PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

劇場公開日:

解説

人間のあらゆる心理状態や性格傾向を数値化する近未来の管理社会を舞台に、犯罪に関する数値が規定値を超えた犯行前の「潜在犯」を追う刑事たちを描いた人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版3部作の第3弾。2116年に起きた東南アジア連合「SEAUn」での事件後、狡噛慎也は流浪の旅を続けていた。そんな中、南アジアの小国で武装ゲリラに襲われた難民たちを救った狡噛は、その中にいた少女テンジンから、仇討ちのために戦い方を学びたいと懇願される。監督はテレビシリーズと15年公開の劇場版を手がけた塩谷直義。脚本もテレビシリーズ第1期と劇場版の深見真が脚本。

2019年製作/68分/PG12/日本
配給:東宝映像事業部
劇場公開日:2019年3月8日

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(C)サイコパス製作委員会

映画レビュー

3.0狡噛慎也とお風呂の彼方に

2024年1月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

本作は狡噛慎也ファンと「サイコパス」の未来のための作品で、この一本に限っていえば全く「サイコパス」ではない。なんてったって肝心のシビュラが出てこないんだもの。
ドローン以外は本当にアナログで未来感もほとんどない。自分は近未来SFが観たかったはずだが?

狡噛に人気があって彼をサイコパス世界に留めておきたい気持ちは理解できるが、彼はもう既に役目を終えたのだ。前の劇場版を最後にひっそりとフェードアウトでよかった。

それで何がおこったかというと、狡噛を主人公にしたせいで物語がとても普通になってしまったのだ。花城フレデリカのお風呂シーンとか、ドローンのアクションとか、テンジンの思いと彼女の選択とか、お風呂とか、それなりに見所はあるものの「つまらなくはないけど何だコレ?」な気持ちは拭えない。

しかしあれね、「サイコパス」でサービスシーン的なのはなかなかレアよね。唐之杜がちょっと頑張ってたくらい?
前作の花城フレデリカが再び登場したときは何で?と思ったものだが、彼女は重要な役になりそうなので頑張って欲しいね。朱と霜月だと少々足りない感じがあるからね。その点フレデリカは持ってるから。

下衆い話はこれくらいにして、とりあえずTVシリーズの三期が楽しみになったことだけは言っとかなきゃいけない。お風呂だけじゃなくて。

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つとみ

3.5アクションアニメ作品としては良質

2024年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

海外にいる狡噛慎也にスポットライトを当てた作品として作れば、
当然ではあるがシビュラシステムのない地域での紛争を描くことになる
だから別にPSYCHO-PASSの作品である必要性がない。
前作がPSYCHO-PASSとして大満足の出来だっただけに残念

一方で大部分作品を好き勝手に作れるいうことでもあるので
アクションシーンの描写など制作陣の「これ好き」が思いっきり詰まっている
趣味性が高い作品になっていてこれはこれで面白い。

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tabletap

3.5接続がうまいと一言に尽きる

2023年5月3日
iPhoneアプリから投稿
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レイン

3.0鑑賞動機:とにかく最後まで見届けよう10割。

2022年12月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

完全に幕間のお話。「恩讐の彼方に」を取り上げたストーリーは、それ自体でまとまっているものの、PSYCHO-PASSである必要があまりない、と感じた。狡噛好きなら別に構わないのかもしれないが。

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なお

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