「ミッシング」が首位! 新作「碁盤斬り」「湖の女たち」「ボブ・マーリー」もトップ10内にアップ【映画.comアクセスランキング】
2024年5月20日 14:00

2024年5月13日~5月19日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
5月17日公開の新作がトップ10内に4本ランクインし、新作「ミッシング」が前週の23位から首位に躍り出ました。作品は、幼女失踪事件を軸に、失ってしまった大切なものを取り戻していく人々の姿をリアルかつ繊細に描き出すヒューマンドラマです。「空白」「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督が、石原さとみを主演に迎えてオリジナル脚本で撮りあげました。5月18日に都内劇場で公開記念舞台挨拶が行われ、石原と吉田監督をはじめ、共演の中村倫也 、青木崇高が登壇しています。

新作「碁盤斬り」も前週の43位から2位にアップ。古典落語の演目「柳田格之進」を基に、冤罪事件によって娘と引き裂かれた男が武士の誇りをかけて復讐に臨む姿を描くヒューマンドラマです。「孤狼の血」「凶悪」の白石和彌監督が、「ミッドナイトスワン」の草なぎ剛を主演に迎え、初めて時代劇のメガホンをとりました。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、草彅と白石監督をはじめ、共演の清原果耶、中川大志、市村正親、國村隼が登壇しています。
3位は「青春18×2 君へと続く道」で、「猿の惑星 キングダム」が4位に順位をひとつあげました。前週首位だった「ゴジラ-1.0」は5位で、「鬼平犯科帳 血闘」が11位から6位にアップ。「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」は7位となっています。

新作では他に、「湖の女たち」が前週の82位から8位にジャンプアップ。作家・吉田修一氏の同名小説を「日々是好日」「MOTHER マザー」の大森立嗣が監督・脚本を手がけ、福士蒼汰と松本まりかの共演で映画化したヒューマンミステリーです。公開記念舞台挨拶が18日に都内劇場で行われ、福士と松本、大森監督をはじめ、共演の三田佳子、浅野忠信が登壇。原作者の吉田氏からの手紙に松本が号泣するシーンも見られました。
新作「ボブ・マーリー ONE LOVE」も前週の57位から9位にジャンプアップ。ジャマイカが生んだ伝説のレゲエミュージシャン、ボブ・マーリーの波乱万丈な人生を映画化した音楽伝記ドラマです。「あの夜、マイアミで」のキングズリー・ベン=アディルがマーリーを演じ、ラシャーナ・リンチが共演。「ドリームプラン」のレイナルド・マーカス・グリーンが監督を務めました。そして、「シティーハンター」が10位となっています。
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