劇場公開日 2012年8月11日

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桐島、部活やめるってよのレビュー・感想・評価

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4.0なるほど、主役不在とはこういう事か

2021年5月4日
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鑑賞方法:映画館、VOD

単純

難しい

せっかくのGWなのに映画が公開されないので、以前の映画で観ていないものを観てみました。ついつい新しく公開される映画を見てしまうので、良い機会かと。

前半はちょっと退屈。よく意味がわからなかった。
普通の高校生の普通の話が続くので。
後半になって、それぞれがリンクしたり、桐島はいつ出てくるのかと、少しずつ引き込まれました。

結果、、、主役不在というか、群衆(その他大勢)が主役になのかと気が付かされる、とても面白い話です。
また、BGMや余計な演出が無く、淡々と描かれているのが、逆にリアルでした。

また、原作のあらすじだけを確認しましたが、原作もはストーリーが違うようです。この辺りも監督と演出の妙で、原作ファンを良い意味で裏切るのだと思います。
吉田監督は「騙し絵の牙」でも同じことをしているらしい(原作は読まないので分かりませんが)。
この辺りは天才的なのだと思います。

若い頃の色々な俳優さんたちが見られて、今見ると違う楽しみ方がありますね。

ただ、私の感性が悪いのか、「なるほど、ちょっと分かる、ちょっと切ないよね」とは思うのですが、感動とか共感とまでは行かない。もともとのストーリーが合わないのか、私の感性が悪いのか。
この映画の感想は「よく出来た脚本」とか「演出が良い」とか思いますが、「泣ける」と「切ない」「楽しい」「悲しい」とかそういうことでもない。なんか不完全燃焼感が残った。

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だるまん

3.5また見たくなるかも

2021年3月29日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

難しい

見終わった後の率直な感想はよくわからないでした。
ただ、すごく懐かしさを感じて、それがこの作品の醍醐味だと思えばすごく愛着の湧く作品だと思います。
少し大人になった今だからこそ見てよかったと思えました。

あの頃こんなんだった気がする、みんな何かに熱中してたのかな?と想像してみると面白いです。
これをきっかけに群像劇にハマりそうです。

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たけかず

3.5無情な世界を走る高校生、高橋優がしっくり来る

2021年3月28日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

難しい

よく『アルプススタンドのはしの方』や『のぼる小寺さん』を例える際に聞いた、この作品。そう言われて観てみたものの、僕からすると『君が世界のはじまり』に近いように受け取れた。『騙し絵の牙』の後に観たのもあってか、割と地味に映ったかな。

ピンと張り詰めた糸が一気にまっすぐになるようなクライマックス。桐島がいなくなったことで浮かび上がる、自分という立ち位置。クラスや学校で置かれた自分のポジションや関係が崩れ去った時に出てくる綻びが絶望と窒息を生み出す。そのエッセンスに、恋や友情、部活が絡んでくる。よって高校生の幼さと不安定さが滲んでくるのかなと思う。ただ、文学的な要素を含んでいるので、乗り切れないまま終わってしまった。
それにしても、キャストは豪華になったんだとシミジミ…。神木隆之介に橋本愛、松岡茉優に仲野太賀、東出昌大まで…。そうしたキャストが若くして作り上げた世界を堪能したという意味では満足。

結局、最後の高橋優が全てを語っているような気がした。そこに陽は無くともまた昇る。何を持って今を生きるのかを問うかのような。うーん、難しい。

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たいよーさん

4.5全部、桐島のせいだ。

唐揚げさん
2021年3月17日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

怖い

興奮

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唐揚げ

5.0高校生活

棒人間さん
2021年3月17日
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楽しい

萌える

原作未読
登場人物それぞれに注目して、何度も観返したくなる。皆の言動一つ一つに、なんか分からないけどちょっと楽しい、青春の空気感が満ちていた。
ある世界で起きた騒動を、その世界の中の様々な視点から見る。徐々に皆の内面と世界の繋がりが明らかになり、積み重なっていく感じがとても気持ちよく、ワクワクした。鮮やかな群像劇、これぞ映画って感じ。
GYAO!

