ランボー 最後の戦場

劇場公開日

ランボー 最後の戦場
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解説

シルベスター・スタローン主演によるメガヒットシリーズの20年ぶりとなる第4弾。同シリーズで初めてスタローン自らメガホンを取り、ミャンマーの社会情勢を盛り込みつつランボーの壮絶な戦いを描き出す。タイとミャンマーの国境付近でミャンマー軍事政権によるカレン族の迫害が激化。タイ辺境のジャングル地帯で暮らすランボーは状況を知りつつも静観の構えを見せていたが、ある事件をきっかけに再び戦いの中に身を投じていく。

2008年製作/90分/アメリカ
原題:Rambo
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

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(C)2007 EQUITY PICTURES MEDIENFONDS GMBH & CO. KG IV

映画レビュー

3.5【シルヴェスター・スタローンの脚本スタンスが、アメリカ愛国主義者からアメリカが積極的関与をしなかった異国少数民族擁護に変容した作品。】

NOBUさん
2022年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ー 今作公開時、
  ”派手なアクションが減ったではないか。アメリカと余り関係ない国の問題に焦点を当てて、アメリカ国民の心に響かないではないか。”
  と言う意見が多かった。
  愚かしながら、私もその意見に与していた。
  だが、現在この作品を観ると、故国を愛し、裏切られたジョン・ランボーが故国を見限り、前作のアフガニスタンからアメリカに帰国せずに、東南アジアの独裁国家もしくは混乱している国々を渡り歩いている事が分かる。
  ランボーシリーズは、ベトナム戦争に寄与した元グリーンベレーの戦士が新たな生き方に移行した事をこの作品では描いている。

◆感想

 ・偶々かもしれないが、今作の先見の明に驚く。
 微笑みの国、ミャンマー。
 アウン・サン・スーチー氏は、父アウン・サン・スーチー将軍の志を引き継ぎ、軍事政権を倒し、”民主的国家”を再構築し、1991年にはノーベル平和賞を受賞している。

 ・だが、ミャンマーには現在でも、今作の冒頭で虐殺されるカレン族を始め、少数民族が135以上も居住している。

 ・世界的に、ミャンマー政府の少数民族への非道な扱いが明らかになったのは”民俗としても認められていなかったロヒンギャ”に対するジェノサイドの事実である。

 ■ジャングルで暮らすランボーはNGOの一団をミャンマーに送り届ける。彼らは軍事政権の弾圧を受けている人々の支援に来たのだが、数日後、軍に拘束されてしまう。
 知らせを受けたランボーは救出に派遣された部隊と共に再びミャンマーに向かう…。

<アウン・サン・スーチー氏は、少数民族に対するジェノサイドには関与していなかったと、論を張ったが、彼女は現在も拘束されている。
 一時は、ミャンマーの自由化の象徴であった人物が・・。
 民族紛争の難しさを、シルヴェスター・スタローンが意図して20年振りに今作を製作したのであれば、今作は大いなる意義があると思った作品である。>

■本作の公開後、本作に出演したという理由でミャンマー人出演者や親族がミャンマー政府に逮捕されたというケースがあったという報道もある・・、と資料にはある。

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NOBU

3.5何のための虐殺か?

唐揚げさん
2021年6月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

難しい

初ランボー!
本当は一作目から追いたかったけれど、各作品である程度独立しているようなので、第4弾最後の戦場から鑑賞。
舞台は軍事政権下のミャンマー。
ミャンマー国境付近のタイの密林で暮らすジョン・ランボー。
そこに支援団体がやってきて…

いかにも平和な雰囲気でやってくる支援団体と、ここは地獄だと目で語りかけるランボー。
女、子供関係なく虐殺していくミャンマーの軍事政権。
目を覆いたくなるようなゴア描写。
グロいけど、過度なグロではなくより生々しいグロだったので、命の尊さがよく伝わってきた。

ランボーは戦場で生き抜くために敵をぶった斬っていく。
それに対して、「絶対に人を殺してはいけない」と言うマイケル。
確かにそうだけど。
どちらも、正義とも悪とも取れる。
一応、一般的な目線でミャンマー軍=悪と描かれていて、彼らを殲滅したのは美談のように感じたけれど、ミャンマー軍の兵士だって元は集落の人々と同じようなミャンマー国民だったのだろう(劇中でも、子供は兵士のために生かしておけという描写があった)。

難しい。
だから戦争は起こしてはならない。
誰が悪いと簡単に決めつけられないから。
確かに、スタローン演じるランボーはバキバキにカッコよかったし、今のミャンマーの状況もあって観ておくべき映画だと思った。
ただ、また観たいとはあまり思えない。
それぐらい凄まじい映画。

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唐揚げ

3.5それぞれの場面がかっこよくて、まさにランボーらしい ただ、これショ...

2021年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

興奮

それぞれの場面がかっこよくて、まさにランボーらしい

ただ、これショートムービーかと思うほど薄っぺらい内容 笑

ランボー好きには久々にランボー見れてよかったと思う

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最近見た映画中心 たくと ☪ そしてヴァナ・ディールへ

4.0過去3作に負けてない迫力十分の映像でした。 面白かったです。

tunaさん
2021年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

過去3作に負けてない迫力十分の映像でした。
面白かったです。

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tuna
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