真夏の方程式

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真夏の方程式
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解説

東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。子ども嫌いで有名な湯川が、10歳の少年・恭平と海辺の町で夏を過ごすことになり、事件に巻き込まれていく姿を描く。手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦で海底資源の開発計画が持ち上がり、その説明会に招かれた湯川は、宿泊先の旅館「緑岩荘」でひとりの少年・恭平と出会う。やがて旅館の近くで男性の変死体が発見され、遺体の身元が「緑岩荘」に宿泊していた元捜査一課の刑事・塚原だということがわかる。地元警察は塚原の死を転落死として処理しようとするが、現地入りした捜査一課の岸谷美砂は、塚原の死に不可解な点があることに気づき、湯川に事件解決への協力を依頼する。吉高由里子、北村一輝らシリーズのレギュラー陣に加え、杏、風吹ジュン、前田吟らが共演。監督は前作「容疑者Xの献身」と同じく西谷弘。

2013年製作/129分/日本
配給:東宝

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(C)2013 フジテレビジョン アミューズ 文藝春秋 FNS27社

映画レビュー

1.5まあまあでした

2019年11月5日
PCから投稿

ドラマの延長みたいな感じ、二時間ドラマの。

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アサシンⅡ

5.0話が非常によくできている

_Mさん
2019年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

最高傑作なのではないかと思う。

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_M

4.0自分は、好きです。すごく、好き。

CBさん
2019年10月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

地上波放送時に観ました。観賞日はうろ覚えです。

私は、好きです。
原作者の東野さんの作品は、「罪は必ず、
裁かれるべきもの」というポリシーが一貫しているせいか、映画化にあたっては、脚本で改変されることが多いように思っています。この作品の場合には、将来的に気づき苦悩するだろう、という示唆でしたが。
この映画は、比較的、原作に忠実で、東野ワールドを忠実に描けているように自分は感じました。

夏の明るさ、楽しさ。ペットボトルロケットのくだりは、科学大好き少年だった自分にはたまらない!!  それとあまりにも残酷な事実との対比に涙したことを今でも思い出します。
そしてその喜悲二つの正反対のエピソードが、いずれも必ず成長につながるだろうと思わせることが、この作品の極めて優れている点ではないかと感じています。

環境に対する作者の考え方も明瞭に表現されていて、「天空の蜂」と並んで、作者が科学者であることの良さが際立った原作と思う。そこを忠実に描いた点も含めて、この映画は、自分の中では高評価です。

やむなく罪を犯さざるを得ない時はある。それでも、罪は裁かれるべき。ただし、犯してしまった側に立てば、それを乗り越えることには、人生の価値があると言うことを、教えてもらった。

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CB

3.5及第点

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

話としては殺人動機が不充分。これは大目に見よう。
で殺人は二回あるんだが、犯人が別の人。
これは同じにして欲しかった。
湯川:福山は全てを悟って当事者にぶつけるが、
偶には真相が違っていても、
表面的には嘘が罷り通っていても「実に面白い」のではないか。
で今回も、当事者にぶつけるシーンがあるのだが、
このシーンはその演技にも演出にも注目ですが、
前作冒頭で「愛」を否定?した湯川が、愛を語っているという妙。
決して論理的ではないが、
全てをつないでおく為の最終手段として納得。

福山さんは前作よりいいです。湯川学の徹底さが。常に冷静。
吉高は柴咲より、かわいいとかもそうだが、演技も上手いし、
目立つシーンでの振る舞いも分かってる感じ。
ちょっと化粧濃いかな。
杏の昔も杏でいいだろ、父母もそのままなんだから。
子役もたまに変な演技してた(花火のはしゃぎ方が変)。
秀逸だったのは、吟と白竜。格が違うね。
あと風吹ジュンのたばこシーンは、
何か意味有るかと思ってたらそーでもなくてがっくり。

映像がキレイ。そりゃ海だからね、で片づかない位キレイ。
玻璃ヶ浦ってホントにあるんかな、行ってみたくなった。

総合的にはまあ面白いと思う。
個人的には期待値より下だった。鐘一つといったところ。

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クリストフ
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