凶悪

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劇場公開日

凶悪

解説

死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴いていく過程をつづったベストセラーノンフィクション「凶悪 ある死刑囚の告発」(新潮45編集部編)を映画化。取材のため東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤と面会した雑誌ジャーナリストの藤井は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3つの殺人に関与しており、そのすべてに「先生」と呼ばれる首謀者がいるという告白を受ける。須藤は「先生」がのうのうと生きていることが許せず、藤井に「先生」の存在を記事にして世に暴くよう依頼。藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。ジャーナリストとしての使命感と狂気の間で揺れ動く藤井役を山田孝之、死刑囚・須藤をピエール瀧が演じ、「先生」役でリリー・フランキーが初の悪役に挑む。故・若松孝二監督に師事した白石和彌がメガホンをとった。

2013年製作/128分/R15+/日本
配給:日活

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

ノミネート

優秀作品賞  
優秀監督賞 白石和彌
優秀脚本賞 高橋泉 白石和彌
優秀助演男優賞 ピエール瀧
優秀助演男優賞 リリー・フランキー
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(C)2013「凶悪」製作委員会

映画レビュー

3.0重すぎて憂鬱

2022年8月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

寝られる

「凶悪」は2013年9月21日公開の日本の犯罪映画である。1999年に実際に起きた「上申書殺人事件」を基にしている。

いや〜重いですね〜。重くて暗くて見てて憂鬱になります。まぁ、実話といえどところどころ、盛り上げて欲しいところです。それが"作品"を作り上げる監督の見せ場じゃないでしょうか。視聴者がこの暗さについていけるのか心配です。

さて本作のタイトルの「凶悪」ですが、これは殺人犯の須藤や木村はもちろん、主人公の藤井、そして嫁、保険金殺人を委託した家族など、、それぞれに言えることやと思うんですよね。ようは人間の本心には悪が宿ってるんですよということをこの映画を通してメッセージとして伝えています。人間、誰しも凶悪な心を持っているみたいです。

リリーフランキーのサイコパスな演技が素晴らしかったなぁ〜。ほんと器用な人だ。

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ロロノアゾロ

1.0駄作

2022年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

原作を既に読んだ人は、見るだけ時間の無駄。原作を100点としたら映画は20点。
事件を追う記者の家族がなぜか超不幸な設定で、記者の妻に対する理不尽な態度にイライラさせらた。この映画は闇しかない。記者の家庭が闇、出版社の登場人物も闇、全般通して闇しかない。せめて記者の家庭は小さな幸せのある家庭の設定にした方が、凶悪事件との対比でインパクトのある映画になったと思う。原作に無い演出の部分がダメダメです。

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コーディS

3.5暗っ…

さん
2022年6月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

見てられんシーンが多くて嫌になる。悪を表現するのにはしょうがないのかも。みんな怖い。
ラストシーンはゾワッとする。記者の人、うーん可愛そう。

ストーリー 89点
配役 91点
音楽・映像 88点
全体 84点

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り

4.0山田孝之がちゃんと芝居すると、やっぱりいい。そしてリリーさんが怖す...

kei keiさん
2022年5月19日
PCから投稿

山田孝之がちゃんと芝居すると、やっぱりいい。そしてリリーさんが怖すぎる…本当に怖い人って、こういう感じなんだよね。単なる勧善懲悪じゃなくて、主人公が揺れて終わるラストがよかった。

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kei kei
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