クリード チャンプを継ぐ男

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クリード チャンプを継ぐ男
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解説

シルベスター・スタローンを一躍スターに押し上げた代名詞「ロッキー」シリーズの新たな物語。ロッキーのライバルであり盟友であったアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンが主人公となり、スタローン演じるロッキーもセコンドとして登場する。自分が生まれる前に死んでしまったため、父アポロ・クリードについて良く知らないまま育ったアドニスだったが、彼には父から受け継いだボクシングの才能があった。亡き父が伝説的な戦いを繰り広げたフィラデルフィアの地に降り立ったアドニスは、父と死闘を繰り広げた男、ロッキー・バルボアにトレーナーになってほしいと頼む。ボクシングから身を引いていたロッキーは、アドニスの中にアポロと同じ強さを見出し、トレーナー役を引き受ける。アドニス役は「フルートベール駅で」の演技が高く評価されたマイケル・B・ジョーダン。同じく「フルートベール駅で」で注目された新鋭ライアン・クーグラーが監督・脚本。第88回アカデミー賞ではスタローンが助演男優賞にノミネート。スタローンにとっては、「ロッキー」以来のアカデミー賞ノミネートとなった。

2015年製作/133分/G/アメリカ
原題:Creed
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

映画レビュー

4.0劇中に説明もあるのでロッキー知らなくても見れる

cure0101さん
2022年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリーは王道、試合シーンは迫力あって最後まで楽しめた。
またスピンオフでありながらちゃんとロッキーの魅力をちゃんと引き出せていた。
知らなくても楽しめるかと思うが世界観や登場人物などロッキーを引き継いでいるので出来ればロッキー1~4は見ておくとよりお楽しめるかと。

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cure0101

4.5父達の背中 飛び散る汗

2022年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

興奮

萌える

父と子、母と子の物語。まさかこの映画で泣くとは思わなかったです。
 愛しんで育ててくれた母の願いを捨ててまで、追わずにいられなかった父の背中。その面影をロッキーにみて…。とは言え、悩む、父の名を背負うことの大変さ。ダウンした時そんなドニ―の脳裏に去来するもの。立ちあがったそのきっかけ。そして母の愛に包まれていると言う実感。

正直『ロッキーシリーズ』をちゃんと見ているわけでもない私でも興奮しました。

ファイティング場面は大迫力。汗しぶきまで飛んできます。おお!!!。まるでレフィリ―になった気分。画像の良い、大画面で鑑賞されることをお勧めします。

音楽も、ロッキーのテーマにはかなわないけど、バラードも盛り上げる曲も良し。音響効果の良い所でご覧になることをお勧めします。

そして、ロッキーの一言一言。映画鑑賞後も頭の中でリフレイン。
 そう、やってみなきゃわからない。何度も立ち上がることができればそれでいい。
 何者でもない自分。自分の為の戦い。継ぐのは”栄光”ではなく、その生きざま。

と、体中に力が入りっぱなしの話のようですが、雲ネタとか、ボクシング以外での「がんばれ」エピソードとか、随所に軽い(笑)ネタも散りばめられています。

こういうのをサクッと入れて、要所はじっくり。うまいなあ。

エンディングロールが始まっても、ロッキーファンならすぐにはお立ちにならぬように。映像ではないですが、嬉しいおまけが途中にあります。

むっちゃ、元気貰いました。

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とみいじょん

3.0想像の範囲を一歩も出ない

2022年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

スタローンは「ランボー」シリーズを夢中になって追いかけ、3ですっかり冷め、「ロッキー」は始めから乗りそこなった感もあったので、あのテーマ曲も含め、何ひとつ刺さらなかった映画なんです。私には。それでもドラコが出てくるまでは見ていたので、私生活も含めスタローンがモンスター化していく過程が映画以上に興味深かったせいでしょう。

その分、このシリーズになんの思い入れもなく、フラットに見ることが出来たのですが、正直に言って、想像した通りの展開で、ここまで予想を裏切ることなくラストまですんなり納まった映画も珍しいと思ったほどでした。

まず、主人公のクリードに感情移入できる要素が無いこと。例えば、エイドリアンに惚れているのに相手にされない、ボクサー崩れの用心棒が、一念発起してチャンスをものにするサクセスストーリーであれば、自分を投影して応援したくもなるでしょうが、協調性の無いまま育った男がきちんと教育を受けたのち、内なる衝動に勝てないままリングに上がり、勝って得るものがあるとは思えない戦いを淡々と見せられても。

ロッキーのトレーナーぶりにもなんの説得力もなく、劇中で病死してしまうのかと思いきや、そこは続編作る気満々だな。というお茶の濁し方。

戦いには、失うものが大きいほどドラマ性が盛り上がって、勝利した時のカタルシスもより大きいものになるという法則がある。いったい彼らは、負けた時何を失うというのか。

余談ですが、「マイティ・ソー」で、あんなに強そうなヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンがクリードのガールフレンド役で出てますね。結構可愛らしい役で。それはそれでまた面白い。

「マッドマックス」「ブレードランナー」「猿の惑星」など、かつての名作の世界観を踏襲して続編を製作するのがトレンドになっているようですが。私はどれひとつとして、成功していないと思います。オールドファンは納得しても、新規にファンを得られていないからです。どのプロジェクトも後ろ向きなんですよね。

この映画もそう。くどいほどていねいに、踏襲するものにこだわって、新しいものを生み出せていない残念な出来栄えでした。

2018.10.11

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うそつきカモメ

3.5映画館で見た時はそれほどピンと来てはいなかったのだが、後日、ロッキ...

akiさん
2021年9月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

映画館で見た時はそれほどピンと来てはいなかったのだが、後日、ロッキーシリーズを見てみると、本作には色々とロッキーシリーズのDNAが組み込まれていて、よく作られていると思う。

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aki
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