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棒人間

3.0俺には良くわからんかった

n.yamadaさん
2021年3月16日
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鑑賞方法:VOD

笑える

難しい

それぞれが抱える悩みや想いを描く、青春群像劇。バレー部、バドミントン部、野球部などの運動部に、映画部、吹奏楽部などの文化部、さらに帰宅部まで、誰もが当てはまり共感しやすいのが良かったのか?
俺にはそれほど響かなかった…
つまらない高校生活を過ごしたからかな?(^_^;)

みんな、それぞれ深いストーリーがありそうなので、もしかしたら原作を読んだら理解できたのかも…

それにしても、今見ると、なかなかの豪華キャストですわ(^^)b

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n.yamada

4.0青春群像劇

bunmei21さん
2021年3月14日
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鑑賞方法:VOD

直木賞作家の朝井リョウのデビュー作の映画化。高校生活の甘く、酸っぱく、時に、未熟だからこそ見せる辛辣な態度を、描いている。

決して、派手な演出も無く、高校生の等身大の演技や会話を中心に、高校生活のアルアルの場面を切り抜き、描写している。

特に、運動部と文化部にある、見えない優劣関係の壁は、自分も中学は野球部、高校は吹奏楽部に所属していたので、作品中の映画部ほどではないにしろ、よくわかる。

また、ストーリーに結局、桐島が登場するシーンが無かったのは、意外な展開。バレー部のエースで、誰もが認める桐島が、部活をやめることから生じる、仲間関係の歪みを、あたかも桐島が登場しているように、周りの高校生の言動から描いているのが、面白い。

それにしても、改めて出演者を見ると、主役の神木隆之介は、オタク映画部の冴えない役にピッタリの役どころ。他にも今のドラマや映画で活躍している、山本美月、東出昌大、中野大賀、松岡茉優、橋本愛、前野トモヤ…等と凄いメンバーが、顔を連ねていたのは、驚き。

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bunmei21

3.5うーん

葉っぱさん
2021年3月5日
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見終わった時に、「あーおもしろかった!」とはなれなかったけど会話が妙にリアルで飽きなかった。

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葉っぱ

5.0自分って何者なのか? 何処へ行くのか?

2021年2月23日
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鑑賞方法:VOD

萌える

高校2年生秋の群像劇。
 受験=将来がある程度現実のものとさし迫っているけど、中途半端な不安と夢の狭間で揺れ動く時期。
 まだ大人の管理下で、ある程度自分の限界も見えて、自分が何者なのかを決めて(受験に向かって)努力することを要求されているけど、でも、じゃあって。この努力が何に結びつくのか、結果が出せるのか、効率社会の中で轍にハマってしまうと身動きが取れなくなる。
 選抜に選ばれた桐島。ドラフトに指名される可能性のない菊池。同じ”できる”者の中での格差。映画甲子園で入賞したけど、監督には成れないと認識している前田。
 夢を実現するべく先にどんどん進むもの。夢を諦められないもの。先のことはどうあれ、今ここでできる夢を実現するべく(彼らなりに)格闘するもの。夢への手かがりを手にした途端に限界を認めざるを得ないもの。何をしていいのか惑うもの。何も考えていないようにしか見えないもの。
 追い抜き、追い越され、置いていかれるのではという焦燥感。立ち位置。
 何に追い抜かれる?わからないのに、わからないからこそ募る焦燥感。
 ”人は皆平等”というけれど人生横並びなんかじゃない。
 ”個性を磨け””世界に一つだけの花”とは言うけれど、”成りたい花”と”成れる花”が同じなら幸せだが、そううまくはいかない現実。

人との関係の中で自分が何者であるのか計る人。
自己と関係の中で自分が何者であるのか計る人。
”好き”を共有できる仲間。
”ステータス”を共有しようとする仲間。
”ぼっち”と周りに思われないために必要とする仲間。
 スクールカーストという言葉ができて久しいが、じゃあカーストの上にいるとされている奴が幸せで、下にいるとされている奴が不幸せかというと微妙なところが面白い。どっちも大なり小なり息苦しい。
 人の付き合いは、高校生でも駆け引きがあり、本音と建前、そして残酷。

様々なところがとてもリアルな映画。
 菊池の制服が何気につんつるてんなところが笑った。高校入学してからどれだけ背が伸びた設定なんだ(笑)。反対に前田の大きめの制服。思ったより背は伸びなかった設定(笑)?。肥大した自己とちょっぴりの卑小化した自己の暗喩?
 一人秘めた想い。隠しているつもりでも、周りには駄々漏れの想い。女のバトル。その想いに全然気がつかない奴ら(自分のことで一杯だから気づけない(笑))。

