国内映画ランキング : 2019年10月19日~2019年10月20日

映画ランキング : 2019年10月21日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2019年10月19日~2019年10月20日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 1 ジョーカー

ジョーカー

配給:ワーナー・ブラザース映画

323 3
2 マレフィセント2

マレフィセント2

配給:ディズニー

367 1
3 映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 231 1
4 世界から希望が消えたなら。 179 1
5 2 最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方

配給:ワーナー・ブラザース映画

348 2
6 3 記憶にございません!

記憶にございません!

配給:東宝

351 6
7 4 空の青さを知る人よ

空の青さを知る人よ

配給:東宝

318 2
8 7 イエスタデイ

イエスタデイ

配給:東宝東和

106 2
9 5 HiGH&LOW THE WORST

HiGH&LOW THE WORST

配給:松竹

322 3
10 楽園

楽園

配給:KADOKAWA

297 1

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「ジョーカー」V3、「マレフィセント2」は2位、「映画スター☆トゥインクルプリキュア」3位スタート

10月19日~20日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。世界各国で大ヒットしている「ジョーカー」が、日本でも3週連続で首位をキープ。週末2日間で動員23万4000人、興収3億5300万円を稼ぎ、累計動員は184万人、興収は27億円を突破した。リピーターも多いことからさらに数字を伸ばしそうだ。

新作は4本がランクインし、「マレフィセント2」が2位に初登場した。名作ディズニーアニメ「眠れる森の美女」でオーロラ姫に永遠の眠りの呪いをかけたマレフィセントを主人公に、アンジェリーナ・ジョリー主演で実写化した「マレフィセント」の続編。18日より公開され、土日2日間で動員15万8000人、興収2億2200万円をあげた。これは2014年7月に公開され、最終興収65.4億円を記録した前作の興収比32.1%の成績。公開3日間では動員20万人を突破し、3億円に迫る興収をあげており、興収10億円以上が見込めるスタートを切った。

3位には新作「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」がランクイン。人気アニメ「プリキュア」劇場版シリーズの通算27作目。今年2月から放送開始され、シリーズ史上初めて宇宙がテーマになった「プリキュア」として話題を集める「スター☆トゥインクルプリキュア」の劇場版だ。全国231スクリーンで公開され、週末2日間で動員14万1000人、興収1億6000万円をあげた。この成績は、今年3月に公開された「映画プリキュアミラクルユニバース」の興収比64.4%。まずは興収10億円が当面の目標となりそうな出足となっている。

他に「世界から希望が消えたなら。」は初登場4位。綾野剛、杉咲花、佐藤浩市らが共演した、瀬々敬久監督の「楽園」は10位スタートとなった。

なお、6位「記憶にございません!」は累計動員が245万人、興収32億円を突破。「天気の子」は公開14週目に圏外に後退したが、累計動員は1027万人、興収は137億円を超えた。

2019年10月21日更新 和田隆

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