真夏の方程式のレビュー・感想・評価

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真夏の方程式

劇場公開日 2013年6月29日
101件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

やるせない結末

本作は主人公のちょっといつもと違う一面が見れて面白いです。
海辺の町が本当に綺麗で少年とのロケット打ち上げのシーンは感動。
映画が終わった後も考えさせられる作品。

フラニー
フラニーさん / 2019年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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遠い少年時代の夏休みを想い出させてくれる映画

さすが東野圭吾さんの原作、福山雅治さんの演じる天才物理学者のキャラクターもしっかりといかされた見応えのあるサスペンスでした。かなり賛否両論はあるであろう結末だとは思いますが。。。
遠い少年時代の夏休みを想い出させてくれるノスタルジックな作品でした。

光陽
光陽さん / 2019年1月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:VOD
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あまりにも残酷過ぎる真実に震える…

「ガリレオ」劇場版シリーズ第2作。

海辺の町、玻璃ヶ浦で起こった元刑事の転落事故。偶然その場に居合わせた湯川は、ささいなきっかけから、その死に疑問を抱きます。これは事故か、殺人か…。
ひょんなことから、夏休みを利用して親戚が経営する民宿に泊まりに来ていた少年と関わることになった湯川は、事件の真相を探る内にあまりにも残酷な真実に直面してしまいます。湯川が苦悩の末に下した決断とは…?

原作が発売された途端に購入し、大学の受験勉強そっちのけで、3日間で読破してしまいました(いやいや、ちゃんと勉強せんか!)。
あまりにも残酷でやるせない真相に心が震えました。正直、しばらくの間は心がめちゃくちゃしんどかったです(笑)
映画館で観ることはできませんでしたが、「土曜プレミアム」での地上波初放送で初鑑賞しました。

本作も前作と同じように、連ドラ版とは違った静謐な雰囲気を漂わせながら、物語が進行して行きます。
玻璃ヶ浦の美しい海を守ろうとする住民と、資源採掘を計画する企業との対立が、本作の縦軸としてあります。それを取り巻く“科学技術と環境破壊”の問題が浮き彫りにされ、湯川のそれに対する考え方が描かれていて、原作と同じように、単なる“推理機械”と違った彼の一面を垣間見ることができます。

普段は子供嫌いな湯川と少年とのひと夏の交流が微笑ましい限りです。科学の素晴らしさを伝えると共に、それがもたらす光と影を教えます。事件の真相ともさりげなくリンクする内容なので、本作のテーマは“二面性”とか“表裏”なのかもなと思いました。

syu-32
syu-32さん / 2018年11月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波
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悪くは無いが

前作の方が面白かった。

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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遠い日の夏休みを思い出すような映画

少年と過ごす夏休み、事件は起こるけどメインは少年とのふれあい寄りかな?
どちらかというと謎解きがメインな雰囲気のあるガリレオシリーズの中では異色ではないでしょうか?ちなみに私はシリーズ中で本作が一番好きです(ドラマは合いませんでした)。
オチは・・・少し悲しいですね。

sukacinema
sukacinemaさん / 2018年5月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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吉高由里子の

目元のメイクがキツすぎてなんだこれ感

てん
てんさん / 2018年4月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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結局、正しい答えはわからないけど映像の美しさと映画的な演出に総合的...

結局、正しい答えはわからないけど映像の美しさと映画的な演出に総合的によい作品に思える。ペットボトルロケットのシーンがハイライト。

yonda?
yonda?さん / 2017年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あんなに優しいおじさんが

人を殺すために、こどもを使うなんて。
娘がかわいいのは当たり前だけど、歪んでるよね

maimai
maimaiさん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「全てを知って決断すること」湯川先生の論破が。。

ミステリーとしても、隠された真相が幾重にも重なることでシナリオに深みが出ていたと感じました。そこは、さすが東野圭吾ミステリーズといったところでしょう。単に事件を解明するだけで無く、そこに人物背景を重ねることで他者の共感を呼び、感動を与えてくれます。前作に比べて犯行手段に大きな驚きはありませんでしたが、徐々に事件の全貌が判明していくさまは、やはり爽快であります。

