国内映画ランキング : 2019年10月26日~2019年10月27日

映画ランキング : 2019年10月28日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2019年10月26日~2019年10月27日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 1 ジョーカー

ジョーカー

配給:ワーナー・ブラザース映画

323 4
2 2 マレフィセント2 367 2
3 4 世界から希望が消えたなら。 179 2
4 ジェミニマン 352 1
5 冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ) 121 1
6 3 映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 231 2
7 5 最高の人生の見つけ方 348 3
8 8 イエスタデイ 106 3
9 6 記憶にございません! 351 7
10 7 空の青さを知る人よ 318 3

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「ジョーカー」V4、「ジェミニマン」は4位、「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた」5位発進

10月26日~27日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「ジョーカー」の勢いは落ちず、4週連続で首位を獲得。週末2日間で動員18万人、興収2億6900万円を稼ぎ、累計動員は240万人、興収は35億円を突破した。

「マレフィセント2」も2位をキープ。週末2日間で動員10万5000人、興収1億4500万円をあげている。前週4位スタートを切った「世界から希望が消えたなら。」は3位にワンランクアップした。

新作では「ジェミニマン」が4位に初登場。ウィル・スミスが現在の自分と若い自分の2役を演じ、「ブロークバック・マウンテン」「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」のアン・リー監督がメガホンをとった近未来アクションだ。25日から全国682スクリーンで公開され、土日2日間で動員10万人、興収1億4000万円をあげている。これは2016年9月に公開され、最終興収17.6億円を記録したスミス出演「スーサイド・スクワッド」の興収比35.9%。公開3日間の成績は動員13万4000人、興収1億8500万円で、まずは興収10億円超えが当面の目標となりそうな出足となっている。

「冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)」は5位スタート。丸戸史明の同名ライトノベルを原作とするテレビアニメ「冴えない彼女の育てかた」の劇場版。全国121スクリーンで公開された。

6位「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」は、累計動員が32万人、興収は3億7000万円を突破。7位「最高の人生の見つけ方」は動員54万人、興収6億円、「イエスタデイ」は8位をキープし、動員31万人、興収4億円、9位「記憶にございません!」は動員267万人、興収34億円、10位「空の青さを知る人よ」は動員33万人、興収4億円をそれぞれ超えている。

2019年10月28日更新 和田隆

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