テルマエ・ロマエ

劇場公開日

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解説

「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名コミックを阿部寛主演で実写映画化。古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化を学んでいく姿を描くコメディドラマ。生真面目な性格で古き良きローマの風呂文化を重んじる浴場設計師のルシウスは、ふとしたきっかけで現代日本にタイムスリップ。そこで出会った漫画家志望の真実ら「平たい顔族(=日本人)」の洗練された風呂文化に衝撃を受ける。古代ローマに戻りそのアイデアを用いた斬新な浴場作りで話題となったルシウスは、時の皇帝ハドリアヌスからも絶大な信頼を寄せられるようになるのだが……。映画オリジナルのヒロイン・真実を上戸彩が演じる。監督は「のだめカンタービレ」の武内英樹。興行収入59.8億円で2012年第2位の大ヒットを記録。阿部寛が第36回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した。

2012年製作/108分/G/日本
配給:東宝

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(C)2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会

映画レビュー

3.5いい湯だな、アハハ

2022年4月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

いや〜、たまにはこういうのもいいですね。
何も考えず、世代年齢関わらず楽しめる映画です。

阿部寛をローマ人にするとは考えたものだ。
日本人を平たい顔族というのもまたよく考えたな。
配役が良くて、絵に飽きが来ない。阿部寛も絶妙な演技で、身振り素振りで笑えてしまう。結婚できない男に似ているな笑

古代ローマから現代日本に移動すると、今まで日本語で喋っていた阿部寛がローマ語で話すようになるというのは、非常にわかりやすくて面白かった。これはさぞかし、原作がよくできているんだろうなぁ。映画がなかなか良かっただけに、原作が気になりました。素晴らしい実写化だ。

前半がかなり面白かったのもあって、後半の失速感と見応えの無さにはちょっとガッカリ。完全に面白味を失い、今までの楽しさも欠けた。んー、なんだろうか。少し受け入れにくく、あまりしっくりこないシーンが多かったからかな。上戸彩との関係性も「ん?」って思ったし。

ま、でも、何も考えずに映画を楽しみたい方にはぜひともオススメしたい作品でした。阿部寛、やっぱりいい役者だ。

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サプライズ

4.0いい!

ともみさん
2022年1月30日
Androidアプリから投稿

日本のことをもっと好きになる作品
そしておもしろい!

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ともみ

5.0Thermae Romae:ローマの銭湯

HILOさん
2021年12月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

昭和から普通にある銭湯がローマ帝国の銭湯設計技師にはまるでドラえもんのひみつ道具のように映る所から作品が幕開け。銭湯にある当たり前過ぎる光景がそんなに感動するものかと思う。ホテルの大浴場ならスタイリッシュだが下町にあるような銭湯なんてとてもじゃないが行く気になれない。銭湯なんだから清潔に決まってるがイメージとして無理(苦笑)。ちなみに温泉法に基づいて経営される温泉と公衆浴場法に基づいて経営させる銭湯、日本列島は法治国家だと実感する瞬間ですね。

日本のコメディーも上手くなった(面白くなった)と思わせる作品。阿部寛にここまでコメディアンとしてのセンスがあるとは思わなかった。残念なのはエンディングでの 市村正親扮する皇帝の決め台詞。これが日本映画らしい悪趣味なのが残念(そう簡単には変わらないか)。独断と偏見の濃い顔リスト 松本潤・長瀬智也(ジャニーズ事務所)、平井堅(アーティスト)、ゴリ(お笑いタレント)、本並健治(元ガンバ大阪GK)、石原良純(俳優)、鈴木亜久里(元F1)、藤岡弘(俳優)、その他。

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HILO

2.5秀逸な設定だがあくまでコメディ

2021年10月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

「テルマエ・ロマエ」は2012年4月28日公開。阿部寛主演作品。監督は「翔んで埼玉」で日本アカデミー賞を受賞した武内英樹です。原作はヤマザキマリの同名漫画です。

設定が秀逸なのは原作の通りですね。
キャスティングも阿部寛、北村一輝など濃い顔の日本人をあえて起用し、古代ローマの雰囲気を違和感なく再現しているのは見事であります。

あくまでコメディとして気を抜いて見る映画であり、ストーリーは稚拙で退屈です。場転の謎な演出もサブいです。家族で笑ってみるもので本腰を入れてみるものではないですね。

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ロロノアゾロ
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