凶悪

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凶悪

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解説

死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。故・若松孝二監督に師事した白石和彌がメガホンをとった。

2013年製作/128分/R15+/日本
配給:日活

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

ノミネート

優秀作品賞  
優秀監督賞 白石和彌
優秀脚本賞 高橋泉 白石和彌
優秀助演男優賞 ピエール瀧
優秀助演男優賞 リリー・フランキー
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(C)2013「凶悪」製作委員会

映画レビュー

3.5何とも言い表し難い、観賞後の率直な感想です。この映画で一番凶悪だっ...

haraoさん
2019年9月28日
Androidアプリから投稿

何とも言い表し難い、観賞後の率直な感想です。この映画で一番凶悪だったのは誰だったのかと考えてしまいます。

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harao

3.5山田孝之、、主演映画。死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未...

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

山田孝之、、主演映画。死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。

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yasuharu tezuka

4.0リリーの素

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

先ずポスターが好き。特に先生(リリー)が。
あの素敵な不敵な笑顔が見たいと思ったが、劇中ではそうでもなかった。
筋ですが、そんなにテンポは良くなくて、
もう少しカットしてタイトに纏められるかなとも思った。
特に藤井(山田)が現場を取材する件とか、社内でのやりとりとか、
冒頭シーンのネタ晴らしとか、正直ちょっと長いなと感じた。
しかし、突然フラッシュバックして再現シーンになり、
やがて今に戻るところとかは無駄がなく、巧いと思った。

一番強く残ったのは、須藤(P瀧)が獄中で信仰を始めたところ。
「神は私に‘生きて償いなさい’と言いました」
ここに食って掛かる藤井。
「あんたは生きてちゃいけないんだ!」
このやりとり見てて、
韓国映画「シークレットサンシャイン」を思い出した。
あれで被害者は、信頼してた人(犯人)に裏切られ、自分の息子は殺され、
勧められるまま入信し、その教義から犯人を許そうと思ったら、
当の犯人も入信していて「神は私を許して下さいました」とほざく。
そして被害者は全く救われない、という話。何か似てる。

藤井も須藤の言われるまま事件を暴き、真相を突き止めるが、
自分は家族を顧みず家庭が崩壊し掛かる。
挙げ句の上、当の須藤は生きたいとか言う始末。
そしてラスト、「一番私を殺したいと思っているのは…」。
凶悪な事件を追いかけてる内に、
いつの間にか、誰が「凶悪」なのか分からなくなってる。
このオチは、藤井が自分の母を介護ホームに預ける所にもリンクしてて、
そこは嘗て先生が「まさに油田だよ」と吐き捨てた所。
結果として「油田」に母を預けてしまう藤井夫妻。
もう誰が「凶悪」なのか。みんな「凶悪」なのかもしれない。
話の作りの旨さが光る作品でした。

山田孝之はいつも通りの影有る演技。
リリーさんは巧いね。もっと怒るシーンとか見たかったが。
P瀧はヤクザ似合いすぎ。我王銀次を思い出した。
獄中で語るシーンはちょっと謙りすぎな気もするが、
面会でキレたシーンは凄みある。この映画で一番怖かった。
保険金殺人の妻はリアル。多分いざとなると夫婦はこんなもんw
でも息子はもっと良心に苛まれてもいいと思うが。
あと瀧の奥さんとか編集長が不細工でがっかりかなw

確かに「冷たい熱帯魚」程ぶっ飛んでないが、
ある程度リアリティ残していて、人間味有るホラー。
「冷たい~」は寧ろファンタジーホラー。

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共感した! (共感した人 1 件)
クリストフ

4.0シャブが諸悪の根源

kossyさん
2019年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 編集部記者の藤井修一(山田)は須藤(ピエール瀧)の告発する木村(リリー・フランキー)という存在が面白いと判断したのだが、不動産ブローカーの木村がやくざと組んで犯した事件なんて記事にならない・・・と、

 前半は記者による地味な取材から始まって、後半にドラマ仕立てとなる構成の映画が多くなってきてるのかな。保険金を得るために暴力団と不動産屋の行動をリアルに普段は悪人面してない男が「ぶっこむ」(殺す)と言っていとも簡単に人殺しをする。

 木村の殺人も相手が老人ばかりだったことで罪の意識が薄れていたのだろうか、人間としての感覚が無くなるサイコパスとも言えるのだろう。

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kossy
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