悼む人

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解説

第140回直木賞を受賞した天童荒太のベストセラー小説を映画化。事件や事故に巻き込まれて亡くなった人々を「悼む」ため全国を放浪する青年・坂築静人や、かつて夫を殺してしまった女性、病に冒された静人の母、静人を追う週刊誌記者といった人物が織りなすドラマを通し、人の生や死、罪と赦しを描いた。週刊誌記者・蒔野抗太郎は、死者を「悼む」ために全国を旅しているという青年・坂築静人と出会う。蒔野は残忍な殺人や男女の愛憎がらみの記事を得意とし、日々そうした情報に触れていることから、人の善意などすでに信じることができずにいた。静人の「悼む」という行為も偽善ではないかと猜疑心を抱き、化けの皮をはいでやろうと思った蒔野は、静人の身辺を調べ始めるが……。主人公・静人役に高良健吾が扮し、静人の旅に同伴するヒロイン・奈義倖世役に石田ゆり子。そのほか井浦新、貫地谷しほり、椎名桔平、大竹しのぶという実力派が共演。2012年に上演された舞台版でも演出も手がけた堤幸彦監督がメガホンをとった。

2015年製作/138分/R15+/日本
配給:東映

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(C)2015「悼む人」製作委員会/天童荒太

映画レビュー

4.0冥福をお祈り申し上げます

2020年2月1日
iPhoneアプリから投稿

誰にでも愛する人がいて、誰からか愛されていて、良い行いもするし悪いこともする、頼りにされたり、親切であったり意地悪だったり、得意不得意があり、自信があったりなかったり、やりきった事もやり残した事もあり、若くして亡くなる人も歳を重ねて亡くなる人もいる、病気怪我事故他殺災害と亡くなる理由も様々で、産まれたら必ず亡くなる。
ひとりひとりが、生きていることを精一杯生きてきたことを思い出させてくれた作品でした。

今生きていることを大切にして亡くなった方を悼みたいと思います。

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おちとしひろ

1.5のりきれない。 物語が綺麗すぎるのか ご都合が多く書かれているから...

ねこさん
2019年10月13日
iPhoneアプリから投稿

のりきれない。

物語が綺麗すぎるのか
ご都合が多く書かれているからなのか
感情移入しきれない。

一瞬のいいシーンはあるのにそこから冷めてしまう。

そもそも
高良さん演じた静人の行為は肯定すべきものなのか。
この映画はそれを何だかんだ肯定していて、
だから最後の綺麗なシーンを観てもご都合にしか思えなくなってしまう。

静人の葛藤や人生をもっと観たかった。

大竹しのぶさんの演技はすごかったです。

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ねこ

1.5原作読みたい

ミカさん
2019年4月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

90年代後半から2000年代前半頃、原作者の天童荒太の本にはまっていました。「永遠の仔」はテレビドラマでも天童荒太の世界観が表現できていて凄く好きでした。しかし今作は、かなり表現が薄っぺらいと感じました。何故なら主人公をはじめとする登場人物の心の傷が全く見えないからです。高良健吾も井浦新もただの変な人にしか見えません。原作は未読なので何とも言えませんが、天童荒太だったらもっと複雑な悲しみや優しさが表現されているはずです。原作読みます。

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ミカ

2.5悼む人

yoneさん
2018年8月21日
iPhoneアプリから投稿

鑑賞

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yone
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