ウォール・ストリート

劇場公開日:2011年2月4日

解説・あらすじ

オリバー・ストーン監督&マイケル・ダグラス主演による名作「ウォール街」の23年ぶりの続編。前作の最後に逮捕され収監されたウォール街のカリスマ投資家ゴードン・ゲッコー(ダグラス)が長い刑期を終えてニューヨークに帰ってきた。疎遠になっていた娘ウィニーとの関係修復にとりかかるゲッコーだったが、ウィニーは強欲な犯罪者の父親を毛嫌いしていた。そんな中、ゲッコーはウィニーの婚約者でウォール街で一旗揚げようとしている野心家の青年ジェイコブと出会う。共演はシャイア・ラブーフ、キャリー・マリガン、ジョシュ・ブローリン。

2010年製作/133分/G/アメリカ
原題または英題:Wall Street: Money Never Sleeps
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2011年2月4日

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(C)2010 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

3.0 金は眠らない

2026年8月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

オリバー・ストーン監督の映画は1980年代末から90年代半ばにかけて熱心に観てたんだが、90年代末あたりから社会派色の薄いサスペンス映画やアメフト映画などが続いて興味を失い、21世紀に入ってからは観なくなっていた。しかし本作は『ウォール街』の20年以上ぶりの続編ということで映画館まで観に行ってみた。

前作の主人公はチャーリー・シーンだったんだが、マイケル・ダグラスが演じた悪役のゲッコーに人気が集まり、彼に憧れてウォール街の金融界に身を投じた若者が大勢いたらしい。マネーゲームに狂奔する社会風潮を批判する映画を撮ったはずのストーンは不本意だったそうだが、この続編ではそのゲッコーを主人公とし、相も変わらぬマネーゲームに明け暮れる金融界を描いている(チャーリー・シーンも1シーンだけ友情出演)。ゲッコーを主人公にしたことで、前作とは違いピカレスク映画となったわけだが、前作ほどには面白くなかった。ちょっと期待外れだったなあと思いながら観た記憶。

それにしても邦題が前作の原題をカタカナにしただけって変だろ。『ウォール街』と『ウォール・ストリート』じゃ意味が全くいっしょだし。なんかもうちょっと考えろよなあ。

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バラージ

4.0 最後は感動した

2026年2月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

知的

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Masuo

3.0 ラストが理解不能

2024年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

とっても好きな感じの映画でしたが、ラストが理解不能でした。

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けな

2.0 ウォール街がうわさ話に弱すぎる

2024年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

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トダー・オートマタ

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