ALWAYS 続・三丁目の夕日

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解説

昭和30年代の東京下町に暮らす人々の姿を描き、日本中に感動を巻き起こした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督の山崎貴をはじめ、吉岡秀隆、堤真一、小雪ら前作のスタッフ・キャストが再結集。昭和34年春。貧乏作家の茶川は、姿を消したヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父である川渕が、息子を連れ戻しに来る。人並みの生活を条件に淳之介を預かった茶川は、再び純文学の執筆を始め……。

2007年製作/146分/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第31回 日本アカデミー賞(2008年)

受賞

主演男優賞 吉岡秀隆

ノミネート

作品賞  
監督賞 山崎貴
脚本賞 山崎貴 古沢良太
助演男優賞 堤真一
助演女優賞 堀北真希
助演女優賞 薬師丸ひろ子
音楽賞 佐藤直紀
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映画評論

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(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会

映画レビュー

4.0前作よりは好き

2020年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

詐欺のところはフィクションでもいい気はしなかったし、上川隆也のシーンとか必要だった?、とか思うけど、淳之介のシーンはやっぱり泣けるな

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munbamunba

恋愛ドラマだ

ROKUxさん
2020年3月14日
PCから投稿

ベタな物語が嫌いな人はとことん嫌いだろうなーとは思うが、私は素直に楽しめた。もちろんボロボロ泣いた。でも笑わせるところはところどころすべった感。これもご愛敬か。

それにしても、小雪が、イイ。とても切なくて、イイ。
映画を観るたび女優に惚れている私だが、今回だけは話半分じゃなく聞いてくれ。
男を手玉にとりながら純情を貫くところも、そして泣き顔もまたイイ。

薬師丸ひろ子も、イイ。そりゃもう「昭和のお母さん」だ。
「晩御飯までに帰ってきなさいよ」というセリフ、もうどこの家庭でも聞かれなくなってしまったよ。寂しいね。

セリフと言えば、脚本がイマイチ練れていなかったような気がする。前作を知らない観客にはよく理解できないようなエピソードがあったり、昭和三十年代初めらしからぬ言葉遣いも見受けられたり。(たとえば、主婦が「情報」とか「チャンス」って言葉を喋ったりしてただろうか。)

最後になってしまったが、ほんとはVFXがすごい。なんてったってすごいと思わせないところがすごい。
後からメイキングを観て「へぇー」とか思ったりした。

総合的には標準以上の出来。でも前作にはやはり及ばないと思うので星4つ。ちなみに、前作を観てからの方が、うんと楽しいと思う。

それから、きっともう「続続…」とかは作られないとも思う。

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ROKUx

3.0全部出し尽くしたのか?

n.yamadaさん
2020年1月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

寝られる

懐かしさとユーモアがバランス良く、感動の連続だった前作に続く、シリーズ2作目。期待が大きすぎたのか(?)まったく感動出来ない…
1作目で全部出し尽くしてしまったのか?( ^_^ ;)

みんなが上を向いて、希望にあふれていた前作に比べ、戦後の暗い部分も見えてくるなど全体的にシリアスで暗く、前作に見られたユーモアも大幅減…
バランス悪いわ~

個人的には、大好きなBUMP OF CHICKENが主題歌なのは良かったんだけど( ^_^ ;)

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n.yamada

5.0テレビのドラマ~♪、ヤクザのドラマ~♪と嵐を呼ぶ男がやってきました。

kossyさん
2020年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 日本アカデミー賞をほぼ独占した前作に比べると、さすがにVFXによる驚きはなかったけど、脚本にはますます磨きがかかったような気がします。予告編の段階では、幼い頃なぜか憧れていたしぼり器付きの洗濯機に心奪われてしまいましたけど、凄いと感じたのは冒頭のゴジラだけだったかも。最も凝っていたのは東京国際空港の旅客機や新幹線になる前の151系特急電車こだま号でしたが、細かな家庭用品にもよく集めたものだと感心させられます。

 物語は茶川(吉岡秀隆)が芥川賞を取れるかどうか?がメインとなっていましたが、実際の昭和34年下半期の芥川賞は該当作品なしであり、この点でも上手く配慮がなされていました。とは言っても、冒険少年に書いているSFや冒頭のゴジラもどきの作品を書いていて、果たして純文学が書けるのかは疑問です。

 一方、鈴木オートでは親戚の娘・美加を預かることになり、六(堀北真希)に恋する男・武雄(浅利陽介)が登場します。お父さん(堤慎一)は戦友の会に出席し、戦友だった牛島(福士誠治)のエピソードとともに、まだ戦後と言われた昭和の時代を感じさせてくれたし、また茶川も同じ頃東大の同窓会に出席するというバランスの良さもあり、全体のストーリーを引き締めてくれました。

 24色の色鉛筆、ハンドクリームといったアイテムや、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケースといった関連アイテムにも満足です。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。ほとんどの展開はベタだけど上手い脚本・・・しかし、笑えるシーンは前作を超えてないのかも・・・

 子供達の成長もわかりやすいほどだったけど、子犬のタロだって春から秋に向けてしっかり成長していたのがなかなかのこだわりだったと思う。ところで、3作目は作られるでしょうか?作られるのならば、次は「新・三丁目の夕日」、その次は「最後の三丁目の夕日」てのがいいな~

〈2007年映画館にて〉

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kossy
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