エレン・バースティン

エレン・バースティン
英語表記
Ellen Burstyn
誕生日
1932年12月7日
出身
アメリカ/デトロイト

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モデルやナイトクラブのダンサーを経て、1957年にブロードウェイデビューを果たす。その後、TVドラマやビンセント・ミネリ監督の映画「さよならチャーリー」(64)で注目を浴び、67年からアクターズ・スタジオに在籍した。71年の映画「ラスト・ショー」でアカデミー助演女優賞とゴールデングローブ賞最優秀助演女優賞にノミネートされ、オカルトホラーの傑作「エクソシスト」(73)では主演女優としてオスカー候補に挙がる。翌74年のマーティン・スコセッシ監督作「アリスの恋」でアカデミー主演女優賞に輝いた。74年は、ブロードウェイの舞台「セイム・タイム、ネクスト・イヤー」でトニー賞主演女優賞も受賞。同作の映画版(78・日本劇場未公開)や「レザレクション 復活」(80・日本劇場未公開)にも主演し、再びオスカー候補となった。82年には、俳優のハーベイ・カイテル、アル・パチーノとともにアクターズ・スタジオの共同所長に就任。その後も、女優として映画だけでなくTVドラマにも多数出演。00年にはダーレン・アロノフスキー監督のスリラー「レクイエム・フォー・ドリーム」で、20年ぶりにアカデミー主演女優賞にノミネートされた。近年の映画出演作に、「やさしい嘘と贈り物」(08)、「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」(12)、「インターステラー」(14)など。デビューから70年頃までエレン・マクレーの名義で活動していた。

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