ALWAYS 続・三丁目の夕日

劇場公開日:2007年11月3日

解説・あらすじ

昭和30年代の東京下町に暮らす人々の姿を描き、日本中に感動を巻き起こした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督の山崎貴をはじめ、吉岡秀隆、堤真一、小雪ら前作のスタッフ・キャストが再結集。昭和34年春。貧乏作家の茶川は、姿を消したヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父である川渕が、息子を連れ戻しに来る。人並みの生活を条件に淳之介を預かった茶川は、再び純文学の執筆を始め……。

2007年製作/146分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2007年11月3日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

受賞

優秀作品賞  
優秀監督賞 山崎貴
優秀脚本賞 山崎貴 古沢良太
最優秀主演男優賞 吉岡秀隆
優秀助演男優賞 堤真一
優秀助演女優賞 堀北真希
優秀助演女優賞 薬師丸ひろ子
優秀音楽賞 佐藤直紀
優秀撮影賞 柴崎幸三
優秀照明賞 水野研一
優秀美術賞 上條安里
最優秀録音賞 鶴巻仁
優秀編集賞 宮島竜治
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映画評論

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(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会

映画レビュー

4.0 昭和の温もりを感じる物語2【80点】

2026年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波、VOD

泣ける

楽しい

前作に続き、昭和の温もりが丁寧に描かれた続編でした。
街並みの再現度はさらに高まり、淳之介や六子の成長が胸に迫ります。
笑いと涙のバランスも良く、茶川とヒロミの関係が深まる場面には思わず心が熱くなりました。
人々が不器用ながらも支え合い、希望を見いだしていく姿が温かく、観終えたあとに優しい気持ちになる作品でした。

(鑑賞記録)
2012/01/20:地上波
2026/05/21:U-NEXT

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共感した! 5件)
はんべえ

4.0 感想

2025年12月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

前作を例えるなら生まれた子供。
今作は大人。
作品の中の出来事が全てうまく行くわけではなく、失敗もありながらも認めることをしていく所に、その人たちの優しさを感じる。
作家が婚約者を迎えに行くためや、子供を養うための条件としての認めてもらうように、芥川賞に取り組む姿は熱くなった。
なぜか勉強している自分を思い出した。
引き取った娘さんが元大富豪で一般家庭と共に生活した時に、感覚のズレから嫌味を言う所に、人間関係の嫌な部分を感じた。

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水谷亮平

5.0 懐かしい昭和に、淡い想いが咲きほこる!

2025年10月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 4件)
ratien

4.0 前作に続き

2025年3月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館、VOD

幸せ

癒される

心温まる

良い作品

昭和を思い出す😎

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共感した! 1件)
コタロー

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