ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

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劇場公開日

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解説

J・R・R・トールキンのファンタジー小説「指輪物語」を映画化した3部作の第2部。前作のラストで3手に別れた旅の仲間たちのその後が描かれていく。滅びの山を目指すフロドとサムは、後をつけてきたかつての指輪所持者ゴラムを捕え、モルドールへの道案内をさせる。一方、オークにさらわれたメリーとピピンを助けるため後を追うアラゴルンとレゴラス、ギムリは、騎馬部隊で名高い王国ローハンにたどりつく。しかし、同国の王セオデンはサルマンの魔法により正気を失い、国は衰弱しきっていた。ローハンのセオデン王、エオウィン、エオメル、ゴンドールのファラミア、ゴラムやエント族など新キャラクター、クリーチャーも多数登場。劇場公開版ではカットされたシーンを追加したスペシャル・エクステンデッド・エディションには、ボロミアやゴンドールの執政官デネソールの登場シーンも。2022年には、シリーズ第1作「ロード・オブ・ザ・リング」の日本公開から20周年を記念し、4Kリマスターされた3部作(劇場公開版)がIMAXで初公開。

2002年製作/179分/アメリカ
原題:The Lord of the Rings: The Two Towers
配給:ワーナー・ブラザース映画
日本初公開:2003年2月22日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第27回 日本アカデミー賞(2004年)

ノミネート

外国作品賞  

第75回 アカデミー賞(2003年)

受賞

視覚効果賞  
音響編集賞  

ノミネート

作品賞  
編集賞 マイケル・ホートン
美術賞  
音響賞  

第60回 ゴールデングローブ賞(2003年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 ピーター・ジャクソン
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Two Towers: THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS and the names of the characters, items, events and places therein are trademarks of The Saul Zaentz Company d/b/a Middle-earth Enterprises under license to New Line Productions, Inc. (C) 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

映画レビュー

4.5どんどん面白くなっていく!!

トラ吉さん
2021年11月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

久々に観たけど、いやー面白いっすわ!!
迫力凄いし、世界感もドラクエっぽくてサイコー!!
感心しかないっす。
それにしてもナズグルええわ~。
真ん中の話の癖に起承転結できて3部作の中では一番面白い。

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トラ吉

5.0爺専、枯れ専、必見の一作

pipiさん
2021年6月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

言わずと知れた全世界ベストセラー第3位、名作中の名作「指輪物語」の第2章部分である。
(ちなみにベストセラー1位は「ドン・キホーテ」2位はディケンズの「二都物語」4位「アルケミスト夢を旅した少年」5位「星の王子様」「ホビット」7位「ハリー・ポッター賢者の石」8位「紅楼夢」「そして誰もいなくなった」「不思議の国のアリス」だ。)

本作「指輪物語」は「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の3本を同時進行で撮影しているので、出来栄えは前作と遜色無い。というより差が生じようがないのである。こんな撮影スタイルはこれまで前代未聞であった。
(るろうに剣心・最終章finalとbiginingはこのやり方だ。)

全編通して感じたところを幾つか記そう。

「ガンダルフが熱い(笑)」
前作でのサルマンとの一騎打ち、バルログとの戦闘シーンでも感じるが、ガンダルフが熱いんだなぁ。
おい、おい?貴方、本当に賢者ですか?ってツッコミ入れたくなるほど、いつも先陣切って戦ってます。戦うおじいちゃんです。
今回も颯爽と白馬を駆り、相変わらず先陣切って兵を率いていますw
もう、ガンダルフが登場するだけで安心感200%ですw
イアン・マッケランの表情の演技が実に良いんだなぁ。決して爺専ではありませんが惚れそうになります、ガンダルフw

