桐島、部活やめるってよのレビュー・感想・評価 (7)

桐島、部活やめるってよ

劇場公開日 2012年8月11日
227件中、121~140件目を表示 映画レビューを書く

青春学園映画の終結。わかる人にはとことんわかる

全編を通して描かれる誰も心の内を言葉にしない、という最近の映画には無い凝った造りになっていて、こちら側が考えて観なければわかりません。
何でもできる宏樹が最後、、、というフィナーレにただただ圧巻でした。

サルトル?の嘔吐や、ナッシュビル、ゴドーを待ちながらなど
吉田監督が考えたもの全てをわかるわけではありませんが、映画→小説→映画という順で観たらいかがでしょうか。

佐藤
佐藤さん / 2015年4月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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空虚感

どの人物にも感情移入が出来なかったので、観終ってストレスを感じた。

pazoo
pazooさん / 2015年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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桐島は出てこない

クラスの人気者が部活をやめる、周りの影響にのみフォーカスした作品。ラストはよくわからなかったけど、なんかよかった。

天々(てんてん)
天々(てんてん)さん / 2015年3月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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桐島が最後まで出てこない。 みんなの中の桐島は完璧な存在だが、タイ... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

桐島が最後まで出てこない。
みんなの中の桐島は完璧な存在だが、タイトルにもある「部活をやめる」理由は明かされないまま。
むしろ周りの存在がその理由や行動を考えることをきっかけに自分を見直していく。

soara
soaraさん / 2015年3月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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映像が綺麗 ネタバレ

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撮り方もキャスティングも素敵でした
原作を読んでいたので違いに戸惑ったけれど面白かったです
竜汰とかすみが付き合っているというところは個人的にすきです

yume.
yume.さん / 2015年3月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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人間模様が醍醐味

桐島は結局顔を出しません。でも桐島が部活をやめる、それだけの出来事でここまで作品を作り上げるなんてすごいと率直に思いました。桐島の親友、部活仲間、彼女たち、映画研究会のみんな、席が後ろの女の子…いろんなところでそれぞれドラマがいくつもあって、複雑な人間模様を描いています。
若者目線にたったストーリーで、共感できる学生も多いのではないでしょうか。
ひとりひとりの感情を探れば探るほど面白いし、その複雑な感情こそ人間的だと思います。普通に見てしまうとただの高校生のお遊びに見えるかもしれない。でも、登場人物ひとりひとりの中に入って考えれば何十倍も面白いドラマになると思いますね。
ぜひ原作を読んでみたいと思う作品でした。

가나코
가나코さん / 2015年3月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なぜこれが話題作だったのか。

わたしにはこの映画の良さはよく分からなかった…

というのも、
対照的であるさまざまな人のリアルすぎる高校生活が描かれているのだけど、どの人にも感情移入ができなかった。
誰か1人の気持ちでも分かれば、面白い映画だったんだろうなと思います。

野球部主将のドラフトのくだりがとてもよかった。

客観的に見て「上位」である菊池が、客観的に見て「下位」である前田にカメラを向けられ、泣くシーンは必見。

桐島が部活をやめた理由が、そこにある。

それにしても、桐島の演出は最高だと思う。

サクライ
サクライさん / 2015年3月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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難しい…

話題になってるからずっと見ようと思っててやっと見れたと思ったら期待しすぎてしまっていた。

それぞれの角度から撮られていて自分と共感する部分があったのは良かったかな。

けどレビューとか読んで深いところが分かったぐらいだしもう一度見たいと思わなかったのでワタシには微妙だった。

あいなぴょん
あいなぴょんさん / 2015年3月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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カメラの前では全てがありのままに映されてしまいます。 桐島という神...

カメラの前では全てがありのままに映されてしまいます。
桐島という神を失い、ヒエラルキーの上位層という立ち位置にも疑問を抱いていた東出くんは、学校社会のヒエラルキーが崩壊した後の屋上で、神木くんの8mmカメラの前に曝され、ありのままの自分、絶対的な自分が無いことを明確に、ヒエラルキー下位層の神木くんに突き付けられ、また改めてはっきりと自分で意識することで、涙してしまいます。
しかしそんな東出くんの携帯にはまた神からの誘いが。見えない神か、見えている現実(野球)か、東出くんが現実を選択してくれていたら良いなあと思いました。

Y.Yuki
Y.Yukiさん / 2015年3月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人それぞれ

何でかわかんないけど所々で涙が溢れてきた
俺病んでんのかなぁなんて心配になったけど…^_^; ただ分かったことは言い方変かもだけど頭に入ってくるというよりは心にダイレクトに入ってくる 映画だったと思います だから意味がわからんっていう感想が多いのかなぁとは思いました

ago
agoさん / 2015年3月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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わからない ネタバレ

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高校生の人間関係、謎の人物「桐島」とのかかわりを描いているようだったが、結局言いたいことがよくわからなかった。「桐島」という人物が最後まで出て来なかった所に何かいみがあるのかな?途中から想像はできたけど。

ちびちょ
ちびちょさん / 2015年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
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懐かしい感じが

評判が良かったのでどんな映画かと。
自分の高校時代を思い出すような感じはとても良い。
(学生さんには単調かも・・・・)
同じ時を何回か違う視点で撮っているが、思うほど違う印象がない。
最初は興味を持ったが少し・・・・
ゾンビ映画と混乱を組み合わせたのは良かったが、最後に二人が分かり合えた様な描写の根拠が分かりません。
しかし、もう一回見る気はしないので・・・・。

シネパラ
シネパラさん / 2015年2月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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やっと見ました ネタバレ