個人的には湯川先生が企業側として「そのような発言は良くない」といった下りがお気に入りです。企業・反対団体側ともにすべてを知った上でどう決断するか。それが重要なことだと、共感できました。

t_4_i
t_4_iさん / 2017年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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殺人の動機とは

を深く考えさせられる傑作だと思う。

おヅラが斬る!
おヅラが斬る!さん / 2017年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣ける。。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前回の容疑者Xの献身は原作読んでから見たけど
 今回は原作読んでない=話知らないまま映画みました。

前回に引き続き、今回もすごく切なかった。
トリックや犯人の動機には前作ほどインパクトはなかったけど、
少年と博士の絡みがひとつひとつとてもよかった。
海での実験シーンはすごくっときました。

この方程式を解けば、ある人物の人生が大きくねじ曲がる。

杏ちゃんの演技をまともに見たのは初めてで
杏ちゃんのことは好きでも嫌いでもないけど演技上手いなあ…と思った。
取調室の鏡の向こう側とこっち側での親子愛のシーンは胸がいたくてしょうがなかったです。

「僕花火をしちゃいけなかったの?」

そして一番印象に残ったシーンは
湯川先生が最後少年の言葉にかぶせて「楽しかったな」と言ったとき。
一番泣いた。

最後の最後電車の中で少年が湯川先生からもらったデータを真剣に見るシーンもよかった。
DVDが出たらまた見たいです。そして原作も読みたい。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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容疑者Xの献身には…

かなわないかな。

なー吉
なー吉さん / 2017年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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このシリーズ好きです。 なぜ子供にっていう。やるせなすぎる。

このシリーズ好きです。
なぜ子供にっていう。やるせなすぎる。

tomo
tomoさん / 2017年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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切ない。。

切ない。。
殺人は罪。それは事実として揺らがないけど、加害者が「悪」かと言われたらそう言い切れない状況を東野圭吾氏は描く。時として真実は残酷、とも。
だから切ない。全編を通して綺麗な海がまた切なさを増幅させる。

湯川先生と少年の夏休みストーリーとしても良かった。海にロケットを飛ばすシーンのわくわくする感じときたら!
そして測定データを少年にちゃんと渡す湯川先生。子ども嫌いっていうよりは、歳に関わらず「ひとりの人間」として接するから接し方に戸惑う感じなのかしら。
それにしても観終わってみると「真夏の方程式」ってタイトルはうまいな。

ゆめ
ゆめさん / 2016年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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少年が背負う未来を思うと…

ガリレオシリーズをあまり匂わすことなく
純粋に一本の映画として仕上げた印象があります

内容は重い…
暗い…
原作は未読ですが、
青い海と空と対照的な
ダークな展開で少々鬱気味に…
家族内に秘密ありすぎだろ!
普通子供に殺しさせるかよ!
てかよくそんな知識あったな!!
と、なんとも疑問は多くあったものの
杏さんが海で泳いでいるシーンと
湯川先生と恭平がペットボトルのロケットを打ち上げるシーンは
とても美しかったです
内容を含めてみるととても切ないですが…

ラストシーンは
罪をかぶった実の父のシーンや
自白した父を見る娘のシーンなど
感動しましたが
やや間延びした気がします
もう少し簡潔にまとめた方が
余韻とともにエンドロールで
すっきりしたのでは