原作未読なので比べられないが、高校生の日常を描いた映画として、息苦しくも、過ぎた身には甘酸っぱい。
否、社会に出て迷う自分にも置きかえられて痛い。

彼らはどこへいくのか、何をするのか。
私はどこへ行くのか、何をするのか。

謎が解けないのである程度忍耐を必要とするかもしれないが、それぞれの人物の想いに最初から釘づけになり息を飲む。
(よくもまあ、これだけ芸達者を揃えたものだ)

菊池の後ろ姿で映画は終わる。菊池の後ろ姿とその向こうの風景の残像が残る中、エンドロールにのせて「陽はまた昇る」が心に沁みわたる。
 屋上からのこのラストまでの展開。
 いつまでも余韻が残り、心のポケットに入れて大切に愛でたくなる。
「映画史に残る圧巻のグランドフィナーレ」、確かにね。

「ハリウッドよ、これが日本映画だ」と名乗るにふさわしい映画です。

注:この映画に出てくる映画を観ていると、オタク的な面白さも加わり、前田理解に役立つけれど、観ていなくとも大丈夫。

今や、主役をはれる俳優達が揃い踏み。このころから芸達者。
東出氏の眉毛には笑うけれど、そこがまた高校生っぽい(笑)。

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とみいじょん

4.0青春映画20年に一本の快作

2021年2月12日
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群像サイズと物語量が丁度良い、だから成功作。
バトミントン女子の熱い視線をバレー男子(太賀)に気付かせぬ映画の意地悪が良い。
恋する女の不機嫌は映画が撮るべき対象だ。
青春映画20年に1本、「櫻の園」以来の快作。

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きねまっきい

4.0青春ですね

2021年2月4日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

幸せ

あの年頃の、多感で壊れやすいハートを描いています。
私はほぼ男子だけの高校だったので、こんな学園生活だったらどうだろう~と思いますが、
女子の目を気にすることなくお気楽だったかな。
桐島が一度も出ないというのが、いろんな想像を掻き立てて、それが狙いなんでしょうね。

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かずジー

5.0生涯ベスト級の悶絶青春群像劇

ManaBuさん
2021年1月2日
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「映画が好き」という自分の偏愛を肯定してくれた大切な作品です。

映画館で公開されていると聞けばすっ飛んでいくレベルで何度も何度も観ました。

また、映画評論の大事さを教えてくれた作品でもあり、映画の感動をより深めてくれることを知りました。

もしこの映画を観て「なんかよくわかんないなぁ」と感じる方がいらっしゃればYouTubeで「桐島 宇多丸」と検索して宇多丸さんの映画評を聞いてみてください。

オススメです!

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ManaBu

4.5邦画の中で好きな映画

ポールさん
2020年12月16日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

難しい

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ポール

4.5桐島、部活やめるってよ

2020年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

部活動を中心とした高校生活物語。
本編中、タイトルの桐島は一度も姿を見せない。
そんな桐島に登場人物は翻弄されていく。高校生活もまさにそのようなもので、見えない何かに向かって生活している。
部活動だって将来役にたたないかもなのに、何でやってるのか分からない。
だけど映画部、バレー部のみんなや野球部のキャプテンのように今を精一杯生きてる。見えない何かに向かって。途中で何かに挫折したりしながらも、それすらも成長の糧にして生きる。
高校生活ってそういうもんかも。
最後の東出昌大の涙は、そんなことに気付き、今の自分を恥じたからではないか。

スクールカーストとかをリアルに描く。

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ABCD

2.0この映画、おもしろい?

go-chanさん
2020年9月24日
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go-chan

5.0最高

S Dさん
2020年8月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

興奮

本当に素晴らしいです。沢山の思想、価値観が入り混じって、どれが勝つかは登場人物によって違うし、正解がない。世の中の全てのコミュニティの縮図になってる。また余白の残し方がちょうど良い。評価が完全に別れることも、この映画の狙い通りだと思います。見る人によって感想が全然違うことは、劇中の登場人物たちの存在を肯定するものなので、結構なことだと思います。意味不明だと思って記憶の彼方に放り出す人はそのままでいいし、少しでも引っ掛かったらずっとそのままでいるべきです。中身がぎっしりで沢山考えさせられるので、何度も見るのはしんどいですが、折に触れて思い出すようなずっと心に残る映画です。

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S D

4.0ヒエラルキーって、、、

M hobbyさん
2020年8月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

萌える

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M hobby

3.5☆男とお洒落にしか興味がなく彼を待つ事に時間を費やすイケてるギャル...