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周りからお勧めされることが多くて。でもやっぱり何がそんなにいいのかわからない。
着眼点は面白いと思うし、共感もそれなりにあるものの。よーわからんな。

じらじらじ
じらじらじさん / 2015年2月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何度か見たくなる

何度か見て登場人物の心境を知りたくなります。人間観察が好きな人は好きかもしれない作品でした。

Z-arc+
Z-arc+さん / 2015年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よく分からないけど泣いた。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

誰もが経験する高校生活、そこで巻き起こる日常•スクールカーストに支配された世界を見事に描いていた。

それを様々な登場人物の視点から描くことで見る人の誰もが感情移入しやすい工夫がされていた。

そして原作の作者のスクールカーストにおける立ち位置はおそらく前田(映画部の監督)なのだろう。

スクールカースト内における『ギーク』とか『ナード』と呼ばれる集団が『ジョック』と呼ばれるイケイケグループに刃向かうというのは映画の世界では割とよくあるテーマ。なぜなら映画を作成するスタッフの多くがギークやナードの出身だから。

「金曜日」で始まる多くのチャプターが、一つのクラス内の空間を多角的に描写する。そしてそれらを一つの点に集めるところで物語は最高潮に。

各々のフラストレーションが沸点に達し、爆発する。

表面的な付き合いしかしないヤツはその化けの皮を剥がされる。

信念を持って頑張ってるヤツは、今までほとんど話したことがなくても理解し合う。

そう、そのシーンが屋上でのゾンビのシーン。
オーケストラのBGMも相まってなぜか涙腺が崩壊した。

結局、表題の桐島はいずこへ。

高校内のつまらないいざこざなどまるでおかまいなしに、そしてぽっかりと空いた桐島の存在を心配する友人達をよそに、本人は次のステップへ行ってしまったということか。

余韻を多く残す終わり方だった。

フレック
フレックさん / 2015年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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誰のための映画か

同じ日を様々な視点で映すのは面白かった。けど中身はくだらない高校の日常

学校という社会に、アウトロー気取りの"イケてる"奴ら、我を忘れ部活に入魂しているアホ、ゴシップネタが大好物のビッチ、片思いをする不細工、思わせぶりビッチ、悲劇の主人公に酔いしれるビッチ、そして趣味に勤しむ映画野郎。
と、様々なキャラクターが日々を過ごしている。

たぶん この作品は他の誰でもない、まさしく"趣味に勤しむ映画野郎"のための映画なんだろう。
それ以上でもそれ以下でもない

ただ…僕はゾンビ映画は興味ないかな 笑
あとパーマ野郎、すごい嫌い

映画Kan
映画Kanさん / 2015年2月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あまりにも残酷で希望に溢れた、人生への解答

この映画を観た感想として「意味がわからない」と答える人がいる。
正直言ってわからない人にはわからないと思うし、きっとわかる必要もないんじゃないかな。わからないって幸せなことだと思う。こう書くと嫌味ったらしく聞こえて嫌なんだけど、これは紛れもない本心。きっとそういう人のほうが人生を謳歌してると思う。

この映画を観て刺さるものがあった人。きっとその人は劇中の誰かに自分自身を見出した人。そしてそれは同時に、自分が抱えている劣等感とか惨めさを自分で否定できないまま今を迎えた人なのだと思う。無力感、倦怠感。人生とは何なのか。この映画が与えてくれるものはそんな問いに対するひとつの解答である。
衝撃、という言葉がこれほどふさわしい映画はない。
永遠に語り継がれるであろう、日本映画史のマスターピース。

伏兵SQUAD
伏兵SQUADさん / 2015年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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高校という特別な場所

かなり前に公開されてて、最初は変なチャラい映画なんだろうなーって思ってたけど、いろいろなところで絶賛されてるのを聞いて、見たくなってた映画。
高校という場所での微妙なバランスがリアルに出てた。
力があって、自分の好き勝手にできる人、自分をあまり出さずにそれが心地よい人、誰かの前では大声で笑っても、誰かの前では知らんぷりしてる。
そんなことって今もあるけど、高校時代ってほんとにそれが多かったなって思う。
今は見た目とか部活がどうこうよりも、仕事できるとか慣れてるとかが、その人の立ち位置になってるけど、高校とかはほんとに見た目がいいとか、仲間がどうかとかがその人のグループ決めてたなぁ。
私はやっぱり吹奏楽部の子が一番印象に残った。
モテモテ男のことが好きでも、絶対に言い出せなくて、ひそかに見てる+どこかで知らせたいみたいな。
なんか、こう書いてるともう一度見たいなーって言う気持ちになってきた。
うたまるさんが言ってた、この映画のテーマ「結局何か自分が打ち込めることがあることが一番強い」っていうのをもう一度考えながら、見てみたい。

えりんこ
えりんこさん / 2015年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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1人の人間が大きなものを動かす

2D、DVDにて観賞
青春ドラマものはほぼ初めてです

この映画、現代の高校生を男女共にとてもリアルに再現できていると思う。
「男の考える女」や「女の考える男」などの生半可な台詞や描写が無い。こうすることによって、高校生の思春期特有の繊細さや動揺、心情などがくっきりと綺麗に描くことが出来ている。

話のメインとなる「桐島」という存在による直接的、間接的な『歪み』も良くできていた。

太郎
太郎さん / 2015年1月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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『桐島、部活やめるってよ』

今さら観ました。時間軸のズラし方と見せ方が良いリズム感だった。

キスシーンで女の怖さを改めて思い知らされた。
若い人はオラオラで恋してイイと思う、いや若くない人だってガンガン恋してイイと思う。そんな映画でした。

リッキー Rickie
リッキー Rickieさん / 2015年1月1日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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