テルマエ・ロマエ

劇場公開日:2012年4月28日

解説・あらすじ

「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名コミックを阿部寛主演で実写映画化。古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化を学んでいく姿を描くコメディドラマ。生真面目な性格で古き良きローマの風呂文化を重んじる浴場設計師のルシウスは、ふとしたきっかけで現代日本にタイムスリップ。そこで出会った漫画家志望の真実ら「平たい顔族(=日本人)」の洗練された風呂文化に衝撃を受ける。古代ローマに戻りそのアイデアを用いた斬新な浴場作りで話題となったルシウスは、時の皇帝ハドリアヌスからも絶大な信頼を寄せられるようになるのだが……。映画オリジナルのヒロイン・真実を上戸彩が演じる。監督は「のだめカンタービレ」の武内英樹。興行収入59.8億円で2012年第2位の大ヒットを記録。阿部寛が第36回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した。

2012年製作/108分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2012年4月28日

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(C)2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会

映画レビュー

5.0 平たい顔族、、、。

2023年6月2日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

幸せ

ウォシュレットの下りとか涙が出る程笑った大爆笑の渦!一家団欒にオススメ。阿部寛の顔が濃いい〜あの恍惚の表情だけでも笑えるのに、次から次へと笑いのテンポは留まるところを知らない。
全てを忘れて笑いに身を委ねれば、ウォータースライダーに乗りたくなります。

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共感した! 13件)
ホビット

2.5 キャスト等々企画は抜群 公開当時なら必笑

2026年1月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

年始にカラリと笑いたくて、今さらではあるが当時かなり話題になった本作をチョイス。
観終えて、あれっ…これだけって感じ。
確かに当時はキャスト等々企画は良かったのかも知れないが、13~4年経った今頃観てしまうとその面白さも半減か。どうしても斬新さに欠けてしまう。
本作に関して今さら評価を付けるのは如何なものかとは思うが…星3つはちょっと付けられない。
公開当時観ていれば結構笑ったことだろう。

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いけい

3.5 阿部寛の裸を見たい女性にはお薦め!

2025年11月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 1件)
カル―ステ・ガルベンキヤン

3.5 現代の銭湯を見てびっくり

2025年11月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

阿部寛扮するテルマエ設計者ルシウスモデストゥスは設計が古いと言われ斬新な発想が求められ悶々としていた。

テルマエロマエを観るのは2回目かな。古代ローマ人がタイムスリップして現代の銭湯を見てびっくりといった展開だね。

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重

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