硫黄島からの手紙

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硫黄島からの手紙
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解説

クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争最大の激戦だったといわれる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く映画史上初の2部作。アメリカ側から硫黄島を描いた「父親たちの星条旗」と対をなす本作は、硫黄島の戦いに参加した一人の若き日本軍兵士の目を通して、約2万2千人の日本軍を率いたアメリカ帰りの名将・栗林忠道中将らの戦いを描く。主演の栗林中将に渡辺謙、その他二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童がそれぞれ日本軍兵士として出演。

2006年製作/141分/R/アメリカ
原題:Letters from Iwo Jima
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

受賞

音響編集賞  

ノミネート

作品賞  
監督賞 クリント・イーストウッド
脚本賞 アイリス・ヤマシタ ポール・ハギス
音響録音賞  

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

受賞

最優秀外国語映画賞  

ノミネート

最優秀監督賞 クリント・イーストウッド
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映画評論

映画レビュー

3.5戦争の真実に誠実なイーストウッド監督

2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

日本の敗戦が濃厚だった頃の、南洋の最前線で最後まで諦めず敵と戦う日本兵の姿を、クリント・イーストウッド監督が紳士的に描く。本来、この脚本ならば日本人監督が撮るべきものを、全編日本語の台詞にも関わらず遣り遂げたことが意味することは、イーストウッド監督の懐の深さであり、戦争に対する見識の高さであろう。モノトーンに近いカラーの色彩が代表するように、内容も演出も編集も冷静な視点が行き届いた生真面目さが特長になっている。戦後も60年以上経つと、これまでの一方的な反戦思想だけでは全てを語ることが出来ない。戦死していったひとりひとりの事情に配慮した客観的な再考が必要とされる。日本映画の欠陥を指摘されたようで、映画を離れて考えなくてはいけない作品だ。
俳優では、唯一加瀬亮の演技に感銘を受ける。

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Gustav (グスタフ)

4.0アメリカ人が描いたものだとは思えないほどきちんと日本の戦時中の模様...

2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

アメリカ人が描いたものだとは思えないほどきちんと日本の戦時中の模様を表現していたと思う。さすがイーストウッド!

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あかねちん

4.0映画として

WALLEさん
2020年4月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

見事に仕上がっているし、その中身も日本人として感じるものがあった。

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WALLE

4.0圧倒的リアリティ。

2020年4月16日
iPhoneアプリから投稿

イーストウッド監督は実話に基づいた作品の評価が高いですが本作もそのひとつで、痩せた日本兵や薄暗い塹壕、前線の凄まじさを忠実に再現していました。ただ丁寧に描いたというのではなく、日本兵の考え方やひとりひとりの背景を織り交ぜており、戦死した者に対しての敬意を感じました。
また、二宮さんをはじめとした俳優さん達の気迫の演技も見どころのひとつです。

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ゆーすけ
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