ぶどうのなみだ

劇場公開日:

ぶどうのなみだ

解説

「しあわせのパン」の三島有紀子監督と主演の大泉洋が再タッグを組み、再び北海道を舞台に描いたヒューマンドラマ。北海道・空知で暮らす男性アオと、ひとまわり年の離れた弟のロク。アオは父親が残したぶどうの木でワインをつくり、ロクは小麦を育てている。アオは「黒いダイヤ」と呼ばれるピノ・ノワールの醸造に挑んでいるが、なかなか上手くいかずにいた。そんなある日、アオとロクの前に、キャンピングカーに乗った旅人の女性エリカが現れ、彼女の持つ不思議な魅力が、兄弟の穏やかな日常に変化をもたらしていく。兄アオ役を大泉洋、弟ロク役を「WOOD JOB!」「ヒミズ」の染谷将太、エリカ役をシンガーソングライターの安藤裕子がそれぞれ演じる。

2014年製作/117分/G/日本
配給:アスミック・エース

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(C)2014「ぶどうのなみだ」製作委員会

映画レビュー

3.0【”土は命の積み重ね。土臭いワインは時が経つと良いワインになる。”過去の哀しみを秘めた男女が北海道の自然の中で、再生して行く物語。後半は、ファンタジックでヒーリング効果もあるかもしれないなあ。】

2022年10月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■北海道・空知。
 兄アオ(大泉洋)はワインを醸造し、弟ロク(染谷将太)は小麦を育てていた。
 ある日、見慣れぬキャンピングカーに乗った女性エリカ(安藤裕子)がやってきて、畑の隣で穴を掘り始める。
 その出会いは兄弟にもエリカ自身にも少しずつ変化をもたらし、3人の心のしこりが溶けていく。

◆感想

・今作は、三島有紀子監督のオリジナル脚本である。
三島監督の作品の幅は広いが、今作であれば序盤の作りがやや粗い気がする。

・それは、アオがオーケストラの指揮者でありながら、突発性難聴を患い、指揮者を諦めた事や、エリカが母と別れた事が、サラリと描かれているために、アオが空知に来てからも笑わない男になっている背景や、父との確執が巧く表現されていない気がする。

・但し、警察官や郵便屋さん達との演奏シーンはファンタジックであるし、人によってはヒーリング効果を得られるかもしれない。

<大泉洋さんは、どんな役柄もそつなくこなすが、個人的には陽気なキャラクターが、合っているのではないかなあ、と思った作品である。>

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NOBU

3.0つまらない

2022年8月23日
iPhoneアプリから投稿

つまらないけど大泉洋が好きです。最後はおいしいワインになったのかな。しあわせのパンもそうやけどこの監督作は何も特に起こらない所が私はすきです。以上!

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しをん

4.0メルヘンと印象派的映像

2022年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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Bluetom2020

3.0安藤裕子というから女子アナが出演?と思ってたら字が違いました。 さ...

2022年4月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

安藤裕子というから女子アナが出演?と思ってたら字が違いました。
さてそんな彼女が演じるのは穴掘り女。主演大泉洋演じるは、ワインづくりに精を出す堅物。変人協奏曲です。共演者たちの役どころも変人ばかり。全くなんの共感もできません。
主人公には辛い過去があった。突発性難聴…

突発性難聴と言えばリトグリまなかさんは大丈夫だろうか?順調な回復を心から祈ります。やはり彼女の歌声がなければリトグリではない。

もはや凡作のことなどどうでもよくなりました(笑)
J:COM

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はむひろみ
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