ヒメアノ~ル

劇場公開日

  • 予告編を見る
ヒメアノ~ル
30%
51%
16%
2%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」の古谷実による同名コミックを、「V6」の森田剛主演で実写映画化。森田が、次々と殺人を重ねていく主人公の快楽殺人犯・森田正一役を演じ、「純喫茶磯辺」「銀の匙 Silver Spoon」などを手がけた吉田恵輔監督がメガホンをとった。平凡な毎日に焦りを感じながら、ビルの清掃のパートタイマーとして働いている岡田は、同僚の安藤から思いを寄せるカフェの店員ユカとの恋のキューピッド役を頼まれる。ユカが働くカフェで、高校時代に過酷ないじめに遭っていた同級生の森田正一と再会する岡田だったが、ユカから彼女が森田にストーキングをされている事実を知らされる。岡田役を濱田岳、ユカ役を佐津川愛美、安藤役をムロツヨシがそれぞれ演じる。

2016年製作/99分/R15+/日本
配給:日活

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
古谷実
脚本
吉田恵輔
製作
由里敬三
藤岡修
藤島ジュリーK.
エグゼクティブプロデューサー
田中正
永田芳弘
企画
石田雄治
プロデューサー
有重陽一
小松重之
ラインプロデューサー
深津智男
撮影
志田貴之
照明
中西克之
録音
小黒健太郎
整音
石貝洋
美術
龍田哲児
装飾
龍田哲児
衣装
加藤友美
ヘアメイク
加藤由紀
編集
鈴木真一
音楽
野村卓史
音響効果
勝亦さくら
音楽プロデューサー
和田亨
助監督
綾部真弥
アソシエイトプロデューサー
小出健
スクリプター
増子さおり
キャスティング
南谷夢
製作担当
竹上俊一
全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ランチ・レディース
  • ナイト・オブ・ザ・スラッシャー
  • ザ・チェアマン
  • ヘア・ウルフ
  • ヒットマン:ザ・バトルフィールド
  • ヘイヴンハースト
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】
  • アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者
  • 封印映像33
  • カルト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)古谷実・講談社/2016「ヒメアノ~ル」製作委員会

映画レビュー

3.5ほんわか恋愛映画かと思いきや

maimaiさん
2019年8月24日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
maimai

4.5ムロツヨシ演じる変人安藤と濱田岳演じる超平凡人間の岡田が織りなす前...

猫柴さん
2019年6月24日
iPhoneアプリから投稿

ムロツヨシ演じる変人安藤と濱田岳演じる超平凡人間の岡田が織りなす前半から
イかれちゃった森田が目を逸らしたくなるような殺人を始める後半へ。
最初は森田剛⁉️ と思ったけど演技上手い、、

虐められているシーンも些細なきっかけで繰り返す殺人もみてて辛い。

暑い日差し
古い扇風機
蝉の声
遊びに来た友達
麦茶

森田の平凡で幸せだった頃の記憶が悲しい

原作未読。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
猫柴

3.0※ロクでもない感想です※

2019年6月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Twitterから映画感想を移行中のでんでん

4.0「お母さん、麦茶持ってきて」

kossyさん
2019年4月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

 「日本酒がダメならディズニーランドでも」などと誘う安藤さん(ムロ)。濱田岳とムロツヨシのコンビを見てると、オフビート感たっぷりすぎて、とても殺人事件が起こるなんて思えない。ユカがストーカー被害に遭ってるという話題で接近するものの、岡田(濱田)が好きだと逆告白されるという三角関係。岡田が童貞くんなだけにハラハラしながらの鑑賞。

 そんなほのぼのした雰囲気も中盤のタイトルバック登場からがらりと変わる。森田のサイコパスが歯止めが利かなくなるほどエスカレートして、次から次へと殺人を犯すのだ。このギャップが特徴の作品。特にセックスしてる二人と殺人を犯すシーンが交互に映し出されるところなんてのは、どちらに注目すればいいのかわからなくなる(笑)。

 ストーカー防止とかイジメ問題とか、さらには生まれながらの格差社会とかメッセージもいっぱい。終盤になると、岡田、ユカの二人を付け狙うサイコキラーの直接対決。「大人じゃないよね」などと言ってた岡田も十分大人らしい振る舞いでユカを守ってたところが好印象。とにかく、リアルな描写で緊迫感も半端ない。

 お笑いパートを担っていたムロツヨシだけがちょっと物足りなかったけど、最後には髪型で勝負をかけた!あれは鉄腕アトムだったのかなぁ・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全258件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ヒメアノ~ル」以外にこんな作品をCheck-inしています。