ヒヨ
ヒヨさん / 2016年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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やはり・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作を読んだことがある僕としてはある程度予想がついていたがやはり作品のテーマが重く暗くなりがちであった。原作では子供嫌いの湯川が偏屈な理科嫌いの少年と触れあうのが唯一のほっこりする場面である。それはこの作品でも同じで明るさのみで言うならペットボトルロケットの場面が最高潮であとは終始暗いままだった。また始まり方も少し不満であの殺人事件の現場を本人目線で撮影したのはすごいいい始まり方だとおもうがそのあとになるみたちを登場させるのはよくないと思う。なぜならこの作品では田舎でおんぼろ旅館を営んでいる人の良さそうな一家にだんだん得たいの知れない何か無気味な謎が出てきてそれを湯川が解き明かしていくのがみそだとおもうからだ。なのでここはその傘視点から電車の火花を見せて恭平との場面に繋げるのが良いのでは無いだろうか?後演出面で言うのなら湯川が宿に泊まる経緯を省くのは感心しない。省くなら「塚原さんはなぜうちに泊まったの?」という台詞もやめるべきだなぜならそれでは湯川もどうして泊まったのかとなるからだ。最後の湯川の台詞は原作通りにやってほしかった。
俳優の演技は可もなく不可もなくだった。ただ湯川の演技がいつもよりも感情を表に出さないようにしてるように思えた。子役の演技はダメダメ。この作品はテーマがテーマだけに子役が重要だがあの子役では無理だったようだ。また、さっきも書いたように湯川と恭平のやりとりがこの作品での唯一のオアシスになるのだが彼には荷重だったようだ。このため作品のくらさがさらに増してしまった。子役の選定はもっと慎重に行うべきだったように思う。また杏の演技も欲を言えばもう少し子供っぽさの残った偏屈な感じを出してほしかった。なぜならこの作品はなるみが湯川とであって成長していく物語でもあるからだ。ただ最後の方は感動できたので高評価。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2016年3月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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湯川先生、珍しく・・・

原作ドラマではヒロインにお願いされてしぶしぶ動くイメージの湯川先生でしたが、本作では進んで苦手な子どもと関わり、進んで事件に関わっていく、珍しい作品。

遅ればせながら、テレビ放映で拝見しました。楽しかったー。

かずさ
かずささん / 2016年3月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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演技力

杏ちゃんの演技力に圧巻!
吉高由里子のメイクがなぜあんなに濃いのかが気になります…
冷血イメージの湯川が子供と戯れてる姿にほっこりしました(^^)

milk
milkさん / 2016年3月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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可もなく不可もなく ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんとなく東野圭吾は読まないというのが一種のこだわりみたいなものになっている私は、「子供嫌いで有名な湯川」の時点で押し寄せる「いや知らねーし」感。湯川ファン多そうだもんね。

とは言え、ずいぶん前に「容疑者Xの献身」を映画館で観て、ストーリーとか福山雅治とかじゃなくとにかく堤真一の演技が神がかっていて、ちょっと泣いたりした記憶があって。数年?のタイムラグを経て、第二弾を鑑賞。

恭平くんが実にかわいそうだった。何も知らずに殺人事件の片棒を担わされてしまった少年。しかも彼は聡明なので、周りの大人たちの表情や言動から自分の状況をすぐに察してしまう。でもなんで?どうして?と混乱する彼に、ラストで湯川がもっともらしいことを言って煙に巻いていた。でも心にしこりは残るだろうし、成長すればするほど事の重大さに気付いていくに違いない。無邪気な彼にこんな重い運命を背負わせて、まったく大人は勝手だよ。

全体的に可もなく不可もなくって感じだった。退屈ではないけど特別面白くもない。あ、でもロケットのシーンは突き抜けた清々しさがあって観ていて心地よかった。

Chisa
Chisaさん / 2016年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:VOD
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少年はきっと湯川博士との出会いを忘れないだろう ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

本シリーズ劇場版第2作目の最大のウリは、あの子供嫌いの湯川学とどこか孤独の影を引きずった10歳の少年・恭平とのふれあいのみ。
残念ながら、他に見どころなんてありませんでした。
前作の堤真一のような芸達者な俳優が出演していなかったのも大きかったかな。
殺人の動機がイマイチ弱い、ここに登場する一家族の個々の秘密を解明して行くのが今回の湯川学に課せられたお仕事。
海辺の町のロケーションは最高でも、事件は最低でした。
劇中で起こる二つの殺人事件だが、相手を衝動的に殺してしまうことしか解決策がなかったのだろうか?とさえ思えてしまう。
まさしく終わりなき負の連鎖と呪われた家族。
事件の当事者たちは余りにも自分本位過ぎて、同情の余地はないと思います。
大人たちの都合により、恭平の未来が閉ざされてしまう可能性だってあったわけじゃない。
そして非倫理的ゆえに子供が大嫌いだと公言していた湯川が、なぜ恭平のそばに居ながら、いつものジンマシンが出なかったのか。
これが本作最大のミステリーだったのかもしれません。

2016年3月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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