容疑者Xの献身

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容疑者Xの献身
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解説

05年に直木賞を受賞した東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズ第3作「容疑者Xの献身」をTVドラマ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。顔を潰され指を焼かれるという残忍な殺人事件が発生。内海刑事(柴咲)はいつものように天才物理学者で通称“ガリレオ”の湯川(福山)に助けを求めるが、被害者の元妻の隣人として捜査線上に浮かんだのは、湯川の大学時代の友人で天才数学者の石神(堤)だった……。監督は「県庁の星」の西谷弘。

2008年製作/128分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

ノミネート

作品賞  
助演男優賞 堤真一
助演女優賞 松雪泰子
話題賞 作品部門/俳優部門  
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(C)2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社

映画レビュー

3.571点

2021年6月11日
スマートフォンから投稿

邦画サスペンスで間違いなく名前が出てくる名作。

2008年当時に劇場で今の自分の感性そのままにこれを観れたらきっとその年の代名詞になっていたと思う。

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サスペンス西島

5.0素晴らしい!

ゴハンさん
2021年1月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ゴハン

3.5面白かった!

2020年8月16日
PCから投稿

ガリレオも好きだったけど映画も楽しめた!トリックも全然分かんねぇなぁ...と思ってたら斜め上でビックリした。役者も豪華で良かったです。でもダンカンの演技がちょっと鼻につくかなぁ...。

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ヴぇヴぇヴぇ

4.0ありえない、わからない、おもしろい・・・

kossyさん
2020年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 TVシリーズは未見のままでしたが、土曜プレミアム『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』を何気なく見て、「おもしろい!」と思い立って映画館へと直行しました(2008年の話)。原作者東野圭吾もそうですが、主人公である“ガリレオ”こと湯川学の理系頭脳のユニークさに惹かれてしまったためです。そして、バットマンの名をタイトルから外した『ダークナイト』のように、ガリレオの名を外したタイトルに期待も抱いていました。

 反面、不安といえば素人を煙に巻くような難解な兵器なんかが出てくるんじゃないかと予告編のシーンがあるんじゃないかと・・・しかし、それは冒頭だけ。むしろ物理学的なトリック解明なんてのは一切なく、重厚な論理思考で人間ドラマを探るような内容でした。こうなってくるとTVシリーズも見たくなったきましたけど、各タイトルだけから想像すると『怪奇大作戦』みたいだ・・・

 湯川学(福山雅治)が主人公であることは間違いないけど、本作では湯川とは学生時代の友人でもある数学の天才・石神(堤真一)と花岡靖子(松雪泰子)が中心になっています。殺人事件をきっかけに石神の所在を知り旧交を温めるシーンが印象的で、学者肌の二人が酒を飲んでも学問を語るところがいい。四色問題も気になるところですが、「仮説、実証、真実」をとる物理学と頭の中で展開する数学という方法論の違いも興味深い。

 東野圭吾が悲願の直木賞を受賞した小説ですが、「本格ミステリ・ベスト10」で1位を獲得したことに「本格推理小説ではない」といった論争も起こったりしていて、ミステリのジャンル分けにも興味が出てきました。調べてみると、観客・読者には最初から犯人がわかっていることから“倒叙”と呼ばれる手法であり、アリバイ崩しの謎解きを加味したものと言えるのかもしれません。そして、「幾何と思わせて・・・」といった台詞通りのコペルニクス的発想の転換!そんなのガリレオしかわかんない。

 いやはや、泣かされました。終始暗い表情の堤真一に感情移入してしまいました。押入れに見えたコタツのコードから最後の手段は想像できたんですけど、ストーカーに思わせる行為やどこまでが真意なのか掴みづらかった。最初は高校教師なんだから安泰だろ!と羨ましく思ってしまったことを反省してしまいました・・・純粋に数学が好きだったからこそ思いつめてたこともわかり、“献身”という言葉も重くのしかかってくるのです。堤、松雪の演技は最高でした・・・

【2008年10月映画館にて】

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kossy
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