おとうと

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解説

「十五才・学校IV」以来10年ぶりとなる山田洋次監督の現代劇で、吉永小百合と笑福亭鶴瓶が姉弟を演じる家族ドラマ。共演に蒼井優、加瀬亮。東京郊外のとある商店街で薬局を営む吟子は、夫を早くに亡くし、女手ひとつで娘の小春を育てていた。ある日、エリート医師との結婚が決まった小春の結婚式に吟子の弟・鉄郎が突然現れ、泥酔して披露宴を台無しにしてしまう。親族に責められる鉄郎をかばう吟子だったが、鉄郎の恋人だと名乗る女が借金返済を求めて吟子の薬局に現れ……。

2010年製作/126分/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第34回 日本アカデミー賞(2011年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 山田洋次
脚本賞 山田洋次 平松恵美子
主演男優賞 笑福亭鶴瓶
主演女優賞 吉永小百合
助演女優賞 蒼井優
音楽賞 冨田勲
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(C)2010「おとうと」製作委員会

映画レビュー

3.5家族って厄介なもの… 笑福亭鶴瓶が見事に体現

2021年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

山田洋次監督にとって、2010年当時、久しぶりに製作する現代劇となった。
吉永小百合と笑福亭鶴瓶が姉弟を演じるというのも、大きな話題になったことを記憶している。
公開前に鶴瓶、加瀬亮をインタビューしたが、当然ながら「家族」の話題について話すことが多かった。山田監督も口にしていたが、「家族って本当に厄介なもの。それも含めて家族だから」と。
そしてそれをそのまま体現してみせたのが鶴瓶だった。
一家にひとりは…とまでは言わないが、筆者の祖父はだいぶ暴れん坊だった。
観ると、親族の誰かを思い出さずにはいられなくなる作品である。

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大塚史貴

時間無駄映画

2022年4月26日
スマートフォンから投稿

簡単に言うと、クズに対する周りの優しさ。
それだけ。

時間は無駄だし、
しかもさらに胸糞だけの
腹の立つだけのクソ映画。

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猫すゑお

4.0吉永小百合と蒼井優

tunaさん
2022年3月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

美しくて穏やかで優しい母娘でした。
鶴瓶のクズっぷりは胴に行っていて妙にリアルでした。
とてもいい感動作でした。
良かったです。

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tuna

2.0感動できたシーンは、

光陽さん
2022年2月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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光陽
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