「エルフがエルフ」
さすが、ハリウッド。役者の層が厚い。特殊メイクがあるとはいえ、よくぞこれだけ「各種族にソックリ」な人財を集められるものだなぁ!と感服する。
アルウェンはエアロスミスのスティーヴンのお嬢さんですね。スティーヴンはスラブ系の血も入ってたから隔世遺伝で出たか?お父さんお母さんの良いとこどりの美人に生まれて良かったね♪

「ギムリとレゴラスの友情」
種族としては互いに不仲なドワーフとエルフだが、2人が旅を通して次第に友情を育んでいく描写が実に良い。
シリアスなストーリーの中でコミカルパートとして挟まれたり、ホロッとくるハートウォーミングパートとして挿入されている。
(映画るろ剣でも、斎藤と左之をこういう風に描いて欲しかった!)

「グリマな奴、いるいる」
蛇の舌という表現が強く印象に残った。現実にもいる、いる!こーゆー奴。同僚の悪口を捏造しては、まことしやかに上司の耳に毒のように注ぎ込み、職場に悪意の噂話を流布する奴。
今後はそーゆー奴を「snake tongue」と呼ぼうと思った。

「アラゴルン、まんざらでもないよね?」
明らかにアラゴルンに「ほの字(死語?)」のエオウィン姫だが、彼にはひとこと言いたい。
アラゴルン?貴男、明らかに「惚れられる態度」取ってますよね?自覚あります?まんざらでもないよね?
アルウェンパパから説得されて、アルウェンの事は諦めようと思っているところだから、まぁ、それもよいのかなぁ?

「役者魂の見どころ」
ピピン&メリーが死んだと思い、悔悟の念にアラゴルンが転がっていた兜を蹴り飛ばすシーン。この時、モーテンセンは足の指を骨折したらしい。激情の叫びを挙げる素晴らしい名シーンは「本当に激痛が走った苦渋の叫び」だったw
不慮の事故を名演技に変えたモーテンセンは、後ほど監督に褒められたそーな。

「サルマンが格好良い」
いや、これはただの個人的贔屓(爆!)
いいのよ、クリストファー・リー、好きなのよ。
(いや、だから決して爺専ではないって!)
クリストファー・リーだって昔は若かったんだから。ドラキュラ、好きなのよ。(おっさん好きの少女であったらしいwあ、公開時はもちろん生まれてませんよ〜!)

とゆーわけで、レビューは第3部に続く。次はどんなテイストのレビューになるやら、私にもまだわからない。

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pipi

4.53部作の2作目だけど、この熱量

たねさん
2020年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

なんだか、胸アツ。序盤はつらく、重苦しい空気なんですが、これまで必死に耐えてきたのが爆発するみたいな後半の盛り上がりは胸アツすぎて、最高すぎる。
人は愚かだけど、またには間違うけど、立ち上がることもできるんやーってやりました。

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たね

4.0これはスティングだ!見たことがあるだろう!?

2020年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

喉を掻っ切られたいのか!?

中学の友達がそこのシーンだけやたらモノマネしてたことを思い出して懐かしさを感じた。

前作で散り散りになった3組を別々に追っていくこの第二部。

なかでもフロドとサムチームはゴラムに振り回されてヒヤヒヤさせられっぱなし。
どんどん病んでいくフロドは、サムの健気な言動をとにかくマイナスな方向にしか捉えられない。
あぁ、こういう子って必ず学校にいたよね。

ゴラムはハリポタでいうドビーみたいな雰囲気で、当時からそれ思ってた。
ただ、クセはあるもののいい奴だったドビーに対して、果たしてゴラムはどうなることやら。

終盤の篭城戦は王様がやたら強気。そう上手くいく?
なんとなくキングダムを思い出させる。

アラゴルンはかっこいいし、レゴラスはクール、ギムリはお茶目で、この3人のやりとりが一番面白い。
レゴラスには言わないでくれ、っておいwww

二部は全体的に仲間サイドが勝った感じで終わったね。意図的なのかな。

いよいよ次が完結編。滅びの山のシーンが楽しみだ。

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りんたろ
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