猫柴さん
2020年7月25日
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猫柴

3.5ティーンだろうがヒエラルキーはあったというリマインド

2020年7月23日
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鑑賞方法:VOD

高校生活のヒエラルキーを描いた作品。桐島っていう運動も学力もできて学校一の美人を彼女にしている男子高校生。

部活もやめて学校にもこなくなり連絡もとれなくなったときに、揺れ動く生徒たちの様子を描く。高校って独自のヒエラルキーのある世界だったなと思い起こさせる。

そうそう、大人だろうがティーンだろうが、人間集団になればヒエラルキーがどうしてもできていく。何の価値でそうなっているのかみんな感じながら自分の位置を探る。たまに小さな反逆を試みたりしながら。

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菜野 灯

4.0松岡茉優発見

2020年6月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

知的

気恥ずかしい『アオハライド』を観たらなぜか久しぶりにこれを観たくなった

高校の生徒たちを記録した写実主義群像劇を淡々と描いている
2012年の作品
たしか地元の映画館で観て13年ツタヤでDVD借りて観たそれ以来
その当時はいまいちピンとこなかった
スピンオフ作品?いや違う?桐島が主人公の青春映画は存在しない
原作も読んだが『何者』もそうだが朝井リョウには全くはまらなかった
いくら世間で高く評価されても文学も映画も向き不向きがある
一部ネットだが面白くないという意見もわかる
中森明夫氏の解説もたしかに一理ある
その年の映画賞で高く評価されるのもまあそうだろう
日本テレビが制作して日本アカデミー賞受賞はなんだかなと思うけど
ガストのチーズハンバーグが1番のご馳走と感じる人は出汁のきいた薄い繊細な味は理解できまい
小津安二郎作品みたいなものかな
今こうして観るとわりと面白い
こういう作品を楽しめる年齢になったのかもしれない

タイトルにインパクトがある
タイトルが面白い
小説でも映画でもこういうのは大事

一応主人公は映画部部長神木隆之介←かわいい
同じ映画部でよくつるんでいる副部長前野朋哉←いつも寝起きなようなブサイク
幽霊部員の東出昌大←全く変わらない!無駄にデカすぎる!
バレー部員の太賀←あれ?こんなに小柄だっけ?
吹奏楽部の大後寿々花←子役から地味に上手な歳の重ねかたを続けているしゃくれ
女子グループ4人組で一応ヒロインの橋本愛←美人!新人賞!なぜか伸び悩み
女子グループ4人組で桐島のカノジョ山本美月←いたいた
女子グループ4人組の1人で地味な清水くるみ←誰?
女子グループ4人組で一番嫌味で生意気な松岡茉優←あれ?いたっけ?今観るとこの頃から芝居うまい

神木と大後のやりとりが面白い

桐島は出てこないようだが屋上にいたのが桐島で間違いないだろう
エンドロールで桐島じゃないから桐島じゃないと主張するのは馬鹿

みんなギクシャクしている
バラバラだ
それが当たり前なんだ
昔から今もこれからもそうなんだ
ありがちな学園ドラマなんてメルヘンだ
コロナも反安倍もみんな一つになってなんて無理なんだよ熱すぎるんだよ冷静になれリベラル個人の尊重はどうした?全体主義か?

スクールカーストって・・・
映画会社の広報が宣伝する映画の内容をちゃんと理解できてないってなんなの?

比較的低予算でわりと深い話を堪能できて嬉しい

あとオタクがよく着るチェックのシャツはあんなに気持ち悪いのになぜチェックのスカートの女子高生はあんなにかわいいのかいまだにわからない

DVD特典?の映画部の短編エチュードっておまけ動画面白い
13年当時は本編より面白かった
あの黒板のやりとり最高に面白い
芸人じゃないのにアドリブ?で高級なコント
映画って映像が綺麗な方が安っぽいってなんだろう
フィルムの味わい?
公明党のおかげで10万円貰ったことだしセルDVDも買おうかな

寝かせれば寝かせるほど風味が出て噛めば噛むほど味が出る隠れた名作です

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野川新栄
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