていない」

含蓄のあるテーマ。

女性に花を持たせた、フェミニスト色のある映画かもしれない。

途中、冨手麻妙と筒井真理子のSとMが何度か逆転するところがあるのですが、Sにおいても、Mにおいても、筒井真理子の方が格段、上でした。

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mitty
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