PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」

劇場公開日:

解説

人間の心理状態を数値化し管理するシステムが導入された近未来の日本を舞台に、罪を犯す前の「潜在犯」を追う刑事たちの戦いを描いた人気テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版3部作の第2弾。常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年、沖縄。国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加する。3カ月後、東京の国防省を無人の武装ドローンが襲撃する事件が発生。捜査のため国防軍基地を訪れた刑事課一係の執行官・征陸智己は、須郷と共に事件の真相を追う。監督はテレビシリーズおよび15年公開の劇場版も手がけた塩谷直義。脚本もテレビシリーズ第1期と劇場版の深見真。

2019年製作/60分/PG12/日本
配給:東宝映像事業部

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(C)サイコパス製作委員会

映画レビュー

4.0極上に渋い男のドラマ

2019年2月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

Case1がやや消化不良な出来だったが、こちらは見事な完成度。脚本が深見真によるものがよかったのだろう。血生臭さとSF的なギミックの使い方の上手さ、そして渋い大人のドラマと1時間とは思えない濃密さ。

軍隊の暗部を描いた内容だが、この物語で描かれたような汚い謀略の世界で、犯罪係数を上昇させないで生きること自体が難しそうだ。戦場のような場所では正気を保つこと自体が難しい、須郷徹平の係数が結局下がらなかったのが切ない。

SFギミックでは模倣AIという発想が面白い。疑似人格的なものだが、本人がいなくても人格とロボットにコピーしておけば、本人のように動く。このギミックがミステリーの中核に置かれていて、最後まで緊張感を持って物語を展開している。

須郷徹平も征陸智己も、数値が支配するこの世界で義理人情のために生きている。2人の人間関係は、数値の支配のテクノロジーによって引き裂かれたわけだが、それでも2人は人間らしく生きていく。生き方の選択として、本当にカッコいい2人だった。

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杉本穂高

3.5鑑賞動機:とにかく最後まで見届けよう10割。

2022年12月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

キャー、征陸さんステキー!
派手な事件であるがかなりミステリ色強めで好きなタイプ。完全に幻惑された。
有本さんが亡くなられていたようでしょんぼりです。

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なお

4.0久しぶりのPSYCHO-PASS

2021年8月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会
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いかと

4.5ファン大歓喜作品

2020年12月19日
スマートフォンから投稿
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